【電子書籍版】ず・ぼん15-6 流動することの利点・難点
座談会◎流動する図書館員/流動する図書館員は、新時代の図書館員であるのか
紹介
非正規職員として複数の図書館を渡り歩く「流動」する図書館員。
委託アルバイトを掛持ちする三十代から、非常勤館長を務める五十代まで、
幅広い経歴の図書館員が、「流動」してきたからこそ、見えたものとは何だったのだろうか?
定着を望みながらも館を移り続ける五人の図書館員たちに、それぞれの事情を語ってもらった。
*この座談会は二〇〇八年十二月一日に実施しました。肩書きは当時のものです。
「流動する図書館員は、新時代の図書館員であるのか」(文●小形亮)も収録。
目次
このドットブックは図書館とメディアの本「ず・ぼん15」の分冊版です。すべての記事を読む場合は、「ず・ぼん15 完全版」のご購入がお買い得です。
著者プロフィール
練馬区立光が丘図書館勤務。ず・ぼん編集委員。