【電子書籍版】ず・ぼん17-4 電子図書館

◎インタビュー・新田英直(NetLibrary)
図書館契約型の電子書籍配信サービスを行なう、アメリカのNetLibrary。
紀伊國屋書店がその日本代理店となり、和書の配信を始めたのが、2007年。
千代田Web図書館とほぼ同時期のスタートだった。
扱う書籍は学術書、配信先は、おもに大学図書館。
開始からほぼ四年、日本のNetLibraryのサービスは、どういう状況をむかえているのか。
契約機関数、コンテンツ数などの現状を紀伊國屋書店の担当者、新田英直さんに話を聞いた。
(このインタビューは2011年6月30日に行ないました)

◎インタビュー・坂巻睦(千代田図書館)
2007年11月26日にオープンした 千代田Web図書館。
公共図書館では初の試みとして注目された。
スタート時は千代田区在住者のみを対象にしていたが、翌08年7月には、千代田区に在勤、在学者も利用可能とした。
07年11月時の登録者数(累計)は48人、 08年8月には、1207人と増え、現在は(2011年6月現在)7921人。
オープンから4年目を迎え、利用をめぐる状況はどうなっているのか、
電子書籍のタイトルは? コストは? そもそもWeb図書館をオープンした目的は?
千代田図書館広報担当の坂巻睦さんに聞いた。
(このインタビューは2011年6月29日に行ないました)