投稿者「ポットのお出迎え犬 鉄とすず」のアーカイブ
鉄 VS カラス
土日の午前中、代々木公園に散歩に行き、鉄をいっぱい遊ばせました。
土曜日には、ちょっとしたアクシデントが。
人の少ないエリアで鉄とダッシュを繰り返していたら、ゆるめにはめさせていた首輪がスルリとぬけて、鉄がフリー状態に。自由になった鉄は私を置き去りにして、一目散にカラスが20羽くらいたむろしている水たまりに突進。カラスを蹴散らし、「この水たまりは俺様のものだ」みたいな顔つきで仁王立ちし、水をペロリ。
水たまりは直径5メートルくらいの大きさで、カラスたちはその円周上に一列に並んで、じっと鉄の様子を伺っています。
私は、早く鉄を捕獲しなくちゃと思うものの、カラスが恐くてそばには寄れない。かなりアサリながら持ってきていたエサの袋を取り出し、「鉄、おいで!」と叫ぶと、何よりも食べ物に反応する鉄は小走りで私のもとに。
まず、エサをあげてから、首輪をはめ、「ああ、よかった、すぐに戻ってきて」と顔をあげると、さっきまで水たまりのところにいたカラスどもが、半円状に編隊を組んで私と鉄を包囲しているじゃありませんか。その距離2メートルくらい。そして徐々にその距離を縮めてくるじゃありませんか!
今思い出しても、恐いーーーー!!!!
私は恐怖におののいているのに、鉄は戦う気満々。
再び向かっていこうとするのを必死でひっぱりながら、逃げました。
恐いですねー、恐いですねー。まるでヒッチコックの映画ですねー。
しばらくあのカラスがたむろしているエリアには行けません(恐くて)。
<鉄>パパ大好き
<鉄>うつらうつらしている場所は
いつも同じじゃない
犬ビギナーとして驚いているのは、毎日の散歩で犬の様子が違うこと。落ち着いている日があったり、妙に興奮している日があったりして面白い。鉄の場合は、風が強いと興奮する。風に吹かれると野生の血が騒ぐのではと私は想像しているのだけど、ただ風がイヤなだけかも。
昔、ネコを2匹買っていたことがあるのだけれど、犬に比べて、日によって様子が違うと感じたことはなかった。
やっぱり犬育ては、子育てに近いんじゃないか。
土曜日は沢辺たちのライブのため、鉄は留守番。
前回の留守番では、ザーサイ疑惑も出てきているため、今回はゲージに入れました。もちろんエサでつって。
私たちが帰ってきたときの興奮っぷりは、しっぽがちぎれるかと思うくらい。帰ってきただけでこんなに喜ぶなんて。カワイイやつだと思わずにはいられましぇん。
<鉄>「鉄本」
鉄がポット出版の本の表紙でまもなくデビューします。

本の詳細情報 → 『OYABAN —おやじバンドやろうぜ』
5月20日発売予定。
オライリーの出版物が「らくだ本」などと呼ばれているように、この本も「鉄本」と呼ばれるようになったりするとちょっとうれしいです。
<鉄>カメラ目線
犬がザーサイの瓶をあけられるか?
日曜日は、沢辺のバンド練習があり、私はボーカルのゆりちゃんの子どもの子守りをするために、一緒に外出。
部屋には鉄一匹。8時間くらい留守番させていたのですが、またしてもやってくれました。帰ってみたら、ゴミ箱はひっくりかえされ、ティッシュの箱もくちゃぐちゃ。6畳くらいの部屋が一面ゴミだらけです。乾電池までかじっていました。さすがにお菓子は出していなかったので、そこらへんの物をすべてかじってみたという感じ。
そして、1つ謎なのは、ザーサイの瓶。
私の記憶では、まだ封を切っていない桃屋の瓶入りのザーサイを台所の床においてあったはずなんだけど、それがなくなっていて、かわりに空になったザーサイの瓶が散乱したゴミと一緒に転がっていたのです。いくらなんでも開けられないと思うんだけど……、うーん謎。
最初に留守番させたときは、8時間くらいおとなしく待っていられたのに、いつも人がいることに慣れてしまって、一匹になると淋しくなってしまうのでしょうか。それとも、ただ腹が減っているだけ?
どっちにしても、那須さんにもらったゲージ(最初の留守番が大成功だったので片付けたのだけど)もう1回出さないといけなくなりそうです。





