『僕に生きる力をくれた犬』を読んでくれた知人からうれしいメールがきた。
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久々に感動した本です。
最後は泣けました。電車で読んでいたのでヤバかった…。
日本でもこのシステムを導入するればいいのに、と思いました。
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私も大好きな本なので、こんな感想をもらうとホントうれしい。
犬の老舗雑誌『愛犬の友』にも紹介されるようだ。
『僕に生きる力をくれた犬』を読んでくれた知人からうれしいメールがきた。
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久々に感動した本です。
最後は泣けました。電車で読んでいたのでヤバかった…。
日本でもこのシステムを導入するればいいのに、と思いました。
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私も大好きな本なので、こんな感想をもらうとホントうれしい。
犬の老舗雑誌『愛犬の友』にも紹介されるようだ。
咲がポットにきたのに、すずは隠れてしまい近づこうとしない。
おっ、出てきた。
ごたいめーーーん!
「遊ぼ、遊ぼ」と積極的な咲に、すずはつれない態度。
鉄がいるとがぜん強気になり、すずパンチを連打するくせになあ。
「ぼくいぬ」にも気弱(というより極端なビビリ)な犬が登場する。
すずもああ見えて実は神経質。初めての場所ではなかなか寝ない。
でもおしっこしした布団の上でも平気で寝る。
外でほかの犬を見ると、「遊ぼ、遊ぼ」とさわぐのに、
でも室内でほかの犬と対面すると、めちゃくちゃ控えめ。
これって、外では奔放な女、家では貞淑な女ってタイプ? 違うね。
犬好きな人にぜひとも読んでほしい本ができました。
『僕に生きる力をくれた犬』、ポット出版の本です。
読んで泣きました。
校正を手伝った編プロチームの鈴木明日香もホロリとして
そばで寝ていたすずを思わず抱きしめてしまったそうだ。
犬って、本当、不思議な生き物だと思う。
たとえば、うちの鉄とすずは、私がどんなにだらしなくても、散歩をさぼっても
仕事でドジをふんでも、そんなことは関係なく
私のことを好きでいてくれる。
たとえ犯罪をおかして周囲の人間が離れていったとしても、犬たちは変わらないだろう。
当たり前と言えば当たり前なんだろうけど、その100%の受け入れ感がたまらずいとおしく切ない。
そんな生き物だから、服役中の青年たちを変えていけるのだと思う。
この本を読むと
人って、他者から愛されること,認められることを求める生き物なんだとよくわかる。
人も切ない生き物だ。
ぜひ、読んでみてください。
日誌を更新しなくても、日々は過ぎていく………。
あっという間に9月になってしまいました。
8月は忙しかったのに、突然高校時代の部活動の同窓会を開こうと思いつき、
猛然と連絡先を調べ出した私。
年賀状も出さないでいたので、電話番号がわかる人はひとりだけ。
そこから、芋づる式に調べていった。
30年以上会っていない人もいて、
「どこに住んでるの?」「何しているの?」「子どもは?」となる。
同じ答えに飽きてきて、「子どもは?」のところで「二人」と答えた。
「何歳?」
「6歳と4歳」
「えー!! いくつのとき産んだの? がんばったねー」
「産んでないんだよねー」
「えっ? 里親とか?」
「そう、それ」
「へー、大変じゃない?」
「そうだね。おしっこ変な所でしたり、知らない人に吠えたりするからね」
(一瞬沈黙)「何、それ?」
「全身、毛だらけなんだよー」
「あんた、何言ってんのよお!!」
ってな具合で、少し楽しみました。
同窓会は11月に開催決定。