国立国会図書館のデータベース、検索システムが刻々と進化している。
PORTAも包含する検索システム、NDL-Search(国立国会図書館サーチ)も、
2012年1月にオープンに向けて、簡易版が公開されている。
どういう検索ができて、その背後には、どんなデータベースがあるのか。
公共図書館員や一般の利用者は、それらをどのように利用することができるのか。
国立国会図書館で情報システムを開発してきた中山正樹さんに
データベースの現状とめざすところをインタビューした。
(このインタビューは2011年4月11日に行ないました)