投稿者「佐藤 智砂」のアーカイブ

コクーン歌舞伎絶賛

きのうWOWOWで放送した「コクーン歌舞伎」を見た。
もう、素晴らしいの一言!!!
前から生で見たいと思っていたのだけど、今回の「 三人吉三」を見て、
少なくとも舞台にシンパシーを感じる今を生きる者として、
「コクーン歌舞伎」を見ないわけにはいかん!と強く思ったのでありました。
私ごときがあらためて言うまでもないけれど、中村勘三郎は、すごい役者だ。
決して二枚目の体型ではないけれど、超かっこ良く見せる術を持ち
三枚目なんてお茶の子さいさい、悪人なんて朝飯前に演じてしまう。
そして、演出・美術を務める串田和美のつきることのない才能の素晴らしさ。
串田さんカッコいいなー。着ている服もステキだし。
中年からは、男の方がカッコよくなりやすいと思う。
……と話が脱線しますが、中年から女は大変よー、ホントそう思う。
私が男だったら、串田さんのような中年を目指すな。
……というわけで、来年の「コクーン歌舞伎」のチケットを是が非でも
入手するぞ、と思った次第です。

来年の手帳

数年前から、社長がスタッフ全員に手帳をプレゼントしてくれる。
各自、ヤフーのサイトから好きなものを選べる。
9月5日(水)が申し込み締切なんですが、迷いに迷っている。
今使っているのは、1週間が見開きタイプ。A5変型。
これはこれで使いやすいのだけど、
来年は、1日1ページタイプを試してみたい気持ちになっている。
ところが、このタイプがヤフーショップの中にないのです。
1日1ページタイプにするなら、自分で買わないといけない。
まあ、それはいいんだけど、心配なのは使い勝手。
手帳が気に入らないと、
その1年がイヤなとしになってしまうような気がして
手帳選びは、慎重になるのだ。

となりに座っている上野は、
ポットに入社してから1日1ページタイプを使っていたそうで
使い勝手を聞いてみたら、使いづらいので途中で変えたとのこと。
私も、もしかするとすっごく使いづらいかも……と思っていたので
「やはり」って感じ。でも、自分で試してみたいしなあ。

それにしても、もう来年の手帳だなんて、早すぎ!!
夏休みもまだなのに。

グレイズアナトミー3

シーズン3は、10月からスタートです。
そのプロモーションに、
出演者のエレン・ポンピオとサンドラ・オーが来日した。
サンドラ・オー、きれいになっていてびっくらこいた。
もうブスじゃない。
『サイドウェイ』がアカデミー賞にノミネートされて
授賞式に出席したサンドラ・オーは、本当にブスだったけど
本当にきれいになっていた。
他者の視線と、自信が、人を美しくするんですねー。

父の日

忘れていました。すっかりと。
母の日は、佐川急便の集荷のお兄さんがカーネーションの花を
営業してくれたので、即、予約をして、
ぴったり母の日にカーネーションを佐川急便によって届けることができた。

母の日だけ花を贈って、父の日はなしにはできない。
しかたないから、近所にあるMr.チルドレンの誰かがオーナーだと噂の
店に行って、鉢植えを買って発送手続きも済ませてきた。

なぜ、佐川急便は父の日もやってくれないのか。
父の日は商売にならないのか。
ぜひ、来年から営業品目に加えてほしい。
きっと私のような子ども、結構いると思うのだけど。

秋までおあずけ

なんだか本当に久々の日誌です。
鉄日誌をほぼ毎日書いているので、あまり感じなかったけど、この前の当番は
GW前だったと思う。
そうだ、最後に書いたのは
テレビドラマ『グレイズ・アナトミー2』のことだった。
じらす形で「2」は終了して、「3」が始まるのはなんと秋だそうだ。
待たせ過ぎだと思う。
『グレイズ・アナトミ2ー』が終了した今、心待ちにしている番組は、ない。
『オーラの泉』も早い時間に変わってしまったようだし。
夜、たまたまテレビをつけたときに、この番組をやっていると
「おっ、やってるね!」とうれしかったのになあ。
話はそれるけれど、最近本当に涙もろくなって、十年前だったら
「ふん、くだらない」とバカにしたようなお涙頂戴ドラマでも、今はすぐ泣く。
これも年ということなのか。

グレイス・アナトミー

ここのところテレビドラマで楽しみにしているのが「グレイス・アナトミー」。
今、山場です。
イジーはどうなるのか? バーク先生は助かるのか?
来週が楽しみです。

役者陣で注目しているのは、クリスティーナ役のサンドラ・オー。
最初、見たとき、なぜこんなブスを!?とびっくりしたけど、
今は見慣れてしまって美形の2人と遜色なく見えている。
美醜を越えた役柄もしくは本人の魅力なのか、ただ慣れただけなのかわからないが
魅力的に見えていることは確か。
この人、映画『サイドウェイ』『トスカーナの休日』にも出演している。
五賀、ナースもこの映画を観ていて、そのブスさゆえにしっかり記憶していた。
日本人からみると、ブスに見えるけど、アメリカ人には単に「アジアの顔」なのか?
コン・リーとサンドラ・オーは同格なのだろうか?

一息

本日出しの校正紙を出し切りました!
でも、もう2コーナー戻ってきました。作業は明日します。
みなさん、おつかれさまです。
また、明日決戦ですが、よろしく!

ドラリオン観た

3/23(金)にドラリオンを観てきた。
うーん、やられました。
この日記を読んでくれている人の中に、これから観にいく人がいるといけないので
詳しくは言いません(言いたい!)が、演出にまんまと騙されました。
うまいです。

消せるボールペン

初めて「消せるボールペン」を使ってみた。
書いた文字が消しゴムで消せるという商品なんだけど、これいいです。
校正のときのアカ字を直したいとき、いままではバッテンを書いたり、修正液で消していたのだけど、これなら消しゴムでキレイに消せる。修正液が乾くのをまったり、修正テープがよれてしまってイライラすることもない。
これは編集者の必需品ですね。

新入社員

ポットにも新入社員が入る予定です。
自分が新入社員だったころのことを思い出してみる。
編集の仕事というものを初めてやることになった会社で
初めてひとりで取材に行ったとき。
年上のカメラマンに、「何カット使うの?」と聞かれ
バックナンバーを見せながら「1カットです」と答えたら
「じゃあ、シャッター1回押せばいいんだね?」と言われた。
「……………………」。
ど、ど、ど、どう答えればいいんだぁああと頭の中はパニック。
しかしここでうろたえてはいかんと思い、
「はい、1回でバッチリのものが撮れれば、それで構いません」
ってなことを言ったと思う。
本人は、冷静さを装ったつもりだが、はたから見たら
超ドキドキしているのが手にとるようにわかったと思う。
おそらく顔は真っ赤で、吃ってたと思う。
そのカメラマンに嫌われるようなことはしてなかったと思うのだけどなあ。
私は新人にそんないじわるはしていないつもりだけど
他人の受け取り方はまたそれとは別だから、どうだかわからないねぇ。