TETU

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レ・アール駅(パリ)のプラットホームにあるキヨスクでの一コマ。
 ”TETU”という雑誌を御覧いただきたい。
 これがこのコーナーで何度か触れた、フランスで最もよく売れているゲイ雑誌だ。
 駅のキヨスクでも、街頭の雑誌売り場でも、手に入れることができる。
PHOTOエッセイ Gay @ Paris』の予約投票は順調に申し込み者が増えつつある。申し込みいただいた方には、この場を借りて御礼申し上げる。謝謝。100人予約が集まれば、本が出版されます。『予約はこちらから
追伸:ちなみに、私はNIKONのニコマートを使用している。全手動カメラだ。重いので、日本から持ってきたレンズは50mmレンズのみ。広角レンズがあればもっと美しくとれるのに……と思うことがままある。パリの「Gay Pride」前に、広角レンズを入手したいと考えている。
36枚撮り(アーサー感度200)のフィルムを撮り終えると、FNACで現像してCDに焼いてもらう。その額、11ユーロ。デジタル・カメラを持っていないので、その日に撮った写真をすぐにブログでアップできない。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。