さむい

パリは30度を超える気温が何日か続いたのに、突然また気温が下がり初めて、20度を下回っています。いま住んでいる学生寮も今月で引っ越しです。学生寮ってのは、楽しいものです。隣に住んでいる女性はいまでも毎日、彼氏と楽しい夜を過ごしています。壁が薄いんで、相変わらず、彼氏の吐息からベッドの揺れる音まで聞こえてきます。
シャワー上がりでバスタオルを体にまいた男女に廊下で、遭遇することもあります。
ところで、石原慎太郎・知事に対する批判記事が6月8日付けの「ル・モンド」一面に載っていました。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

さむい” に1件のフィードバックがあります

  1. ピンバック: TransNews Weblog

コメントは停止中です。