レズビアン&ゲイパレード「Gay Pride」@ベルギーの取材に行って来ます!

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旅行の日程についてあれやこれやと悩んでいます。五月上旬の欧州遠征では、
5月6日(金):ピム・フォルタインの追悼集会@アムステルダム
5月7日(土):『Gay Pride』@ブリュッセル
 というイベントをぜひ取材しようと思っています。
 何度もブログで書きましたが、ピム・フォルタインとは3年前に射殺されたゲイの政治家です。彼の作品を撮った映画監督も昨年11月、刺殺されています。おそらく、厳戒態勢のなかで式典は行われるでしょう。
 私を悩ましているのは5月6日(金)、ブリュッセルに泊まるか、アムステルダムに泊まるか……という問題です。ブリュッセルに行く最終電車はアムステルダムを18時台に出てしまいます。しかし、18時以降にもピム・フォルタインの追悼イベントは存在します。6日にはアムステルダムで一泊し、翌日の早朝、ブリュッセルに行くという強行スケジュールも検討したのですが、パレード準備も取材したいので、7日は朝からブリュッセルにいる必要があります。
 ということで、悩んだ結果、6日の夜はブリュッセルに宿泊します。
 フォルタイン関係者のインタビューはせっかくの機会ですから、とってこようと思います。といっても、オランダ語は分かりませんから、英語で話せる人に取材対象者は限定されてしまいますが……。
 今回はノートパソコンも携帯するつもりですので、本邦初!ブログ更新@旅行先が実現するかも知れません。
 わしが『常識を越えて』(ポット出版)で書いた東郷健さんってのは、オランダや他のヨーロッパ諸国のゲイ・パレードに、参加したことがあるっていっていました。それも●十年も前に、です。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。