投稿者「佐藤 智砂」のアーカイブ

まるわかり幼稚園ライフ

久々に単行本の編集をしました。
まるわかり幼稚園ライフ」です。

幼稚園に通う子どもをもつお母さんたちやお父さんが知っておくといいこと、
知っておいてほしいことがつまってます。

著者の西東桂子さんは、『幼稚園ママ』(朝日新聞社出版局)の編集長を務めた後、
ひとつの幼稚園にずーっと通って、子どもたちと接しながら幼稚園の現場に立っています。
なんと、今年で13年目!
西東さんは、「万年保育実習生」と言っていますが、もう保育者としてベテランの域でしょう。

母親でもある西東さん。
この本には、「お母さんはこういうことが知りたいはず」という母親としての視点と、
幼稚園の現場での視点の両方があります。
そのバランスが、とてもいいんです。

この4月に入園する子どものお母さん・お父さん、
すでに幼稚園に通っている子どものお母さん・お父さん、
それから幼稚園の先生がたにもおすすめの本です。

交友関係

鉄と那須家の点は、お互い「気に入らねえな」と思っている間柄。
しかし一年前くらいから、「まあ、世の中こんなヤツもいるさ」と、受け入れモードに入っている。

一方、すずは点のことが好き(になったようだ)。

点「におい嗅がせろよ」
すず「どーぞー」
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点「よっしゃ、かかってこーい」
すず「いきますっ、いきますっ」
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母「なーんだ、お前たち仲良しだなー」
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母、力づくで顔を寄せさせる。
点・すず「めいわくっす……………」
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咲「何やってんの?」
(ちなみに鉄は、三頭から離れたソファで寝ています)

北の国から来たれいちゃん

久しぶりに「ル ゴロワ」に行ったら、犬がいた。

コーギーのれいちゃん(メス)。ルゴロワのお店犬です。
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このれいちゃん、ルゴロワのオーナーシェフ大塚さん夫妻が、
脚本家の倉本聰さんから贈られた犬。
ちょっと前まで富良野にあるルゴロワ農場で、馬たちと走り回っていたそうだ。
倉本聰、れいちゃん、ときたら、そうです! じゅんの初恋の相手!!

私「じゃあ、もう一匹飼って、じゅんって名前付けないと」
シェフ「じゅんは、もういるんです。スタッフに」

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あと少しで1歳になるれいちゃん。おとなしくてホントにかわいい仔。
ときどき起きて、お店の中を歩いていて、お客さんが落としたパンくずなどをそうじしながら
接客してました。お礼犬でもあるらしい(笑)。

久々に食べた大塚シェフの料理はどれもおいしく、
なかでも富良野のニンジンのムースは、極うまでした!!! 

荒らし

3時間ほど、留守番させたらこの始末!

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イザベルの滞在中、イザベルが下に置いておいた食べ物を見つけて食べてから
味をしめたらしく、留守中の「荒らし」が始まってしまった。

人間がいるときは荒らさないので、叱るタイミングが難しい。
隠しカメラか?

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インフルエンザ、一人発症

全体的に忙しいムードが漂っているポット社内です。

そんな中、一人出ました。インフルエンザ。A型らしい。
大田がきのうから休んでいます。

あれは何年前だったか、立て続けに3、4人がやられたことがあった。
その中のひとりは私。
熱には強いほうだと思うのだけど、あのときは死ぬかと思うほど苦しかった。

今年は気力でバリアを張って、感染を阻止するぞ!!

雪積もらず

きょうは大雪だと予報が出ていたので、ビビっていたが積もらずよかった。
なにせきょうは、撮影を予定していたから。
電車が動かなくなったら
モデルやヘアメイク、カメラマンがスタジオに来られなくなって
撮影できなくなってしまう。

上野も別の仕事で撮影・取材を入れていたので
きのうからハラハラしていた。

どちらも無事撮影終了。よかった、よかった。

写真は、実家シリーズの続き。
お正月、犬を連れて父と散歩した。後ろ姿が似ている父と娘である。
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風のあまりの冷たさに、マフラーを「真知子巻き」にした。
(ポット社内で、真知子巻きがわかるのは…、那須、五賀、あと誰だろ?)
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