投稿者「山田 信也」のアーカイブ

せんたく

自宅には、共有部分に200円いれてつかう洗濯機が一台あって、6部屋で共同なわけですが、この洗濯機のやつが、まえまえから全自動ではありながら、脱水にはあまり気合いのはいらない感じではあったのですが、年末頃から明らかに脱水をさぼりはじめて、洗濯終了後の洗濯物を取り出すと、水がしたたり、重量感があり、手で絞っても水がでる、要するにびしゃびしゃなのです。ほっとけばそのうち直るかと思いほっておいても一向に直るけはいもなく、あいかわらずびしゃびしゃなので、思わず、こんなものを買ってしまいそうになりましたが、それは思いとどまって、徒歩2-3分のところにあるコインランドリーに通いはじめました。

2月

日誌が一週間で一巡して戻ってきました。はやくてびっくりです。早々に次の人にキティをまわしてしまいたくおもいます。
話しはかわってプロ野球はキャンプが始まりました。今年も優勝できるとよいと思います。

連載で読むか単行本で読むか どうでもいい悩み

マンガの連載を雑誌で読むと、続きがはやく読めるので、はやく読みたい欲が満たせますが、ちょっとずつ読んではまた次まで1週間とかひと月あいてしまうので、これまでどういう展開で今こうなっているのか、もはや思い出せなくなってしまいます。連載で一足先に読んでおいて、しかるのちに単行本でもういちどまとめて読めばよいのでしょうが、一度連載で読んでしまうと、単行本がでたときにはもう読んだ事のある内容なわけで、お金をだすのがおしくなります。もう知っている内容のマンガを一冊ばかり読んだところで満足度が低いので、お金をはらいたくなくなります。ならば、もう少し単行本が何冊かたまったところで、まとめて読もうと思い、購入を見合わせていると、いつのまにかいっぱい単行本がでていて、こんどは、まとめて買うには、出費が大きくなりすぎ、ここでもまた購入意欲がくじかれる結果になります。では、連載で読まずに単行本でのみマンガを読むようにすればいいようにも思いますが、単行本がでるまでは待ちきれずついつい、雑誌を読んでしまいます。そのため、いつまでも、『20世紀少年』や『バガボンド』がこれまでどういう話だったのか思い出せないまま、今週分を読むはめになります。

来年があるさ

今、読んでいます。もうすぐ読み終わります。新刊で出たときから、書店でみかけて気になっていました。「来年があるさ」という言葉には、シンパシーを覚えずにはいられなかったのです。2000年初版なので、当時タイガースは、野村監督で連続最下位の真っ最中です。タイトルのイメージだけなら、当時の気分にぴったりです。が、そのとき読まなくてよかったです。この本にでてくる、ブルックリン・ドジャースは、ワールドシリーズでは負け続けなものの、7年で4回もリーグ優勝しているのです。当時のタイガースからみたら、ふざけるなです。3年で2回リーグ優勝して日本シリーズで負け続ける今のタイガースなら似ていなくないかもしれません。
でも、実は、お話は野球メインではなく、予想は裏切られたかたちですが、野球メインではなくとも、おもしろいのでそれはそれでよいです。

納豆臭い道

ポットから新宿駅方面に向かって明治通を歩いていくと、代々木駅方面への分かれ道を少し過ぎたあたりから、ある区間、歩いているととても納豆臭い場所があり、納豆嫌いとしてはとてもつらいです。

