【写真・パリ市長】と解放記者と予約投票

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イラクで五ヶ月、武装勢力の人質になっていたフランス人女性記者が解放されましたね。本日はその記者会見に行って来ようと思います。彼女が飛行機でフランスについたとき、シラク大統領が出迎えに来ており、お祝いの言葉をかけると、両頬に彼女のキスを受けました。テレビで見る限り、とても元気そうで安心しました。
写真はパリ市長のドラノエさんを撮ったものです。来月頭にオリンピック2012の開催地が決まります。今月下旬にはパリでゲイ・プライドがありますので、きっと、そこでまたお目にかかると思います。
100人予約が集まれば出版か?!という予約投票プロジェクトの企画『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』に、何人かの方が新たに仮予約してくださいました。企画自体が消滅か?!と思ったのですが、まだまだ延命できそうです。『企画書』には、参考のために書いた「タダ原稿」も載せてありますので、興味のあるかたは見てください。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。