投稿者「上野 絵美」のアーカイブ

神二のお祭りで「神二サンド」を販売

10/10(月・祝)に、ポットも加盟している神宮前二丁目商和会が主催のイベント
「ピープルデザインストリート」が行われました。

ポットは、「神宮前二丁目新聞」としてブースを出し、「神二サンド」を販売。
詳しくはこちらへどうぞ。
http://jin2news.net/?p=4111

今週日曜には、神二の町内会メンバーに混ざって運動会にも参加します。
「神二サンド」販売前の準備で、いまだに筋肉痛が続いているんですが
運動会までに治りますように!

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ラクして◯◯

肌断食を始めて、気づけばもう1年3カ月。
たいていのことは三日坊主で終わる私がこんなに続けられているのは、
なんといっても楽だから、の一言に尽きます。
アイライナーとアイシャドウしか使わないから朝のメイクは1分もかからないし、
夜はお風呂から出たら、肌のお手入れタイムなんてなく、すぐビールが飲めるし。

肌の調子はというと、冬は頬が乾燥して皮がぽろぽろ剥けたりしたけど、
白色ワセリンを少し塗って放っておいたら、春になる頃には自然と治まっていました。
肌断食開始前に比べて、小鼻の毛穴は目立たなくなってきたし、
夜、テッカテカになっていたおでこや鼻のてかりも、かなりマシになってきた。
いい結果を得るためには、強い意志とかコツコツ努力することが大事、みたいなイメージがあるけど
肌断食は、「こんなに楽していいのかい?」と不安になるくらい、楽でいい結果が出ています。

最近、もうひとつ楽をしているのは、歯みがき。
電動歯ブラシを使い始めたところ、ぼーっと手を動かすだけで以前よりきれいに磨けるようになりました。
(今日歯医者さんに行ったら、「きちんと歯みがきできてますね」とほめられた!)

話は変わりますが、先日出来上がった
「神宮前二丁目新聞」第6号では、神二(じんに)の歴史を取り上げています。
田中、田村、松村が炎天下の神二を歩き、神二のおじさまおばさまたちに聞いた話をもとに作りました。
こういうのは、楽しようとするといい結果は残せないんだよなあ。
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双子と対面

アメリカに住む姉が、先日、双子を連れて帰省していました。
そのタイミングにあわせ、私も6日間帰省しました。
生後3カ月を迎える前の、まだ首がすわっていない女の子たちです。
双子でも二卵性のため顔は似ておらず、生後3カ月でも性格の違いが見えました。

双子に、よだれかけをプレゼントしました。
このよだれかけ、日本ではここ数年「スタイ」と呼ばれていますが
姉いわく、英語でスタイは「ものもらい」のことらしい。
よだれかけは英語でビブと言うそうです。

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「神二サンド」を食べに、神宮前二丁目へいらっしゃい!

ポットで発行している「神宮前二丁目新聞」回覧板4月号ができあがりました。
この回覧板にも載せていますが、
5/15(日)神宮前二丁目新聞は「神二(じんに)サンド」を販売します!

「神二サンド」とは、神二の飲食店のみなさんに作っていただく、イベント限定のミニサンドイッチ。
現在、8つお店から参加OKをいただいています。
天然酵母のパン屋さんや、アジアン、イタリアン、カレー、カフェバー、
魚がおいしい居酒屋、もつ料理がおいしい居酒屋など。
それぞれどんなサンドイッチになるのか、今から楽しみです。

「神二サンド」は、神宮前二丁目の商店街で行うイベント、ピープルデザインストリートで販売します。
当日、販売スタッフとしてお待ちしてま〜す。

▼イベント開催情報
●日時…2016年5月15日(日)11時30分〜15時30分
●場所…神宮前二丁目商店街
セブンイレブン 渋谷神宮前2丁目西店(渋谷区神宮前2丁目25-5)付近

▼「神二サンド」企画誕生の経緯はこちら
【第3号】神二デザインプロジェクト、強敵出現!?
【第4号】神二デザインプロジェクト、参加店募集!

