投稿者「尹 良浩」のアーカイブ

ポルノグラフィ防衛論予約受付中。

既に山田さん、那須さんが日誌に書かれたのですが、『ポルノグラフィ防衛論 アメリカのセクハラ攻撃・ポルノ規制の危険性』が無事入稿、刊行の運びとなりました。

入稿間近の日、那須さんに奥付に赤字を入れて(間違いがないか確認して、あったら修正して)、と頼まれ、奥付けをよくよく見ると、編集協力として私の名前が入っていました。危うく赤字をいれて修正してしまうところでした、というのはつまらない冗談ですが。

確かに少し注釈部分をお手伝いしたのですが、まさか名前を入れていただけるとは思わなかったのでとても嬉かったです。一方で、少ししかお手伝いしていないのに名前を入れていただくことに少し後ろめたさを感じるところもありました。名前を入れてもらうだけの仕事をしたのか、と。

ただ、今回は純粋に喜ぶことにしました。奥付なんて読者は誰も見ないけど(と言うと語弊がありますが)、それでも自分の名前が流通する本に載ることで、自分が出版の仕事を、本を作る仕事をしているんだ、という感慨があります。私はこの世界に入ったんだなあ、と思うことしきりです。この本のことはずっと忘れられないでしょう。

本の奥付に自分が正々堂々名前を入れてもらえる日が早く来るように、自ら堂々と名前を入れる日が早く来るように、私は本を作る仕事をしていますと力強く答えられるように、忘れられないこの本の記憶が恥じないように、精進していきたいと思っています。

『リベルテに生きる』─八木雅子さんの「翻訳後記」

『リベルテに生きる パリ市長ドラノエ自叙伝』の翻訳者、八木雅子さんが『リベルテに生きる』を翻訳しての思いを「翻訳後記」として書いて下さいました。以下に掲載いたします。

ベルトラン・ドラノエという人物について、そして『リベルテに生きる パリ市長ドラノエ自叙伝』について、読まれた方はもちろん、未読の方でも解りやすく書いて下さいました。ぜひご一読ください。

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 パリ市長の自伝────たしかに、これまでの彼の足跡、あるいはパリ市民に向けて、市長としてのこれまでの成果と任期満了までの目標、そしてその理念が、この本には書かれている。それだけなら日本の読者に訴えるものはそう多くないのかもしれない。いや、それだってアメリカ流の民主主義(自由主義経済)に少々うんざりしている人や地方自治に興味がある人にはおすすめだ。だが、それだけじゃない。ここで熱く語られているのはおそらく、ベルトラン・ドラノエという人物のいき方そのものだ。いかに生きるか、何を大切にするのか。政治家として、しかしそれ以前に人として。

 翻訳の話を頂いた時、ドラノエ氏に対する私の関心は、パリ・プラージュなどという社会党流イベントをやっている市長なら面白そうというレベルのものだった。それまで私の関心事となった多くの政策が国主導のものであったからと言って、これは少々さぼりすぎだったと今さらながら反省するのだが、そもそも門外漢の私がこの翻訳をさせていただいたのは、私のずうずうしさもさることながら、この本に感じた不思議な魅力のせいだろう。ゲイで暴漢に刺された市長──という刺激的な事実は、七十年代後半に殺害されたサンフランシスコ市政執行委員ハーヴェイ・ミルクを想起させたが、ミルクとは違って、彼が重傷を負いながらも生還したように、タフでエネルギッシュ、そして感受性豊かなこの本に、つい手放せなくなってしまったからだろう。

 生まれ故郷チュニジアでの記憶、両親や姉たちとの関係、政界での歩みとミッテランやジョスパンらとのつながり、人種や宗教による差別、環境問題や尊厳死など今日的な様々な問題、ロンポワン劇場改革や文化イベント、都市計画、あるいは音楽や絵画への憧憬まで、時に未整理にさえ思える彼の語り口は、いくつかのモチーフが何度も登場し、また一見無関係なエピソードへと自由に飛んで行く。それらを縦横無尽に繋いでいるのは通奏低音のように流れる彼の自由への信念と情熱だ。

