投稿者「ポットのお出迎え犬 鉄とすず」のアーカイブ

テン出社その4

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散歩に連れて行こうとすると、「オレが一番」のテンと鉄は
どっちが先に玄関を出るかでもみ合い、案の定、激しい吠え合いに。
こいつらに譲り合いの精神を教えたい。
鉄の半分くらいの大きさのテンは、抱くのにちょうどいい。
上野のひざにも、ムリなくおさまる。

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今まで、みんなにちやほやされて、いい気になっていた鉄だが
テンという若くてかわいいライバルが現れ、その人気に翳りが……。
おごれる者久しからず……。

これにて、「テン出社」のシーズン1は終了。
えっ、シーズン1って、2もあるんですかと思ったみなさん。
ありますよー。シーズン2は、再来週からスタート予定です!

テン出社その2

クロネコヤマトのお兄さんが集荷のときに
鉄におやつを持ってきてくれた。
鉄はちぎれんばかりにシッポをふって、狂気乱舞。
テンは、かなり離れたところでその様子を見ている。
「あれ、2匹いるんですねー」とテンに気づいたお兄さん。
北軽井沢で、自分より先にナッツがおやつをもらおうものなら
ナッツの耳元でウォンウォン吠えることを経験済みなので
「すみません、鉄に先にあげてください」とお願いし
鉄が食べてから、「テンおいで」と呼んだ。
そんな配慮も食い意地のはった鉄には、まったく効果なく
スタコラやってきたテンに向って、激しく吠えまくり。
ナッツと違って、テンも負けじと吠えるので、職場に獣の激しく
吠える声が響き渡る。(みんな迷惑かけてゴメンね)

右の写真は
年上にもかかわらず、あんなにむきになってほえてゴメンね
とテンに謝るが、テンは「許さないもん、ツーン」というように見えるが
鉄は、そんな反省はみじんもしておりません。
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テン出社その1

きのう、テンがナースと一緒に出社した。
ナースが夏休みに田舎に帰るとき、テンをわが家で預かる予定なので
少しでも鉄と慣れさせるためだ。
ナースの運転する車に乗ってきたテンは車酔いで、吐きながらきたそうだ。
顔だけでなく、車に弱い体質も、オレ様一番の性格も鉄に似ているなあ。
こうやって並ぶと、仲良しのように見えるが、
何かのきっかけで、激しくしつこく吠え合う二匹。
近親憎悪ってやつか。
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シャンプー

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日曜にシャンプーをした。
風呂場ですべらないように、すのこの準備を私が始めると
部屋の奥のほうにあるベッドの上にコソコソと移動する。
リードをつけても、寝そべったまま動こうとしない。
普段はリードを見ると、「散歩っすか?」と
ヒョコヒョコ玄関まで小走りでくるのに、すこの=シャンプーと
インプットしているらしい。

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毎回シャンプーのたびに、ムダな抵抗を試みたあと、
すごすごと風呂場まで歩いてくる。
(もちろんリードでひっぱりますが、一応自分の足で歩いてくる)
体と足を洗われるのは、じっと我慢の子を続ける。
以前のように震えなくなっただけ進歩、進歩。
しかし顔にはいった途端、やっぱりヒーンヒーンと情けなく鼻を鳴らす。
そして何よりイヤなのが、シャワー。
体のどこの部分でもかけられるのがイヤらしい。
猛烈に体をひねって風呂場から逃げ出そうとする。
まあ、雨嫌いだから、しかたないか。

テン、ナース家に

正式にナースの家でテンを飼うことになった。
きのうナースが近所のドッグランにテンとナッツを連れて行ったら
見知らぬ人に「テンちゃんですか?」と声をかけられたそうだ。
テンちゃん、なにげに有名犬!
きっとテンを保護していた人のブログあかるい未来で、
テンのことを知っていたのだろう。
ナースの家にやってくるまでのテンの様子や
ナース家でトライアル中のテンや、ナッツ、猫のアビの反応も
アップされている。
テンは、おそらくナッツと遊びたくて、ナッツの耳や足を噛むらしい。
テンに噛まれて、痛そうな顔をしているナッツの写真もアップされていて笑える。
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2.5シーターの快適

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2.5シーターのソファは、やはりいい。
ソファに寝そべって本を読む場合、
2シーターだと足を縮めないといけなかったのが
2.5シーターだと、ゆったりと寝そべることができます。
さらに、2.5シーターは奥行きも広いので、
このように犬と2列になって寝ることもできます。
それにしても、鉄の顔はでかい。
人間の半分しか体の長さがないくせに、頭の大きさが同じだ。

熱して冷やして

夏ですね。
ポットのベランダは、朝の9時にはかなりの暑さになる。
鉄はポットに着くと、まずそのベランダに出て
クーラーの室外機の前にデーンと寝そべる。
そうやって十分すぎるほど、体を熱してから、おもむろに
玄関に移動。ヒンヤリしているタイルの床に寝そべり体を冷やす。
この不可解な行動の目的はいったい何だ。
犬なりの暇つぶしか?
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日高に添い寝

鉄にとって日高は、ちょっと怖い存在。
なのに、なぜ、添い寝?
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以下は、日高に添い寝するまでの鉄の様子を見ていた
山ちゃんと上野の報告によるものです。

私の留守中に、いつも通り床に寝そべっていた鉄が、
まるで虫に刺されたかのように、ビクンと急に立ち上がり
周辺をクンクンかぎ出したのだそうだ。
でも何も見つからなかったようで、場所を変えて床に寝そべったのだが
またまたビクンと起き上がり、周囲を探っていたらしい。
しばらくすると鉄の姿が見えなくなったことに気づいた
山ちゃんと上野が鉄を探すと、なんと、日高の足下で寝ていたのだそうだ。
(この写真は上野が撮ってくれた)
普段は日高の足下で寝るなんてことは決してしないのに、なぜ?
よほど怖いものを見て、強い相手だと思っている日高のそばにいれば
安全だと思ったのか?
それとも、単に日高が敷いていた毛布の上で寝たかっただけ?
ちなみに日高は、おぼろげな意識の中で「犬が横を歩いている」と
うっすら思ったけれど、鉄が添い寝していることには
全く気づかなかったようです。