スキップみたい、旅みたい

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あるミニコミ誌から、「フランスのゲイ事情」について原稿用紙12枚ほどの執筆依頼がありまして、締め切りは本日。先週末からその執筆に追われています。実はまだ、書き終わっておりませんで、息抜きにブログを書いています。
さて、欧州遠征は下記日程で行います。
デンマーク:5月2日〜5月5日
オランダ :5月5日〜5月6日
ベルギー :5月6日〜5月8日
オランダ遠征では、ピム・フォルタインの生家や被弾した場所にも訪れる予定です。オランダ市民による追悼ウォーキングがありますので、それにも参加します。
ベルギーの『Gay Pride』、どんな感じなのでしょうね。いまから楽しみです。
日本のゲイ雑誌「バディ」編集部の、浅野忠信に雰囲気がどこか似ているJun-chanから、報告せよ!とのお達しがありましたので、わしがヘマをしなければ、ベルギーのゲイ&レズビアンパレードの様子は『バディ』に掲載されるでしょう。お楽しみに。
今後もオランダ、イギリス、フランスの『Gay Pride』には参加してみようと思います。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。