投稿者「和田 悠里」のアーカイブ

ベランダの猫事情

我が家の周辺では、6匹のノラ猫がうろついています。
若い黒3兄弟、茶白のデブ、貧相でよく鳴く茶トラ、懐こいサバトラ。
陽の当たる時間帯はうちのベランダに日向ぼっこしにやってきます。

ここしばらくは、黒3兄弟と、強そうな茶白のデブがうちのベランダを占拠してくつろいでいます。
茶白のデブはやたら貫禄がある、強そうな大人猫。黒三兄弟は華奢で元気な、1歳くらいの若い猫です。
茶白と黒の関係はわかりませんが、この4匹はつながりが強くてよく一緒にいます。
黒兄弟は朝晩ギャアギャア鳴いて家の周りをぐるぐるしたり喧嘩したりとうるさいです。

秋口までベランダに常駐していたサバトラは、冬になってからはあまり姿を見せません。
階下の住人の部屋に上がりこんでいたらしいので家猫に昇格したのかもしれません。
貧相な茶トラは他の猫がいない時に来ますが、茶白のデブが怖いのか長居はしません。

週末に窓を開けていたら、黒が何気なく家に上がりこもうとしていました。
一瞬喜んでしまったのですが、飼いたい気持ちをぐっと押し込めて外に出しました。
ちょっとくらい触りたかったという未練を、ポットの犬をなでてごまかしています。

あけましておめでとうございます

雑司ヶ谷に引っ越して、初めてのお正月でした。
日付が変わったころを見計らって鬼子母神に初詣に行ったのですが、
既に参道にはかなりの参拝者が行列を作っていたため、
もっと寂れている清土鬼子母神堂まで足を伸ばしたら、こちらは参拝者ゼロ。
のんびりお参りできました。
雑司ヶ谷の鬼子母神堂に祀られている鬼子母神像が地中から見つかった場所が
清土鬼子母神堂なんだそうです。

鬼子母神を始め、雑司ヶ谷の古い商店では、
板昆布と縮れた乾燥ワカメ?がついたお正月飾りが多く見られます。
私は昆布付きのお飾りは初めて見ました。
都内にもこういう土地ならではのお飾りがあるんですねえ。

手紙

うちの母はパソコンも携帯も全く触らないので、何かを送る時は今でも手紙です。
私は今まで電話でお茶を濁してきたのですが、最近、母だけでなく他所にもお礼状を書かねばならぬ機会が増えていて
自分の字の気にくわなさと戦いながら書いています。
鳩居堂で素敵な絵葉書を買ったものの、字が良くないと全然いい感じにならない。
筆ペンでササーっと書かれた母からの絵葉書を見ると本当に
自分の字がぎこちなく、子供っぽく、頭悪そうな感じに思えてなりません。
また、文面もいわゆるお手紙の書き方的な感じになっちゃって面白くないんですよね。
年配の人からの手紙って、形式に乗っ取ってるのに文章としては自由な感じの文になっていて
なんとも言えないムードがあります。

猫付き物件

最近、引越し先を探していたのですが、
ようやくある物件に申し込みを入れました。

家賃、広さ、古いけどリフォームされているから設備が良い、というのが主な決め手ですが、
もう一つ惹かれた点は、猫が付いている物件だったことです。

不動産屋さんが言うには、もともとその部屋に住んでいた大家さんが猫好きで
野良に餌を与えていたため、よくベランダに猫が2匹か3匹やってくるんだそうです。
私が内見に行った2回とも、人の気配を察した若いトラ猫がはき出し窓の前にやってきて、
「なんかくれー」とこちらを見ていました。
飼うのは大変だけど、この部屋なら地域猫と触れ合える…!これは楽しい…!

紹介してくれた不動産屋さんも看板猫が受付に鎮座しているお店で、
スタッフ全員が猫好き。猫にちょっかいかけながら
このあたりは猫が多いこと、猫の避妊手術ボランティアの話などの地元の猫情報を
たくさん教えてくれました。

まだ本契約まではたどり着いていないのですが、
猫のいる生活は楽しいだろうと今から妄想を膨らませています。

千駄ヶ谷のハクビシン

遅くまで残業した7月末の夜0:30頃、ふらふらと帰宅していたら
千駄ヶ谷の斉藤歯科前のファミリーマートの脇からなにかが歩いてきました。
のら猫にしては大きく、胴長の茶色い体、体長の4/3ほどの長く太い尻尾、
小さい顔の鼻筋を通る白いライン……これはハクビシン!?
5秒くらいにらみ合った後、道路をサッと渡って私の横を通り過ぎ
神二方面に消えて行きました。

慌てて撮った写真がこれです。

IMG_1389.jpg

この写真じゃなんにもわからない…。
しかし、こちらのサイトで調べた感じだとハクビシンで間違いなさそうです。
●東京タヌキ探検隊!
http://tokyotanuki.jp/comparison.htm
(このサイトすごく面白いです。つい読み込んでしまいました)

まさかこの渋谷区でハクビシンにお目にかかるとは思わなかったのですが、
雑食のため、都会でも増えているんだそうです。タヌキよりも身軽で
電線を渡ったりもできちゃうので、捕まえるのが難しいんだとか。
つぶらな瞳で可愛い顔してました。

