投稿者「佐藤 智砂」のアーカイブ

睡眠たっぷりなのに

仕事の打合せに行ったら、相手の人が私の顔を見るなり
「佐藤さん、寝てないんですか? 目の下にくまができてますよ」と心配してくれました。

でも、十分な睡眠をとっていました。
本人としては、くまができている自覚はまったくなし。
鏡を見てみると、それはくまではなく、目の下のシミが大きくなり、そのラインがちょうどくまができそうな位置にあるため、シミができていないところまで目の錯覚で色がついて見えるようでした。

うーん、かなりショック。
美白に精を出さないと、50代にはおそろしいことになるかもしれません。
がんばろうかな……。いや、きっとやらないだろうな。
ダメだ、ダメだ、やんなきゃ。
そういう日々のことをちゃんとできる人間になろう。

ジョーが輝彦に

夢の話。

お好み焼きやに入ったら、オダギリジョーがいたので同じテーブルに座った。
話しているうちに、私とオダギリジョーは恋人同士になっているのだけど、ふと気がつくと、いつの間にかオダギリジョーがあおい輝彦に変わっていた。
ショーーーーック!!

これで夢は終わり。
オダギリジョーが出てきたのは、その晩、オダギリジョーのインタビュー番組を見たから。でも、なぜ、いま、あおい輝彦?

子どもの頃の疑問

仕事で、「子どもが疑問に思っていること」を考えている。
例えば、「どうして勉強しなくちゃいけないの?」とか。
夜、日高と山ちゃんが残っていたので、二人に聞いてみたところ、日高は「今もわからないんですけど……」と前置きありで、
「骨髄でできた血液はどうやって出てくるのか?」
「世の中がお墓でいっぱいにならないのはなぜ?」

山ちゃんは、「どんなことを疑問に思っていたのか覚えていません」とつれない返事だったのだが、翌日、思い出してくれた。
「宇宙が誕生する前はどんな状態だったのか?」
「宇宙には果てがあるのか?」

二人とも賢い少年だったのね。

私は、夕方になると学校から流れてくる「遠き山に陽は落ちて〜」を聞くと、むしょうに淋しくなって、どうしてそんな気持ちになるのか疑問だった。
オトナになってからも、夕方は淋しくなるから嫌いだった。夕方もいいもんだなあと思えるようになったのは40歳を過ぎてからだ。
あれっ、「子どもの頃の疑問」をテーマに書こうと思っていたのに、「私って実は繊細な女なのよ」アピールの日誌になってしまいました。

今年も半分おわり

今週は、編プロ業務の雑誌入稿が、季刊もの1本、月刊もの1本あり、ポット出版では単行本『QJr vol.2』の入稿があります。あっ、その他にも、ページものの入稿もあります。結構、忙しいっす。
雑誌のほうは、季刊ものの色校が今日終了。明日、月刊ものの色校を戻して終了。残すところは、大もの『QJr vol.2』の入稿です。
気がつけば、もう6月も終わり。
色校が終わり少しほっとしているせいか、今年も半分終わりかぁ……と、しみじみ感じいってしまいました。はやいなあ、はやすぎる……。
よし、今日は、もう帰ろう!
そして、洗濯をしよう。そして、長風呂をして、ビールを飲んで寝よう!
では、これにて失礼。

いよいよゴールデンウイーク

明日からですねー。ゴールデンウイーク。
ポットは5/1、5/2も休業日にして、豪華9連休です。……が、しかし、出社する人も何人がいるようです。かく言う私もこっそり出社しますが、残りは鉄と北軽井沢に行って、愛を深めてきます。ポットの会長の親戚が所有している別荘を使わせてもらうのですが、そこならリードを離して、鉄を思いっきり走らせることができそうです。
唯一心配なのは、リードを離したはいいけど、鉄が戻ってこないこと。名前を呼んでも来ないときが多々あるんです。那須さんちのナッツ(ゴールデンレトリバー)も一緒なので、大丈夫だと思うのだけど。
無事に帰ってきたいと思います。
では、みなさんもよい休日を。

ライブ楽しかった

土曜日の「ライブ勝手にしやがれ」は、みなさんのおかげで大成功。とっても楽しかったです。
去年あたりから、年をとるのもいいもんだなあと思うようになってきていて、今回のライブも、年をとってからやったからこその楽しさだなと実感。沢辺たちは、年に1回くらいのペーズでぜひ続けてもらいたいものです。
ひさしぶりに会うひとたちもいて、懐かしかった。ただの飲み会で集まるのもいいけど、こういう形で再会するのも、また楽しいもんです。

苦あれば楽あり……か?

仕事が山場です。「終わらない仕事はない」ので、入稿、色校をすませれば終わるのですが、真っ最中にはなかなかそう思えないものです。「ゴールデンウイークは休むぞう!」と楽しいことを思い浮かべようとするのですが、目先のにんじんにするにはゴールデンウイークは遠すぎ…………。
寝る前に「明日は早く起きるぞ」と気合いを入れて寝ると、起きるためのホルモン(かな?)が分泌されるのだそうです。楽しいことを考えると、きっと気分が明るくなる成分が分泌されるのでしょう。ゴールデンウイークはまだまだ先だけど、楽しい計画を夢想しながら仕事に励むことにしますっ。

プロ

よくマッサージをしてもらっている鍼灸師のKさんの親指はすごいです。
「指圧の心は母心、押せば命の泉わく」の、あの人のような親指をしています。まさしく「プロ」の指です。ゆうべもポットに来てもらってマッサージをしてもらったのだけど、その時にKさんが教えてくれた昔話。
Kさんの先生だった人は、骨折の治療を研究するために、そのへんにいる犬の足を折ってまわっていたんだそうだ。もちろん、治療の勉強をするわけだから、ちゃんと治してあげるらしいんだけど。これもまた「プロ」。その話を聞いて、昔読んだ立花隆の本を思い出した。生きたネコの頭を割ってその脳を鷹の餌にするという鷹匠の話し。これもまた「プロ」。……犬の足を折るのとは、ちょっと違う、かな?

私の前世は?

テレビをみてたら、女優の原沙知絵が「あなたの前世は茶坊主なのよ」と言われていた。たまたまそれを見ていた数人と話しをしたのだけど、自分の前世なんてまったく興味のない人もいるんですね。私は、ぜひとも自分の前世を聞いてみたい。