東郷健がホームレス寸前、報道に思う

東郷健さんがホームレスになる寸前だ……という情報を週刊新潮の記事で知った。知人が送ってきてくれた。
東郷健さんとあったのは、二〇〇二年の六月、出版パーティーが最後であったように思う。その後、いざこざがあり新しくゲイバーを始めたこと、彼が編集長を務める月刊誌「ザ・ゲイ」が休刊になった……ということを人づてで聞いてはいた。そういえば、二〇〇三年四月に、「新しく店を始めた」という電話を健さん本人からもらった。営業電話を入れることなど皆無だったのだから、たいへんな状況なのかな……と想像した。
今後、どうされるのか、気にはなっている。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。