那須の実家から送られてきた、ぽんかんをもらった。
赤ちゃんも犬もぽんかん好きなようです。
「鉄のアレルギー体質が治ったかもしれない」という期待は、残念な結果に。
とうとう掻きだしました。
鉄は人を見て態度を変える。
まあ、ほとんどの犬がそうだと思いますが、鉄は顕著のような気がする。
「こいつは食べ物をくれる」と思ったら、もっているテクのすべてを使って食べ物をねらいます。
レベル別に紹介しましょう。
レベル1…椅子に座っている人の太ももに自分のあごをのせ、上目遣いで見つめる。甘え路線。
レベル2…ヒーンヒーンと鼻をならす。甘え+同情引き路線。
レベル3…ウォンと吠える。脅し路線。
レベル4以上もあるのですが、これは本当に限られた特定の人にしかしないのと
文章にするのが面倒なので、今回は割愛。
こんな鉄ですが、先日あらたな一面を見せました。
赤ちゃんが犬おやつの袋を持って、遊んでいると……
鉄は自分のおやつだと100%わかっているのだけど、レベル1〜3のテクを一切使わず
おやつ袋を持って歩きまわる赤ちゃんの後を
ただただ静かにストーカーしていました。
鉄には赤ちゃん向けバージョンがあるようです。
さすが保育犬を目指しているだけあるわ。
アレルギー性皮膚炎の鉄には、「アトピカ」というクスリを飲ませている。
ステロイドに比べると副作用が弱いらしいが、薬は薬なので
止められるもんならやめたいと思っていた。
でも2日くらい薬を休むとかゆがるので、3日目からはまた飲ませる
というスタイルが定着していた。
ところが、もう10日近くアトピカを飲ませていないのに、あまりかゆがらない!
たまにかいているけど、薬に頼らなくてもいいと思える程度だ。
なぜそうなったのか。
鉄まわりのことで変わったことはひとつ。
ポットで鉄が寝る犬ベッドの真横に加湿器を置いたこと。
でも鉄のためではなく、会社内がすごく乾燥しているので、人間用に置いたのだけど。
アトピカについては、ある日飲ませるのを忘れた。
次の日はあまりかゆがっていないからちょっと様子を見ようと休み、
3日目も同様、そして気がついたら10日近く飲んでいなかった!
鉄がかゆがらないのは、加湿効果だとばかり思っていたのだけど
獣医から「アトピカ」をすすめられたとき、この薬を一定期間飲んで
体質改善された犬もいると聞かされていたことを、さっき思い出した。
もしそうならとてもうれしいな。
週のなか日が休みだと、うれしいです。
明日は天気もよさそうだし。
外に遊びに行きたいところですが、風邪が悪化しており
治すことを第一目標にしたほうがいいようです。
本でも読むか…。
他のスタッフも風邪っぴきが多いです。
インフルエンザ感染者は出ていませんが、咳がたくさん出る風邪が勢力を拡大中。
そう言えば何年か前、スタッフが次々にインフルにかかって
休んだことがありました(私もそのメンバー)。
今年はそうならないことを願います。
●沢木耕太郎『波の音が消えるまで』上下巻
やっぱり沢木耕太郎、好きだわ〜。
●宇津木龍一『宇津木式スキンケア事典 化粧品をやめると、肌はよみがえる』
さっそく二日前から実践しはじめました。
効果をみるために、3カ月は続けようと思っていますが、おそらく無理でしょう。
●片山洋次郎『ユルかしこい身体になる』
ポットに置いてあった本(誰のだろ?)。整体の本だったのでちょっと興味をそそられ
読み始めたけれど、宮部みゆきの新刊が出たので中断。
●宮部みゆき『悲嘆の門』上下巻
読み始めたばかり。私は江戸ものより現代ものが好きなので、期待度高し。
●ダイアン・キートン『あの時をもう一度』
宮部みゆきを読み終えたら、この本にいく予定だけど、
全豪テニスが終わってからになるでしょう。
応援してるよ、錦織選手!!