ず・ぼん13 岡田健蔵の函館図書館

岡田健蔵の函館図書館

著者
ず・ぼん編集委員会/編
出版社
ポット出版
出版年月日
2007年11月11日
ISBN
978-4-7808-0108-8
Cコード
C0000
価格
2,000円+税
ページ数
200ページ
判型/綴じ
並製
在庫
在庫あり

紹介

図書館とメディアの本、『ず・ぼん』の13号。傑出した図書館人・岡田健蔵と函館図書館の足跡を辿る「岡田健蔵の函館図書館」。『図書館戦争』シリーズの作家、有川浩のスペシャルインタビュー「自由宣言は勇ましい!」。委託スタッフが語る図書館の現状とこの先「座談会◎いつまで続けられる? 委託スタッフ」。他に、本誌編集委員による座談会「話題の千代田図書館に行ってみた」など。

目次

○写真で見る図書館?─岡田健蔵の函館図書館

●岡田健蔵は終わらない

●収集と保存にかけた夢─函館図書館本館で考えたこと

●新・函館市中央図書館

○座談会◎三社で指定管理者制度スタート

話題の千代田図書館に行ってみた

○インタビュー◎高野明彦(国立情報学研究所教授)

人と「知の公共財」を「連想」で結ぶ

○座談会◎本音で語る委託の現場

いつまで続けられる? 委託スタッフ

○東京荒川区の非常勤制度改革

●主任非常勤になって

●非常勤の待遇はよくなったのか?

○「NPO共同保存図書館・多摩」一年の歩み

●共同保存の意義を考える

●必要な人に必要な資料を貸出すために

○都立図書館の「役割」

続・都立図書館はどこまで後退するのか

○インタビュー◎有川浩(作家)

「自由宣言」は勇ましい!

○投稿論文◎公共図書館、その公共性の思想的根拠を問い直す