パリ風俗事情

「フランス在住カメラマンによるアダルトでシックなパリの夜の暮らし方 フランス/パリの風俗レポート」と謳った夜のパリ取材用ノートというサイトを発見しました。パリの風俗事情に御興味のある方はどうぞ、御覧ください。パリ風俗に疑問・意見がある場合、こちらに投稿されたほうが、的確な指摘がかえってくるかもしれませぬ。
今週木曜日の夜(20 :55〜)に、「パリ売春事情」に関するドキュメンタリー番組が放映されていたので、録画しました。まだ見ておりませんので、なんともいえませんが、パリでは売春といえば街娼です。仏映画歓楽通りは第二次世界大戦前後のパリの売春宿を舞台にした映画ですが、大戦直後、売春宿が非合法になり、その結果、働いていた性労働者は街娼になる、その経緯も描かれています。取り締まりが強化されてきて数は減ったとはいえ、いまもパリでは街娼を見かけます。
3月8日にパリ街娼がデモをしたという話は、このサイトでも書きました。3月8日というのは「国際女性の日」でありまして、街娼によるデモは、彼/彼女らの存在を無視してきたフェミニストに対する抗議という意味合いもあったようです。
ちょっとパリジャンというサイトでも、売春に関する記事が出ています。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

パリ風俗事情” に1件のフィードバックがあります

  1. knoir

    トラックバックありがとうございます
    お互い問い合わせのメールには苦労しているみたいですね
    ぶしつけですがドキュメンタリーの録画を貸してもらえると嬉しいです

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