投稿者「田村 美沙紀」のアーカイブ

渡嘉敷島へ

1ヶ月ほど前、沖縄県の渡嘉敷島に行ってきました。

渡嘉敷島には2つの大きなビーチがあり、
砂浜から近い位置にサンゴ礁が広がる阿波連ビーチと
野生のウミガメが住み着いているとかしくビーチがあるのですが、
私は後者をおすすめします。

阿波連ビーチの魚はすっかり餌付けされてしまっていて、
うじゃうじゃと人に寄ってくるので自然に触れている感じがなく…。
なんだか味気なく感じてしまいました。

一方のとかしくビーチは。高確率でウミガメが見られるとは聞いていましたが、
本当にウミガメを見られることに感動!

探し始めてだいたい10〜15分以内には、自然に発見できました。

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ウミガメの後ろについて泳いでも、逃げない。

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近づいて、

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至近距離から食事風景を観察しても、

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(一瞬チラリとこちらを見るものの)逃げない。

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おかげでじっくりウミガメに張り付いて観察できました。

これだけ近づいてもウミガメが逃げないのは、
たぶん人間に怖い思いをさせられていないからこそ。

これから先、何十年経ってもウミガメを無駄に怖がらせる人間がいない、
そしてウミガメを近くで見られるビーチであってほしいなあと思います。

リオ五輪・競泳のはなし

リオオリンピックで一番注目していた競泳。
特に背泳ぎの入江陵介選手を応援していたのですが、
100mも200mも400mメドレーリレーも結果は奮わず…。
とっても悔しいけど、
そろそろ世代交代なのでしょうか…。

そして、4月の日誌に同級生がオリンピックに出ると書いたのですが、
彼は競泳200m個人メドレーに出場して、なんと4位に入賞!

決勝に残っただけでもすごいですが、レース内容もすごく良く、
途中、150mをすぎたあたりではマイケル・フェルプス選手に続く2位につける場面も。
「え、もしかして銀メダル取っちゃう!?」と思いましたが、
最後の50mでラストスパートをかけた萩野公介選手などに抜かれてしまいました。
残念。

さて1年後、2年後、そして4年後には、
誰が競泳界のトップにいるのでしょうか 。

コスメ断捨離

昨日、佐藤と上野と話していたときのこと。

「化粧品がなかなか減らなくて捨てられない」
「平日用の安めの化粧品は学生の頃から使っているし、
まして休日用のちょっといい化粧品は全然減っていかない」
という話をしたら、
「今使っている安い化粧品 をすぐ捨てなさい」
「ちょっといいやつを平日も使った方がいい」
と二人に諭されました。

理由は 「(休日より)平日の方が多いから」。
休日だけ使ってたら一生かかっても使いきらないけど、
平日に使えば減っていくし、その化粧品を楽しめる回数が増える、と。

たしかに。
「まだ使い切っていないのに捨てるのはもったいない」
と思っていましたが、
「いいものを使わず劣化させてしまうのはもったいない」
とも言えるなぁと気付きました。
ということで、今週末はコスメ断捨離をしてみようと思います。

ただ、1個捨てたら新しいのがまた1個欲しくなる予感もしています。

同級生の活躍

この土日、夜ごはんを食べながら水泳の日本選手権を見ていたときのこと。

聞き覚えのある名前を耳にしたので、ふと夜ごはんからテレビへと視線を移すと

そこには小学校の同級生の姿が。

小学生のころから水泳にすごく力を入れていて、

1〜2年前からは日本のトップ選手が集まる大会に出場しているのを度々見かけていましたが、

まさかリオ五輪の代表選考会にも出ているなんて…。

しかも決勝。

そんなことを考えていたらあっという間にレースは始まり、

終盤に差し掛かると実況のアナウンサーに連呼される同級生の名前。

不思議な感覚でした。

そして、するすると2位でフィニッシュした同級生は

なんと!リオ五輪代表に決まりました!!

