投稿者「ポットのお出迎え犬 鉄とすず」のアーカイブ

<鉄>江浪さんからのメール

鉄は、犬を保護して里親を探す活動をしている「アニマルパートナー」という動物保護団体から譲り受けました。
●アニマルパートナー
http://www.geocities.jp/animal_partner/
佐藤が鉄をもらう前に、鉄の面倒をみてくれていた冨山重機の江浪さんが、ポットの日誌をみてメールを送ってくださいました。ありがとうございます! 掲載の了解をいただいたのでご紹介します。(佐藤)

 鉄君は市川市の埋立地の会社の鉄骨の下で産まれました。お母さんはクロという犬でいつも会社の前に座っていますが、ぜんぜん人になれません。(えさは食べてます)
 うちにはボブという真っ黒な鉄のお兄さんがいます。鉄はいつも良い子でしたが食い意地が張っていて、特にバターは他の犬たちを押しのけても食べていました。そのおかげでまるまると太ってしまいました。
 今はすっかりスマートになってうらやましい限りです。近くに行きましたら是非会いに行きたいと思っています。これからもかわいがってください。毎日の日誌を楽しみにしています

鉄の幼い頃の写真も送っていただきました。
pic_0048.jpg

江浪さま、冨山重機のみなさま、本当にありがとうございます。

犬探し

tetsu20060220s.jpg犬を飼おうと決めたら、次は具体的な犬探しです。
まずはいろんな犬を見ようということで、那須さんにペットショップ巡りに連れて行ってもらいました。
那須さんは3軒のペットショップをセレクトしてくれました。
1軒目は、ストイックなペットショップ。
店内は白と木目調でコーディネイトされ、犬の臭いなんかまったくしません。
そしてゲージに入れられた犬を抱くことは禁止。
そう、見るだけです。
夫婦らしきカップルが経営していて、バカなこと言ったら怒られそうな感じ(まったくの想像ですよ)。
どの犬も20万円前後だったかな。
ジャックラッセルテリアがとっても可愛くて「この犬ください」と言いそうになる気持ちを抑えつつ2軒目に。
そこは、町の普通のペットショップという感じかな。
気さくなおじさんが店長で、「大型犬が飼いたいんです」と言う私に(そう、私は当初大型犬を飼おうと思っていたんです)いかに大型犬の仔犬を育てることが大変なのか教えてくれました。
そして、最後はペットショップ・コジマへ。
もう、犬、抱き放題。そして、店内は臭い。
抱くだけ抱いて、ペットショップ巡りは無事終了。
次に決めなければいけないことは、
大変さを覚悟して大型犬の仔犬を飼うか、
大人の大型犬を飼うか、
大型犬自体やめるか、です。
(佐藤)

犬を飼おうと思ったのは

tetsu20060214rrq.jpg犬を飼おうと思ったのは、「育てたい」「運動不足解消」の2つの理由から。
「育てたい」のほうは、数年前に養子をもらうということも考えて、東京都の「養子縁組里親」制度に申請しようと思ったのだけど、書類提出の前にやめてしまった。
自分の年齢や、責任の大きさを考えると、実行には移せなかったわけです。
それで、じゃあ犬ならどうだ、と考え始めたのです。
犬には散歩がセットでついてくるので、日頃から何かしなくちゃと思っていた「運動不足」も解消できるじゃないかと。

でも、私、とりたてて犬が好きじゃなかった。
そこで、一緒に仕事をしている那須さんちのゴールデンレトリバーと一緒に過ごしてみて、飼う気になるかどうか試してみることにした。
そうしたら、自分でも意外だったけど、かわいいんだ。
そのレトリバー、ナッツは、那須さんのことが大好きで、那須さんが「おいで」と言えば、どこにいてもまっしぐらに飛んでいく。
これにやられましたぁ。
私もああなりたい、と。
で、犬を飼うことに決めたわけです。
(佐藤)