【電子書籍版】ず・ぼん17-3 HELP TOSHOKAN

日本図書館協会被災地図書館支援隊始動!

著者
西野一夫/インタビュー
出版社
ポット出版
出版年月日
2011年5月20日
ISBN
978-4-7808-5053-6
Cコード
C0000
在庫
在庫あり

紹介

2011年3月11日(金)、東日本大震災が発生。
東北地方太平洋沖での地震とそれに伴い発生した津波により、東日本の太平洋沿岸地域に甚大な被害をもたらした。
一帯の図書館も大きな被害を受け、また図書館関係者もたくさん亡くなった。
日本図書館協会は震災後早々に被災地支援計画を立ち上げ、実行にうつしている。
そのひとつが「Help Toshokan」。ボランティアによる支援隊を被災地に派遣するというものだ。
第一回目は、4月21日(木)~24日(日)の四日間。支援隊が、宮城県気仙沼市に赴いた。
どんな支援を行ない、現地の様子はどうだったのか。
第一回活動報告と合わせて、日本図書館協会の被災地支援についての計画と状況を聞いた。
(このインタビューは2011年4月28日に行ないました)

目次

P1~P33◎インタビュー・西野一夫(日本図書館協会常務理事)
P34~35◎編集後記─真々田忠夫
P36◎奥付

著者プロフィール

1946年生。横浜市立大学文理学部卒後、1972年川崎市役所入所。
1977年より図書館勤務、2007年定年退職。
現在、大学での非常勤講師をしつつ、日本図書館協会で常務理事としてボランティア活動を続けている。