 ところで、この本のオリジナル・タイトルは『La vie, passionnément 人生、情熱的に』。ドラノエ氏を知っているフランスの読者にとっては十分すぎるものなのだろうが、日本の読者にはうまく伝わらないだろうと頭を悩ませていたところ、編集者那須ゆかり氏の発案で邦題『リベルテに生きる』と決まった。リベルテ(自由)こそ、私が何よりも必要とするものだとドラノエ氏は言う。この自由とは、もちろん身勝手さや奔放さとも別のものだ。自由とは、異なる他者を尊重することで獲得できるものだろう。便利さや目先の効率性を犠牲にしなくてはならないこともある。

 フランスの憲法では、フランス革命以来「自由・平等・博愛」が標榜されている。人はそもそも自由であることが前提にあるが、ただしこの自由は他人の権利を侵害しない限りにおいて最大限認められる。だから憲法は自由を制限し、むしろ優先されるべきは平等(権利の)となる。その実現はとてもむずかしい。それでも、だからこそ、そしてそのために彼は全精力を傾ける。「La vie, passionnément 人生、情熱的に」──それが彼の信条だ。

 今年5月の大統領選で経験不足や党内をまとめきれなかったセゴレーヌ・ロワイヤルの敗退直後、マスコミは早くも次の大統領選(2012年)の候補にドラノエ氏の名前を挙げだ。とりわけ右派の牙城パリでのロワイヤル得票率の高さは、パリ市長ドラノエ人気が大きく影響していると考えられているようだ。ドラノエ氏がパリ市長候補に立った時、パリ市民の間でも「ドラノエって誰?」あるいは「ドラノエにそんな力量があるのか」という意見が少なくなかったという。実際ドラノエ市政は、現職市長の汚職スキャンダルや身内に対する暴露合戦に加え、右派候補が一本化を図れなかったことなどが幸いし、緑の党との連立で実現したものだ。だが改選を2008年に控え、ドラノエ再選、しかも社会党単独での勝利の可能性が語られている。それが実現すれば、次期大統領候補となることも、いっそう現実味を帯びてくる。まずは来年の改選を見守りたい。

電車内となりの席運

朝にテレビをつけるとたいていの番組で占いコーナーがあります。雑誌なんかでもしょっちゅう見かけます。多くの場合は金運、恋愛運、などとカテゴリがあって、幸運な人と不幸な人がきれいに分けられて、不幸な人には対策なんかも教えてくれます。たいてい「黄色い服を着ましょう」とか突拍子も無い上に、意外と簡単に出来ない解決策を提供されたりします。

さて、もし「今月の電車内となりの席運」というのがあれば、私は最低ランクです。

[今月第一週]
「延々車内につばを吐き続ける酔っぱらい」と「ものすごい勢いで私の方にかっくんかっくんしている女性」のサンドイッチ

[今月第二週]
「独特のにおいを発するおじさん」と「隣にいる子どもをでかい声でしかりながらたたき続ける母親」のサンドイッチ

[昨日]
「社会人にもなって座席の上に靴のまま足を上げるスーツの若者」と「またもやものすごい勢いで私の方にかっくんかっくんしている女性」のサンドイッチ

来週が怖いような楽しみなような。幸運を求めて黄色い服を着てみた方がいいのでしょうか。というよりでもこの運において幸運な状況って何なんでしょうか。

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さて、ポットから久々の新刊、「青き闘球部 東京朝鮮高校ラグビー部の目指すノーサイド」が出ます。東京朝鮮高校ラグビー部の今に至る歴史とこれからの挑戦を描いたノンフィクションです。9月1日発売予定ですが、ご予約承っております。ぜひぜひご予約下さい。

田亀源五郎+エスムラルダによるトークセッション「田亀マンガとゲイシーン」のご案内

田亀マンガとゲイシーン8/9(木)18:30〜
ジュンク堂書店新宿店にて田亀源五郎さんとエスムラルダさんによるトークセッション「田亀マンガとゲイシーン」を行います。