おめでとう。

思わず卒業アルバムを見返すと

「将来の夢」欄には「オリンピックに出る」の文字。

この夢を叶えられるってすごいな〜と、ちょっと尊敬しました。

それと同時に、まさかあいつが、

学校構内の、まだコンクリートの固まってない道路に侵入して足型をつけて、先生に怒られていたあいつが、

教室のベランダに柿を吊るして干し柿を作ろうとしたものの、そのまま腐らせて先生に怒られていたあいつが、

ふざけて校舎の外側についている非常階段(たしか2階)から飛び降りて先生に(略)

日本代表になるなんて…

という気持ちもわいてきたり(笑)

人の成長ってわからないものですね。

そろそろ誰か同窓会開いてくれないかな(他力本願)

1年

私が初めてポットに足を踏み入れたのが2015年2月3日。
それから1年が経ちました。

1年前は「わー本当に犬がいる! かわいい!」と大興奮しましたが、
今ではずいぶんその環境に慣れてしまい、
仕事中、私の机の下を通り抜けていくすずちゃんにぶつくさ言っております。
気づけば、私の椅子の足にぴったりお尻をはまらせている鉄ちゃんを
そのまま放置しております。

そういえばまだポットに入りたてのころ、

版元ドットコム総会の懇親会でこんなことを言われました。

「なんでポットに入ったの?  今度日誌に書いてよ」

今さらですが簡単にお答えすると、
他に私を引き取ってくれる出版社がなかったから、です。

もともと出版社で編集の仕事がしたくて大学の学部を選び、受験・進学をしたのですが、
実際に大学での勉強がスタートしてからも、その気持ちは変わらず。
ただ、出版社への就職は狭き狭き門をくぐり抜ければならず、
私は門扉まで全くたどり着けませんでした。

どうしても諦めきれず、いつまでもねちっこく就活を続けていたところ
大学のゼミの先生がポットの求人を教えてくださった、
そしてその一員となれた、ので今ここにいます。

ポットで働くことが決まった(働いていいよ、と言われた)とき、
実は内定をいただいていた 旅行会社があったのですが、
ギリギリのタイミングで辞退させていただきました。

面接のときから本当に丁寧に私の話を聞いてくださって、
良い会社だなと思っていただけに、大迷惑をおかけしてたいへん申し訳ないと思いつつ…。
それでも、出版業界で働いてみたい気持ちに素直に従ってみることにしました。

「なんでポット?」の答えになったでしょうか。

冬将軍

ことしは暖冬だと言われていましたが、
昨日あたりから急に寒くなったと思ったら
冬将軍が到来したんですね。

私は寒いのが本当に苦手で、
毎年この時期になると
暖かい室内から屋外に出たら何十分も震えが止まらなかったり、
手の平の血色が目に見えて悪くなったり(今も指の爪が紫)…。

冬将軍、とっとと隠居してくれないでしょうか。
いや、むしろ私が南国に行くべきなのか。

どっちにしろ、暖かい日々よ早く来い来い…。

収集癖

前回日誌を書いてから気がつけば1ヶ月以上が経っているんですね。
相変わらず毎日バタバタと、周りの方に助けられながらなんとか仕事をしています。
退社が夜遅くて睡眠時間が短いと肌が荒れる、化粧ノリが悪くなる、
ということを初めて身をもって実感…。

そんな最近肌がぼろぼろな私ですが、
先日、11月頭にシュウウエムラのクリスマスコフレを購入しました。
8月に発売が発表されてから買うか買わまいか、散々悩みに悩み抜いた結果です…。

というのも、自宅のメイクポーチにアイシャドウがあふれているから。
飽和状態です(一般に使用期限と言われている年数は無視して使ってしまっています…)。
もうどれかを使い切るまで買わない!と誓っていたんですが、
パッケージのかわいさに諦めきれず、
さらに「半年がんばったごほうびに…」という自分への甘やかしの意味を込めて
気づけば発売日に店頭に。