負ける気せんね

ずっと前に、読売テレビの辛坊治郎と森たけしが、プロ野球いれコミ情報のコーナーで歌っていたうたで、大阪ソウルバラード 番外編 というCDに収録されています。

やってくれたね タイガース〜
家庭円満 タイガース〜
勝った 勝った 勝った 勝った タイガース〜

という歌です。通勤中にエンドレスで1曲リピートして聞いていると、ちょっと気が狂います。

日進月歩

ずっとずっと前の日誌に、Indesignでできたらいいと思う事を書きました
●オブジェクトにもスタイルがほしい
Indesign CS2にはオブジェクトスタイルがあるそうです。また、ルビで縦中横ができるらしいです。。『たったひとりのクレオール』で、ルビのために、二桁数字のフォントをフォントグラファーで作った当時が偲ばれます。まだCS2は仕事で使っていませんが。。
●ページ移動でページの左右が入れ替わったときは版面に合わせてレイアウト調整してくれ
こちらは、2.0ではできなかったのですが、CSからはできるようになったようです。
●合成フォント・特例文字で異体字
は、たぶんできないと思います。あまり深くつっこんで調べてないですが。異体字の処理はいつも悩ましく思います。もうひとの悩み事であった本文中の()内の文字の級下げについては、CSで追加された「先頭文字スタイル」をインチキ利用することで、かなり楽チンにできるようになったと思っています。
●セクションマーカー関係
●索引関係
2005年10月現在興味関心が薄れました。

どうあげどんでん ほか2本

【1】おかげさまで、優勝いたします。タイガースのことですから、油断するといつまた暗黒時代がやってくるとも知れませんので、今のうちに浮かれるだけ浮かれておきたいと思います。
あさってはどうあげとビールかけの予定です。
【2】頭の中に、ピンポンブームが到来しました。連休中の夜中に、NHKで森脇健児が卓球を習っている番組をたまたま見てしまったからです。グーグルさんに聞いてみたところでは、巷の卓球クラブはちょっと本気過ぎてついていけないので、今のところ、卓球する場所がありません。とりあえずラケットだけ買ってみようかと妄想中。ラケットもラバーもいろいろ種類がありすぎてわけがわかりませんが、ネットカタログで物色するのが意外とおもしろいです。
【3】『メジャーリーグの数理科学』という本を買いました。長年のあこがれ、『ユニヴァーサル野球協会』ごっこ への布石、のはずでしたが、ちっとも読み進みません。

+1000円

日曜日の午後テレビをつけたところ、たまたまドキュメンタリーをやっていて、高畠さんという元プロ野球の打撃コーチのひとのお話でした。この人の話の本を以前、ジュンク堂で見かけていたので、お、この人知ってると思い、うかうかと1時間鑑賞し、その後あの本を買いに本屋さんにでかけました。以前みかけたときは、新刊コーナーにあったのですが、見つからなかったので、スポーツコーナーにいってみたところ、そこはとても危険なゾーンでした。やたらとタイガース本が目につき、油断をするとうまいこと散財させられてしまいます。普段スポーツコーナーには足を向けた事がなかったため、今どきのスポーツコーナーがこんな魅惑の場所であるとは知りませんでした。しかし、そうあっさりと罠にはめられるわけにもいきませんので、目的通り、『甲子園への遺言?伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』と『阪神タイガース70年史?猛虎伝説』を購入してお家に帰りました。

むりくり例えてみるならば

タイガースは死のロードの最中ですが、大きく負け越してはおらず、2位中日ともつかずはなれず、まあまあいい感じといえるかもしれません。巨人に2回つづけてサヨナラ負けたときには不安にもなりましたが、多分平気です。(今日はボロ負けましたけどね。)
スタジオポットも現在死のロードの最中かと思われます。タイガースはまあ2勝1敗でいければ上々とも言えるのですが、ポットの場合、1つたりとも負けられません。負けるわけにもいかないのですが、さりとて延長戦になるのもたいへんつらいので、これはもう引き分けなしで勝ちきるしかございません。タイガースで言うならば、先発は中1日でも投げねばなりませんし、うぃりあむす、ふじかわ、くぼたは惜しげもなく全試合登板します。(うぃりあむす、ふじかわ、くぼたは特に実在しませんが)。さて、わたしたちは、見事死のロードを乗り越え、ビールかけができるのでしょうか?