あれから毎日、また出会えないものかと思っているのですがまだ出会えていません。
千駄ヶ谷のOK周辺には野良猫グループがいくつかいるから居心地が悪いのかも。
神二で出会ったら新聞のネタにしたいです。目撃情報お待ちしています。

アベンジャーズ

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を観てきました。
前作も観ていないし、アメコミも興味ないし、私面白がれるかなあ?
という気持ちで観に行ったのですが、面白かったです。
町中でビルやら車やらあらゆる場所をガンガン吹っ飛ばしていく
アクションシーンを3Dで観るのは爽快でした。映画館で見た方がいい映画でした。

日本の特撮やアニメのヒーローヒロインは大体学生なので、
ヒーローというのは、若者なんだとばかり思っていたのですが
アベンジャーズのメンバーは皆30代?40代?くらいの壮年。
金も権力も知能もスーパーパワーも持っていてかつそれぞれ働く社会人なのが印象的でした。

今年は舞台『TOPHAT』が来日

今年はミュージカル『TOP HAT』がシアターオーブにくるので、
一般発売に合わせてチケットを取りました。
去年『雨に唄えば』を観た時、あまりに良くてもう一度観たかったのに
公演期間の終わりぎわの回だったのでチケットが取れませんでした。
すごく悔しかったので、『TOP HAT』は早めの公演日を抑えています。
もう一度観たくなるような舞台だといいなあ。

青弓社『宝塚イズム31』のデザインをしていて知ったのですが、
去年は宝塚版の『TOP HAT』もやっていたとか。
宝塚については無知なのですが、公演評、OG公演評を読むといろいろ観に行きたくなりました。
もっと見に行きたいけれど、シアターオーブの公演だけでもお金に羽が飛んで行くのが悩ましい……!

青弓社『宝塚イズム』

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク、ずっと天気がよくて気持ち良かったです。
だいたいお休みの日はいつまでもいつまでも寝ているのですが、
今回はずっと早起きで活動していました。

日中けっこう沢山歩いていたはずなのに、
早起きのせいかお腹がすいてもりもり食べてしまい、
肉を溜め込んだお休みでした。

神二のおいしい店を探して

神宮前二丁目新聞の創刊号を発行して約二週間。
神二のあちこちで配布して頂いています。その数なんと58カ所!(3/30現在)
「神宮前二丁目新聞」創刊号配布先
読んだ方からもいろいろな反響を頂いていて本当に嬉しいです。

実は新聞の制作メンバーは神二で働いてはいるものの、
ほとんどの食事をコンビニやお弁当屋さんで買って済ませていて、神二のお店に疎く……。
もっと神二を知ろう!ということで、
上野&田中チーム、和田&松村チームで毎週いろんなところに食事に行くことにしました。
いろいろな発見があって楽しいです!

この2週間で私が食事に行ったお店は以下の4店舗。
携帯にメモしていた簡単な感想も載せておきます。
これからまたいろんなお店を開拓するのが楽しみです。

●MOMINOKI HOUSE/東京都渋谷区神宮前2-18-5 大網ビル1F
メモ/松村は限定のラタトゥイユ、私は一汁五菜ランチを頂きました。どちらも1050円だったかな?
印象的だったのは大根。見た目は普通に大根なのに、すごく瑞々しくて食感が梨のよう。
何の野菜か迷ってお店の方に「この野菜は何ですか」と聞いてしまった。

●ことり食堂/渋谷区神宮前2-3-28
メモ/本日のランチはメイン、副菜が3種、スープと玄米ごはん、コーヒーが付いて800円とお得!
持ち帰りお弁当は700円とのこと。偶然、ペーターズギャラリーの店長さんがドーナツを揚げていたので
お持ち帰り。

●La patata/東京都渋谷区神宮前2-9-11
メモ/神二で38年続けているという老舗のイタリアン。
松村は白いんげんの入ったトマトソースのパスタ、私は春野菜のジェノベーゼ、
コーヒーが付いて1050円。野菜が甘くて美味しかった! 

●Famiglia/東京都渋谷区神宮前2-19-15 コーポ松園2F
メモ/上野、松村と夕食に。手ごねピザも焼きたてパンも美味しかったなあ。
オリーブオイルがあまりに美味しかったので、上野がボトルをお買い上げしました。

フットサル2周年

月1のフットサルを始めて、なんやかんや2年くらいたちました。
長いこと行けない時もありますが、なんとかフェードアウトせず続けています。

チームの人とも、2年経ってようやく名前と顔とキャラが一致してきて楽しくなってきました。
私は周りに「球技をまともにやったこと、見たことがないというのがよくわかる」と
言われるポンコツですが、それでも前よりボールに慣れてきました。
球技おんちがコンプレックスだったので、球技は一生やらないと思っていましたが、
今はその「できなさ」が笑えて楽しいです。こう思えるのは年とったからでしょうか。

最近は、チーム内で40代VS30代のゲームが白熱しています。
今のところ40代チームが4戦中3連勝中。40代の体力に驚かされます。