投稿者「坂部 重久」のアーカイブ

7ヶ月目

ポットに入る時に履歴書とともに「最近読んだ本・雑誌(の記事)を片っ端から」リストにして提出した(で現在、ポットは社員募集中)。

新居に引っ越してから余裕ができたので読書熱が復活。当面は「積ん読」の解消に力を入れるつもり。久々に読んだ本リスト(ここ最近2週間分)でも。
・『国家とメディア』(魚住昭/ちくま文庫)
・『報道されない重大事』(斎藤貴男/ちくま文庫)
・『消える本、残る本』(永江朗/編書房)
・『不良のための読書術』(永江朗/筑摩書房)
・『日本国憲法』(森達也/太田出版)
・『東京から考える』(東浩紀、北田暁大/日本放送出版協会)
・『シリコンバレー精神』(梅田望夫/ちくま文庫)
・『カネと暴力の系譜学』(萱野稔人/河出書房新社)
・『新聞社』(河内孝/新潮新書)

でこれから読むつもりの「積ん読」
・『グラモフォン・フィルム・タイプライター(上)』(フリードリヒ・キットラー/ちくま学芸文庫)
・『スペクタクルの社会』(ギー・ドゥボール/ちくま学芸文庫)
・『魂の労働』(渋谷望/青土社)
・『フランス暴動』(陣野俊史/河出書房新社)

「積ん読」は解消されていないのに、買ってしまいそうな、あるいは図書館で借りつもりの本
・『生きさせろ!』(雨宮処凛/太田出版)
・『VOL02』(以文社)※4月末発売予定
・『コリアン部落』(上原善広/ミリオン出版)
・『アナーキスト人類学のための断章』(デヴィッド・グレーバー/以文社)
 

引っ越し前後1ヶ月は本を全くと言っていいほど読んでなかったので、読書に対する「飢え」とでも言いましょうか。時間を見つけては読んでます。GWから来月末にかけて本に関わるイベントに多数関わるので本漬けの日々です。

と仕事でももちろん本に関わっているわけですが、突然ながら今月をもちましてポット出版を退職することになりました。仕事として本に関われたことが、まあ今後のことをいろいろと考える契機となったというところでしょうか。本に関わりつつ、ちょっと別の道にすすむつもりです。非常に短い間だったでしたがお世話になりました。

在籍の間、仕事以外で様々な不幸に襲われましたなあ(頭に原因不明のできものができたりとか。あの時は本当につらかった…)。あー思い出したくない。

引っ越し貧乏で痩せるダイエット

最近2週間で体重が5kg減。まあ多少肉がつきすぎていたとはいえ、体重計の示す針の先を何度か見返してみたり。

2週間前に風邪をひき食欲がなくなったのがその原因なんですが、風邪が直っても食欲はあまり戻らず。引っ越し後の荷物が片づかず、炊飯器を出していないので米を食わずにパスタやうどんですましているせいもあり。もう一つの要因は引っ越し貧乏。

最近ポットに入った新人2名は私と対称的で食欲旺盛。会社のキッチンでカレー作ってるし。ふざけて私が「おでんでも作る?」と言ったらのってくるし。それじゃあ次は闇鍋でよろしく。

うなぎの寝床

先週末に引っ越しをして、家の中は段ボールだらけ。ようやく布団をひく場所を確保したものの、さてこれはいったいいつになったら片づくのやら…。ゴールデンウィークまでずっとこのままのような気がします。

引っ越しの時、毎度困るのは住民票の異動などの行政施設に行って手続きをせねばならないもの。平日になんて行けるかっ!と思っていたら、引っ越しシーズンだけ日曜にも手続きをやっているところもあると最近始めて知りました。以前住んでいた文京区も行っているようなんでさっさと済ましてきます。

引っ越し貧乏

約2週間後に引っ越しをせねばならず、週末は家探しと部屋の片づけと、全く気の休まる日がないのを日々嘆いております。なんとか転居先は決まったものの、見事に引っ越し貧乏に陥ってしまいました。これで地元を離れてから7回目の引っ越しで、おおよそ1年3ヶ月に1回引っ越していることに…。カムバック敷金。