写真は、昨年のピープルデザインストリートでおもちを売った松村&上野。
神宮前二丁目商和会の役員さんと一緒に。

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司会で汗をかく

先週、「神宮前二丁目新聞」の公開編集会議を行いました。
(概要はこちらへどうぞ)

司会進行役をしましたが、大勢の人の前に立って話すのって緊張します。
話したいことを事前に書き出してのぞみましたが、5分の1くらいしか話せなかった…。
練習不足だったと反省です。
あとは場数もあるのかなあ。

しかし、そんな頼りない司会をものともせず、
個性豊かな参加者のみなさんのおかげで盛り上がる会議になりました。

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遅ればせながら雑煮の話題

1月5日に仕事始めを迎えたと思ったら、あっという間に1月の折り返し地点を過ぎました。
今年も例年通り、七草がゆを楽しむ余裕もないまま
どどどーっと仕事モードに突入。

最近、「年明けうどん」で
うどん県アピールをしているわが故郷、香川県では
正月にあんこもちの入った雑煮を食べる地域があります。
あんこ嫌いな私としては、正気の沙汰とは思えない食べ物です。
(県外の人たちからも、雑煮にあんもちって何…?
という反応をされているらしい)

私の実家は、あんもち入りでない、白味噌の雑煮が主流の地域。
年越しそばで余った天かすを入れたら
これが意外と合う!
来年からの個人的雑煮レシピにしようと思います。

神宮前二丁目新聞の立ち上がりを振り返って感慨に浸る

神宮前二丁目新聞をつくってから、
神二(じんに)のかたたちとの縁が広がってきました。

新聞の第2号に掲載したベラミナイトにおじゃましてカホンを叩いたり、
神二のイベント・ピープルデザインストリートにスタッフとして参加したり、
千駄ケ谷町会の運動会に出て綱引きやリレーをしたり。

新聞の企画が社内で出たのは、去年の8月末。
去年のちょうど今ごろは、
創刊号で取材・撮影をお願いするかたに向けた企画書をつくっていました。

当時書いた企画書の一部が以下です。
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「神宮前二丁目新聞」企画書

神宮前二丁目にあるマンション「ビラ・セレーナ」では、毎年10月、
居住者を中心にフリーマーケットと飲食持ち寄りのパーティーを行っています。
そのパーティー(といっても、エントランスに会議テーブルを並べたのが会場)で
居住者の方々とおしゃべりをしていると、
今まではただ「見たことがある人」だったのが
「◯号室の◯◯さん」という身近な存在に感じられます。
そんな存在が少しずつ増えていくと
自分がこの地域に暮らす一員になったような、
ちょっとしたうれしさを感じます。

地域新聞の制作・配布を通して、
そんなふうに「地域に住む/働く人の顔が見える」ことを実現できれば、と思い
「神宮前二丁目新聞」の企画を考えました。

この地域に関わる人たちがちょっと面白がれるような方法で続けていくことで
地域に対する安心感や、新たな交流のきっかけを生み出したいと考えています。

将来的には、新聞の制作・配布だけにとどまらず、
神宮前二丁目商店街でのイベント開催などにも
つなげていきたいと考えています。

以下に、新聞の概要をまとめます。
(形態・企画内容は、案の段階です)

※以下略
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「地元商店の活性化」や「地域住民の交流」は、
新聞の目的のひとつではあるし、わかりやすい言葉なんですが
なんとなくきれいごとっぽいなあと思い…。
どうにかこの言葉を使わずに、自分の実感も込めつつ
「なんか面白いフリーペーパーをやりたい」ということを伝えられないかと思い
ウンウン悩みながら書きました。

これを書いた後、去年の10月末。
神宮前二丁目商和会の役員さんたちと初めてお会いして、
「新聞を作ります、よろしくお願いします」とご挨拶。
知らない人ばかりだし、新聞のことも思うように説明できないしで、緊張しました。
でも、みなさん和気あいあいとした空気で、神二のいろいろなお話を聞かせてくれて
「受け入れてもらえそうかも…」と、ホっとしたのを覚えています。

今では会社の近くを歩いていて、商和会のかたと会うと
こんにちは〜とあいさつしたり、ときどき飲みに誘って頂いたり。
新聞を読んだ神二在住のかたから「うちも取材して」とか「こんな特集やってよ」と連絡を頂いたり。
こうなるといいなあと思っていたことが、まさか1年で実現するとは。
上の企画書を書いた当時の自分が知ったら、驚くだろうなあ。

……と、新聞第3号&商和会マップの制作を終え、ちょっと感慨に浸ってみました。

次号は12/20発行予定。
今までとはちょっと違ったかたちになる予定です。
お楽しみに!

