パリに帰還。ラファラン前首相からの手紙が……。

只今、パリの自宅についた。いやぁ、涼しい。日中で23度。夜・夕方は10度近くまで冷え込むという。すっかり秋の気配だ。日本の蒸し暑さが早くも恋しい。
ところで、フランスのラファラン前首相から拙宅に、日本のゲイパレードのための短い手書きメッセージが届いていた。同首相は本年5月までフランスの首相を務めていた御仁だ。わざわざ、日本のゲイ・パレードにメッセージを寄せてくれるなど、フランスのレズビアン・ゲイ先進国ぶりを示している。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

パリに帰還。ラファラン前首相からの手紙が……。” に1件のフィードバックがあります

  1. Keita.I

     まだ8月の初旬というのに、パリではもう秋の気候とはうらやましい限りです。東京は当分の間、真夏日ですからね。夕方になるとグッと気温が下がるというのは、パリは低層ビルが多く、ヒートアイランド現象とは無縁というのも起因しているのでしょうか。
     さて、日本に帰国された時は、時差ボケの調整に苦労された様ですが、パリに戻られていかがですか。ホームページでは、パリに到着後すぐに、色々なイベントや仕事やらが目白押しの様ですから、秋を迎えて気候も変化している中、体には気を付けられて活発な取材を頑張ってください。応援しております。

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