【電子書籍版】ず・ぼん17-6 電子書籍の可能性

何度目かの電子書籍元年といわれた2010年も終わり、「電子書籍」という言葉の物珍しさもなくなった2011年。改めて、いま出版社が置かれている状況を捉え直す。
出版社が電子書籍に取り組み意味はどこにあるのか? 図書館への対応はどうする?
小学館社長室顧問・岩本敏、東京電機大学出版局・植村八潮、ポット出版・沢辺均の三人が語る、電子書籍をめぐるあれこれ。
(この鼎談は2011年6月14日に収録し、ポット出版webサイトに公開したものです)