これは、ジュンク堂書店新宿店で開催される「東京プライドパレード応援ブックフェア」を記念して行われます。
詳細は、以下の通りです。みなさまふるってご参加ください。

*なお、「東京プライドパレード応援ブックフェア」の開催期間は7/15(日)〜
8/31(火)です(ジュンク堂書店新宿店6階レジカウンター前にて)。
ポット出版の本も多数並びます。よろしければぜひのぞいてみてください。
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東京プライドパレード応援ブックフェア記念トークセッション
「田亀マンガとゲイシーン」

【内容】
ゲイ・コミックの巨匠であり、海外からも高く評価される「ゲイ・エロティック・アーティスト」田亀源五郎。
近年は現代に至る日本のゲイ・エロティック・アートの資料収集と再評価に取り組み、国内外からますます注目を集める田亀源五郎さんに、コラムニスト、漫画の原作者など多才な活動の一方、ゲイシーンの中心でも活躍するホラー系ドラァグクイーン・エスムラルダさんが迫ります。
刺激に満ちた2人のトークをお楽しみください。
※トークセッション終了後、田亀源五郎サイン会を開催します。

【詳細】
日時:2007年8月9日(木)18:30〜(開場18:00)
会場:ジュンク堂書店新宿店8F喫茶室にて
入場料:1000円(ドリンク付き) 定員30名
お申込:ジュンク堂書店新宿店7Fカウンター/お電話(03-5363-1300)でもご予約を承ります。

【プロフィール】
▼田亀 源五郎(たがめ げんごろう)
1964年生まれ。多摩美術大学卒業。ゲイ・エロティック・アーティスト。
アート・ディレクターのかたわら、86年よりゲイ雑誌にマンガ、イラストレーション、小説等を発表。
94年から専業作家となり、ゲイ雑誌『G-men』(ジープロジェクト)の企画・創刊にも協力。
著書に、『嬲り者』(Bプロダクト)、『柔術教師』(Bプロダクト)、『獲物』(ジープロジェクト)、『銀の華(上・中・下巻)』(ジープロジェクト)、『田亀源五郎【禁断】作品集』(ポット出版)、(全てマンガ作品)など。
編書に『日本のゲイ・エロティック・アートvol1、2』(ポット出版)がある。
http://www.tagame.org/

▼エスムラルダ
1972年生まれ。一橋大学社会学部卒業。ライター兼ホラー系ドラァグクイーン(東京都ヘブンアーティスト)。
携帯サイト「公募懸賞ガイド」、雑誌「CDジャーナル」「フォアミセス」等に、コラムや漫画原作を執筆中。
http://www3.alpha-net.ne.jp/users/murapon/

イベントづくし

第6期人間学アカデミーが6月30日のシンポジウムをもって終了しました。
が、ポットは増々イベントづくしです。

・小浜逸郎+伏見憲明によるトークイベント「オトコ談義」
・ポット出版提供・戦争映画の決定版!「戦争の犬たち」(2007年8月18日(土)よりシネマアートン下北沢にて上映)

まだ詳細は出ていませんが、8月にもう一つトークイベントを行う予定です。
みなさまご興味がございましたら、是非是非ご参加ください。

人間学アカデミーもまた9月から7期が始まります。
なんだか私もバタバタやっておりますが、今日もバタバタ頑張ります。

[今日の用語集]

歩戻し=新刊委託すると、「歩戻し請求書」というのが届きます。予想される返品の手数料として、だそうです。たいていは部数の数%を請求されるようです。ポットの場合は5%。なんていうか、5%分委託数を減らせばいいのではないのか?というかこれリベートでは?という疑問が書いていてくるくる巡ってきたので、また自分なりに調査してみます。

