投稿者「ポットのお出迎え犬 鉄とすず」のアーカイブ
テン出社その4
テン出社その3
テン出社その2
クロネコヤマトのお兄さんが集荷のときに
鉄におやつを持ってきてくれた。
鉄はちぎれんばかりにシッポをふって、狂気乱舞。
テンは、かなり離れたところでその様子を見ている。
「あれ、2匹いるんですねー」とテンに気づいたお兄さん。
北軽井沢で、自分より先にナッツがおやつをもらおうものなら
ナッツの耳元でウォンウォン吠えることを経験済みなので
「すみません、鉄に先にあげてください」とお願いし
鉄が食べてから、「テンおいで」と呼んだ。
そんな配慮も食い意地のはった鉄には、まったく効果なく
スタコラやってきたテンに向って、激しく吠えまくり。
ナッツと違って、テンも負けじと吠えるので、職場に獣の激しく
吠える声が響き渡る。(みんな迷惑かけてゴメンね)
右の写真は
年上にもかかわらず、あんなにむきになってほえてゴメンね
とテンに謝るが、テンは「許さないもん、ツーン」というように見えるが
鉄は、そんな反省はみじんもしておりません。
![]()
![]()
テン出社その1
シャンプー
![]()
![]()
日曜にシャンプーをした。
風呂場ですべらないように、すのこの準備を私が始めると
部屋の奥のほうにあるベッドの上にコソコソと移動する。
リードをつけても、寝そべったまま動こうとしない。
普段はリードを見ると、「散歩っすか?」と
ヒョコヒョコ玄関まで小走りでくるのに、すこの=シャンプーと
インプットしているらしい。
![]()
![]()
毎回シャンプーのたびに、ムダな抵抗を試みたあと、
すごすごと風呂場まで歩いてくる。
(もちろんリードでひっぱりますが、一応自分の足で歩いてくる)
体と足を洗われるのは、じっと我慢の子を続ける。
以前のように震えなくなっただけ進歩、進歩。
しかし顔にはいった途端、やっぱりヒーンヒーンと情けなく鼻を鳴らす。
そして何よりイヤなのが、シャワー。
体のどこの部分でもかけられるのがイヤらしい。
猛烈に体をひねって風呂場から逃げ出そうとする。
まあ、雨嫌いだから、しかたないか。
テン、ナース家に
正式にナースの家でテンを飼うことになった。
きのうナースが近所のドッグランにテンとナッツを連れて行ったら
見知らぬ人に「テンちゃんですか?」と声をかけられたそうだ。
テンちゃん、なにげに有名犬!
きっとテンを保護していた人のブログあかるい未来で、
テンのことを知っていたのだろう。
ナースの家にやってくるまでのテンの様子や
ナース家でトライアル中のテンや、ナッツ、猫のアビの反応も
アップされている。
テンは、おそらくナッツと遊びたくて、ナッツの耳や足を噛むらしい。
テンに噛まれて、痛そうな顔をしているナッツの写真もアップされていて笑える。
![]()
![]()
2.5シーターの快適
熱して冷やして
日高に添い寝
鉄にとって日高は、ちょっと怖い存在。
なのに、なぜ、添い寝?
![]()
![]()
以下は、日高に添い寝するまでの鉄の様子を見ていた
山ちゃんと上野の報告によるものです。
私の留守中に、いつも通り床に寝そべっていた鉄が、
まるで虫に刺されたかのように、ビクンと急に立ち上がり
周辺をクンクンかぎ出したのだそうだ。
でも何も見つからなかったようで、場所を変えて床に寝そべったのだが
またまたビクンと起き上がり、周囲を探っていたらしい。
しばらくすると鉄の姿が見えなくなったことに気づいた
山ちゃんと上野が鉄を探すと、なんと、日高の足下で寝ていたのだそうだ。
(この写真は上野が撮ってくれた)
普段は日高の足下で寝るなんてことは決してしないのに、なぜ?
よほど怖いものを見て、強い相手だと思っている日高のそばにいれば
安全だと思ったのか?
それとも、単に日高が敷いていた毛布の上で寝たかっただけ?
ちなみに日高は、おぼろげな意識の中で「犬が横を歩いている」と
うっすら思ったけれど、鉄が添い寝していることには
全く気づかなかったようです。