神宮前二丁目新聞のWEBサイトができるまで

今年の3月から、ポットで発行し、地元で配布しているフリーマガジン「神宮前二丁目新聞」。
松村が日誌に書いていますが、webサイトをオープンしました。

神宮前二丁目新聞
http://jin2news.net/

サイトづくりの主な作業員は上野・松村。
webサイト用の原稿をつくる仕事はしたことがありますが、サイトの目的や構成から考えるのははじめて。
WordPressというソフトウェアを使っているので、既存のテーマ(テンプレート)をもとにつくれるのですが
それにしてもwebの知識が乏しいので大変でした。

「こういうことやりたいだんけど、どうすりゃいいのよ」というときは、プラグインの出番。
HTMLとかわかんなくても、WordPressの機能を簡単に拡張できるツールです。

例えば、「編集部が神宮前二丁目のお店を紹介する記事に
スタッフの簡単なプロフィールを載せたい」とき。

検索して、こんなプラグインを見つけました。
・Fancier Author Box(投稿者のプロフィール情報を表示)

しかしこのプラグインだけでは、画像は表示されない。
神宮前二丁目新聞は「近所にいる人の顔が見える媒体」にしたいから、スタッフの顔写真も必要でしょう。
と思い、さらに検索して見つけたのがこれ。
・WP User Avatar(ユーザーアバターを任意の画像に設定できる)

上記ふたつのプラグインを入れて、こんなふうに表示できるようにしました。

こんな簡単なことでも、やりたいことを実現できるとうれしいもんです。

そのほか困ったときは、大学で情報システムデザインを学んだ田中にアドバイスをもらいつつ、
本を読んだりネットで調べたりして、どうにかサイトが完成したのでした。

●参考にした書籍
「本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書」(ソフトバンククリエイティブ)
「いちばんやさしいWordPressの教本 人気講師が教える本格Webサイトの作り方」(インプレスジャパン)
「WordPress Perfect GuideBook 3.x対応版」(ソーテック社)

●神宮前二丁目新聞webサイトで使用中のテーマ
stinger5ver20141011
作者: enji

筋力と持久力

先月、出版健保主催のバスケ練習会に参加して、10年以上ぶりにバスケをしました。
久々すぎて、ドリブルもパスもシュートもヒドイもんでした。
何よりショックだったのが、体力がめちゃくちゃ落ちていたこと。
5対5のゲーム、2分経過時点で息切れしました。

出版健保では、バスケの大会も開催しています。
女子は人数不足だそうで、他の版元さんに誘って頂き、8月の大会に参加できることになりました。
せめて筋力ぐらいはつけておこうと思い、
最近寝る前に腹筋・背筋・腕立てをしてますが、各15回もやったら限界です。
高校時代は腹筋100回×5セットくらいやってたのにな〜。
持久力もつけたいけど、先日、わりと本気で走ったら3分でバテました。
こんなことで本当に試合に出られるんだろうか…(今回の試合時間は6分×4クォーター)。
不安だらけですが、ケガに気をつけて楽しみたいです。

肌断食はじめました

23歳くらいまで、「ファンデーションって何のためにあるんですか?」と思っていた。
それが26歳あたりから、シミやら何やらが目立ちはじめ
「ファンデは塗らんとあかん」派になり、これまで
リキッドorクリームタイプのファンデをせっせと塗って生きてきました。

しかし3週間前から、それもやめました。
きっかけは、佐藤さんから教えてもらった肌断食。
ファンデーションの中でもリキッドやクリームタイプは特に肌によくないと知り、
さらに「基礎化粧品もあかん」と知り、肌断食を始めました。

マイクロスコープで肌を見ると、うっすらキメが出てきた気がしますが
目で見る限りでは、そんなに変化はありません。
でも、クレンジングを使ってはいけないのでメイクは必要最小限になったし、
洗顔後何もしなくてOKというラクさが気に入っています。
ファンデーションはパウダータイプに変更しました。
とはいえ、リキッドほどの効果がないのでめったに使ってません。

肌断食はお財布にもやさしいです。
メイクを落とす純せっけんは、ドラッグストアで3個入り150円。
乾燥が気になるときに使う白色ワセリンは、こちらもドラッグストアで300円くらい。

順調に肌がきれいになったらもちろんうれしいですが
別にひどくならなければ、もう一生肌断食でいいわー、と思ってます。
ホントにラク!です。