ポットにはなかなかつけて来れない色味なので、
休日に、休日であることを実感するために使っていきたいと思います。

さて、使い切るのはいつになることやら…

吉とでるか、それとも

10月1日から、正式にポットの社員として働かせていただくことになりました。

今までもそうでしたが、
とりあえずは負けず嫌いな性格を有効利用して、
目の前にあるお仕事1つ1つに体当たりして乗り越えていこうと思います。

自分の非を認められない人間にならないよう、
壁にぶつかった時にゆっくり考える時間を取ることも忘れずに。

さて、先日シルバーウィークに京都・奈良に行ってきました。

八坂神社で引いたおみくじによると、

「神の御加護(おまもり)を疑うことなく、其身を慎んで万事励むべし。」
「◯仕事 万事定めるに吉」

だそう。

とりあえず身の置き場は落ち着いたものの、
仕事は慣れないことが多くバタバタしているのが現状なのですが、
これは果たして吉になるのでしょうか……

4ヶ月

そういえば、最近日誌書いてないな…。
当番回ってこないな…。

と思い、順番を無視して書いております。

ポットに来てから4ヶ月経ち、
頼まれるお仕事も二巡目、三巡目のものが増えてきました。

とはいえ、1つ1つのお仕事に時間がかかりすぎ、
もしくは、早いけど雑すぎ(完成度低すぎ)、
なところは反省すべき点だと毎日のように思っています…。

そこで、まず雑なところを改善すべく、
最近は見直しをきちんとするように気をつけるようになりました。
「できました」と言う前に必ず自分で再確認するようにしています。
(文字直しのお仕事など原稿を印刷できるものは、画面上ではなく印刷して)

そういえば先日の取材帰り、松村さんに
「ポットでのお仕事で何が一番楽しいですか?」
と聞かれました。

その時は
「どのお仕事もいっぱいいっぱいで楽しめるところまで行ってないです…」
と返事をした気がするのですが、楽しいことちゃんとありました。

取材に行って、色んな人にお話を聞くのが楽しいなと思っています。
取材の時の表情作りも苦手ですし、記事もヘタですが、
それでも自分の知らないことを、取材を通して知っていくのは面白いです。

対面のやり取りの中で面白い話を引き出せるようになりたいし、
その面白さを記事に落とし込めるようにもなりたいです。
いずれは。

ここまで書いたものの、
この目標を大学のゼミの先生にもこっそり見られているんだろうな、と
ちょっとドキドキしています(笑)

次にゼミの同窓会(第1回は開催済)をやる時までに、
今よりもうちょっと成長できていますように…。

もうすぐ2ヶ月

ポットでお仕事をさせてもらうようになって、もうすぐ2ヶ月が経ちます。

ポットという仕事場と人に徐々に慣れ、

毎日飽きずにお昼ごはんを狙う犬たちにも慣れ(彼らの写真がスマホにちょっとずつ増えています)、

少しずつ緊張がほぐれてきました。

ただお仕事そのものには未だ慣れず…。

毎日、これでいいのかな?と悩みながら取り組んでいます。

そうやって慎重に仕事をしていても至らないことばかりで(毎日やっている注文処理や出席するはずだった会議の存在を忘れるetc…)、

ここにいるポットの皆さんには助けられてばかりですが……。

皆さま、新人である今のうちにできる失敗は全部しておくぐらいのつもりで体当たりで仕事に取り組むので、

今後も懲りずに指導してください。

私のデスクのMacさん、まだまだ扱いなれないし使いこなせてないですが、これからもよろしくお願いします。

最後に、私もゴールデンウィークの話を。

GW期間中は5日間沖縄に行ってきました。

毎年訪れている沖縄は私にとっての「アナザースカイ」(国内ですが)。

今回もリフレッシュすると同時にパワーチャージしてきました。

毎年夏に旅行していたのですが、ことしは初めてGWに訪れたことで新しく知れたこともあったので、ここでご紹介します。

現地で教えてもらった面白い子どもの日の風習です。

鯉のぼり、かと思いきや……

「カツオのぼり」です。

沖縄の中でも本部町はカツオ漁が盛んだったことから、カツオのぼりをあげるようになったのだそうです。

渡久地港では70匹ものカツオが空を泳いでいました。

調べてみたら高知県や鹿児島県にもカツオのぼりの風習がある地域があるようで。

ご当地のぼり、他にどんなものがあるのかちょっと知りたくなりました。