思い出の写真@欧州憲法②

いずれの写真も及川健二が撮影したものです。
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脚注:欧州憲法を巡る国民投票の日、国民戦線・本部にはジャンマリー=ルペン党首が声明を出すための特設会見場がつくられた。
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脚注:政党『フランスのための運動』がパリ市内で欧州憲法・国民投票日、勝利集会を開いた。テレビのリポーターに群がる若者の支持者。
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脚注:同集会で勝利を喜び抱き合う『フランスのための運動』のフィリップ=ドヴィリエ党首とギヨーム=ペルティエ書記長。
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脚注:勝利を祝ってVサインするドヴィリエ欧州議会議員。
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脚注:会場からの歓声と拍手に笑顔で応えるドヴィリエ氏。
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脚注:演説が始まっても狂喜して騒ぐ支持者は収まらない。静粛にするよう求めるドヴィリエ氏。
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脚注:力強く訴えるドヴィリエ氏。
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脚注:演説した後で、別室で記者の質問に答えるドヴィリエ氏。
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脚注:勝利集会はやがてダンス・パーティーになった。

カテゴリー: 【写真劇場】渡る世間にメガトンパンチ | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。