まあこれを気に1ヶ月10kg痩せる実績を上げたパンダイエットでもしてみようかなと。

『日本のゲイ・エロティック・アート』トークショーの模様を公開

以前私もちょっとだけ関わった『日本のゲイ・エロティック・アート』の、田亀さんと村上隆さんのトークショーの模様を一部ポットサイト内にて公開しています。

当日トークショーの場にいながら「次は何をああやって、こうやって…」なんてことが頭の中を巡っていたので話をちゃんと聞けず。もう一回見直して思い出してみます。

賑やかな日々

先週末は伏見さんの「昭和のゲイバァ」のお手伝いを。最後のほうはほとんど飲みっぱなしでしたがね…。伏見さんより「おしげ」という源氏名をちょうだいし、お酒を作る(と言っても焼酎割りのみでしたが)役回り。久々に元・飲食店勤務の経験が活かせた日でした。

話変わって、ポット出版『新世紀書店」にてさまざまご協力いただいた北尾トロさん、西荻窪の古書店、ハートランドの斉木さんが中心となった「藤野・本の町」というプロジェクトが動き始めています。「藤野・本の町」ブログの一番最初のエントリーにて斉木さんの『新世紀書店」のご紹介の中で「始まりはこの本から」とのお言葉、本当にありがとうございます(『新世紀書店」が出た時には私はまだポットに入社していませんでしたが)。

『欲望問題プロジェクト」『藤野・本の町」とポット界隈が騒がしい毎日です。

増刷、新刊、そして増刷

伏見憲明さん著『欲望問題』が2/1に書店にキレイ並ぶよう、あわただしい日々なわけですが、それと同時進行で既刊の増刷が1点。すでに刷り上がり、書店さんへPRチラシをFAXしたんですが、さてどれくらいの注文がくるのだろうか…期待と不安。

夕方にFAX送信したので、注文のピークは明日、明後日あたりになるのでしょうが、さて無事に注文をさばけるのだろうか(さばけないくらいにご注文いただければ…という期待を込めて)?

社会復帰

長い休みでしたが無事社会復帰できました。年末年始と飲み続け、三が日が終わってから風邪をひく、なんてこともありましたが出社前々日から家で大おとなしくして治癒に専念したため、完治はしていませんが何とかやっていける状態です。

なんて年明け出社初日思ってたら今微妙に寒気が…。子供の頃からそうなんですが、風邪を引くと極端にひどくなることはあまりなく、咳が長く続きなかなか完治しない、ということは今に至るまで繰り返しております。早く直さねば。新年会もあるし(と懲りずにまた飲むことを考えている奴)。

年末年始の長期休暇

ポット出版は年末年始かなり長い間休業に入ります。それに伴い私も長期休みをいただける(あいだ2日間会社に来なければなりませんが…)わけですが、こんなに長い間、年末年始休みをとれるのは果たして何年ぶりのことやら。

でそんな長期休みの取れる時期、よく「実家に帰るの?」聞かれますが、たいてい「その予定はないですね」と返答。勤労学生時代や居酒屋でバイトしていた頃は、世間では「長期休暇」となりますが私にとっては「稼ぎ時」。さて今年はバイトは何を…いやゆっくり休ませていただきます。実家に帰る予定が無いのは相変わらずですが…。まあこんな時期に帰ったところで交通費も余分にかかるし、ラッシュにも巻き込まれるやらで、何のための休みだったのかさっぱりわからない、ってことになるのは避けたいので。

頭が噴火する

先週末、突然頭に出来たデキモノが化膿して巨大の血ち膿の固まりに。1週間経ってデキモノはほぼ消え去ったのですが、デキモノが出来て以来の頭痛やフラつきに未だ悩まされる日々。

おととい、昨日といろいろなところを歩き回っていたんですが、30分くらい歩いただけなのに帰る頃には頭クラクラ、微熱があるような気が…。はやいうちに病院にもう一度行かねば。