【電子書籍版】ず・ぼん15-5 グランドデザインが必要だ
紹介
浦安市立図書館館長をながく務め、
現在は日本図書館協会の理事である常世田良氏。
常世田氏は、「読書の秘密を守る」「リクエスト批判」「無料の原則」「公共性」
についてどう考えるのか。それらが抱える、
根底の「問題」とはなにか。じっくり聞いてみた。
*このインタビューは2009年10月21日に実施しました。
目次
このドットブックは図書館とメディアの本「ず・ぼん15」の分冊版です。すべての記事を読む場合は、「ず・ぼん15 完全版」のご購入がお買い得です。
著者プロフィール
1950年東京都生まれ。1988年から浦安市立図書館勤務。1996年から2004年まで同館長を務める。現在は日本図書館協会理事・事務次長。
著書に『浦安図書館にできること』図書館の現場1(勁草書房)、『出版産業再生へのシナリオ』本の学校・出版産業シンポジウム2008記録集(本の学校著・編、唯学書房)。