なかなか知識が広がらないのはいけませんね。ポットに入って三ヶ月。色々焦りも芽生える今日この頃です。

『男はどこにいるのか』『欲望問題』発刊記念トークセッション「オトコ談義」のご案内

※終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

オトコ談義『男はどこにいるのか』『欲望問題』の発刊を記念し、7/20(金)にジュンク堂書店新宿店にて、トークセッション「オトコ談義」を行います。みなさまふるってご参加ください。
お申込はジュンク堂書店新宿店7Fカウンターにて。ジュンク堂書店新宿店へお電話(03-5363-1300)頂いてもご予約を承ります。定員30名と席に限りがございます。定員に達した時点で受付を終了しますのでご注意ください。

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『男はどこにいるのか』『欲望問題』発刊記念トークセッション
「オトコ談義」 続きを読む

チョコボール

23にもなってチョコボールにはまってます。

前にはまったのは高校3年生のときで、学校に行く時か帰る時に必ず買っていました。さらに頭の悪いことに銀のエンゼルが4枚たまった時点でいつでも「オモチャの缶詰」に応募できるようにはがきを持ち歩いていました。

高3の秋頃の登校時、ようやく5枚目の銀のエンゼルを手に入れた時は感動しました。学校に着いて1時間目に早速はがきを書き、先生にばれ、「だって、銀のエンゼルが5枚たまったんですよ!!」と感動を伝えると、「バカ。でもそれじゃあしょうがないな。」と華麗に見逃されたのもいい思い出です。

朝っぱらから自らの程度の低さを表すエピソードを披露するくらいなら寝るべきかもしれません。寝たいと思います。おやすみなさい。

[今日の用語集]

おやすみなさいと書きつつ用語集を少し。

「スリップ」

書籍の中にはさむ短冊二つ折りの紙。販売する時に書店員さんが抜いてる紙という認識しかなかったのですが、片側の「売上げカード」が注文伝票をになっているんですね。時々スリップの注文カードをFAXしてご注文いただくことがあります。

昔は版元がこの注文伝票を集めて本の売上を確認していたそうで、そのために書店に「売れた分の注文伝票を版元に送ってくれたら報奨金払うよ!」ということなんかもしていたらしいです。現在はデジタルな在庫,売上管理になっているところが大半なので、スリップを売上管理に使うことはほぼないそうです。

すでに形だけになっている面もあるそうですが、まったく別の用途として主に大きな書店ではレジでバーコードを読む時にスリップのバーコードを使うことが多いそうです。会計を早く処理するために、スリップを抜いて本を他の人に渡してカバーをかけてもらい、その間にスリップのバーコードを読み、会計処理をするという流れのようで、特にお客さんが数冊まとめて持って来た場合はそれでないと時間がかかって仕方がないそうです。

当初の役割は減ったとはいえ、スリップはまだまだ需要があるんですね。

眠いです。

新刊「自由は人間を幸福にするか」の見本出しが近づき、新刊関係で慌ただしい一方で、慌ただしいことが続いて今までの中でまれにみる忙しさです。明日あたりはうっかり帰れないんじゃないかという心配までしています。

なんとか避けたいので、早く出社しようと思ったのですが、今日ついたのは9時40分。これじゃあ何の足しにも成らないですね。明日、明後日あたりは足しに成る程度に早く来れたらいいのですが・・・頑張れ自分。

ポットサイトトップの更新情報にも掲載したのですが、その道のプロがガイドする情報サイトAllAboutにて、『田亀源五郎【禁断】作品集』刊行記念として田亀さんのインタビューが掲載されました。『田亀源五郎【禁断】作品集』はもちろん、『日本のゲイ・エロティック・アート』のVol.1Vol.2についても語ってらっしゃいます。是非読んでみて下さい。

最後の日。

一ヶ月日誌(二ヶ月書きましたが)も今日で最後です。

この二ヶ月間、特に正式に入社した一ヶ月の間、環境もすることも肩書きも全て変わって、バタバタとしているうちに時間が経っていきました。この一ヶ月だけで知ったこと、出来るようになったことは中身が濃くて自分の中で咀嚼しきれてない部分は多いのですが、充実の一ヶ月だったと思います。たくさん教わり、たくさん怒られました。

