パリの雪

 今週日曜日から、パリは雪の日が続いています。パリは雪で覆われています。
 
今月10日に、30頁の英文レポートを提出しなければならないのですが、いまのところ構成も考えておらず、一行も書いていません。というわけで、これからずっと、パソコンに向かって、レポート作成の日々が続きそうです。
 
 アフリカ旅行体験記も記憶が鮮明なうちに……思い、つづっております。けっこうな量になっています。
 遊んでいる場合ではないのですが、本日、知人を介して知り合ったゲイ男性と夜、会う約束になっています。
 思えば、パリのゲイ・パレードまであと3ヶ月半。さっさと取材準備を始めねば……。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。