この一ヶ月、仕事をしていて、また日誌を書いてそれを読んだ方から話を伺って来て、さしあたって、入社一周年までの自分の目標ができました。

「怒られるなら高度なことで怒られるようになる」

僕は誰の目から見たって未熟者です。そしてそれを知った上でポットで働かせてもらっています。怒られないようにすることを今考えていたら、それは仕事に対して踏み出していくことを避ける態度だと今理解しています。

未熟者が怒られるのは仕方がないのだからそれならば出来ることをやりきった上で見逃していたことや、考えもしていなかったことを怒られてそれを修正していく態度でありたいと思います。未熟者であることに甘えていてももちろんいけないのですが。

いつまでも成長の跡がなければ、怒られる量が増えるのではなく、そんなやつに何を言っても時間の無駄だから怒られなくなる。仕事をしていく以上、その時に出来る最上の方法、最上の仕事というのは青天井ですから、より高いところで怒られるようになりたい、と。

というのを今年度の残り11ヶ月の目標にしようと思います。一年後に全然だめじゃんということが無いように日々精進します。

あと用語集は日誌当番の時に今後も続けていきたいと思います。用語集によって知ったことを説明するということの難しさを改めて教わりました。自分にとってためになることは続けた方がいいに決まっていますし、出版という仕事を知る以上は必要な知識はたくさんありますから。今日は日誌当番最後の日なのでお休みします。なんとなく。

カブトムシたち。

昨日は明け方まで『自由は人間を幸福にするか』の入稿準備に追われており、日誌が書けませんでした。今日と明日で毎日書くのは終わりなのに。すみません。

昨日のポットでは仕事の時間に音楽当番(名前順)が外部スピーカーで自分が準備した音楽を流します。一日中ビートルズが流れていました。

とてもじゃないけどビートルズ世代とは言えない私ですが、音楽をまともに聴くようになったきっかけは小学4年生くらいに聴いたビートルズの「ヘイジュード」でした。それから中学卒業までビートルズしか聴かないくらい狂ってました。今でも私の音楽ランキングでは頂点に立つバンドの一つです。

ビートルズを耳にしてから『We Can Walk It Out』と『And Your Bird Can Sing』が妙に聴きたくなって、今か今かと待っていたのですが、結局流れずじまいでした(私が気づかなかったorいなかった可能性は十分ですが)。

今はなんだか『Mother Natures Son』が聴きたいです。かれこれ36時間帰ってないからか多分疲れてます。

<今日の用語集>※間違い、誤解等ありましたらバシバシご指摘願います!

今日は「たーまる」について書いてみようとチャレンジします。下記の例文にご注目ください。

例文)
明くる朝眠い目をこすりながら僕は目覚めた。不思議な所に夢にまで見たひまわりが咲いていた。

二行目にある「た。」というのを「たーまる」というそうです。行が変わって文末だけが残っている状態と言えばいいのでしょうか。ページ調整や行が変わったところが次のページで「た。」のみのページになっているときに前の行に繰り入れたりして調整対象になるそうです。出版社によっては禁則のところもあるそうです、がそんなにたくさんはないとのこと。

こういう言葉というのは教えてもらえば「なんだそのまんまじゃん」なんですが、まったく知らない状態だと「それは何語ですか?」という感覚です。一方で「なんだそのまんまじゃん」なのですが、それで終わると(この言葉に限らず)何の発展性もなければ、自分の中に浸透していかないので、文章化して説明するって言う作業は色々な面で自分のためになってるな、と改めて思いました。

追伸)
・一昨日の用語集、誤解を招く表現があったので、一部だけ追記してあります。よろしければ見てみて下さい。
・上記の例文はあんまりツッコまないで下さい。文字合わせの思いつきです。どこに咲いてるんでしょうね。ひまわり。

今日はこの辺で失礼します。