投稿者「ポット出版」のアーカイブ

ためし読み、できます。

3月に発売した
『公務員採用における国籍要件と欠格事由【上・下】』 試験設計の全体像を概観しながら

「はじめに」や「目次」、本文の内容はこんな感じになっていますというのがわかる程度ですが、ウェブ上でもためし読みできるようにいたしました。

こちからご覧ください ⇒ ためし読み

公務員採用における国籍要件と欠格事由【上・下】

全国862の自治体を調査し「日本のどの地方自治体」が「どのような職種に」「どこまで外国籍住民に門戸を解放しているのか」を個別に把握できるようにした746ページ(2分冊)の資料集。
上巻に都道府県、政令指定市、北海道から北陸甲信越までの一般市、下巻には東海から九州・沖縄までの一般市を収録。

今月2点目の重版

『タンタンタンゴはパパふたり』重版しました。
今回で12刷。

この間報告した『くまのトーマスはおんなのこ』に続き、3月に2点も重版することに。

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そういえば去年の今頃、『タンタンタンゴはパパふたり』がテレビで紹介されて、いつも以上にいっぱい注文もらったなと思い出して、このポットの日誌でどんなふうにそのことを紹介していただろうと読み返してみると、何も書いてなかった。
受注対応でそれどころじゃなかったんだろうな。

調べてみたら2020年3月7日(土)の「世界一受けたい授業」で紹介されていました。

ジェンダーに縛られない生き方を

3月2日(火)神奈川新聞・5面(子育て)で『くまのトーマスはおんなのこ』が紹介されました。

3月8日が国際女性デーということで
「ジェンダーに縛られない生き方を 絵本コーディネーター 東條知美さんに聞く」という特集記事が組まれました。

記事の冒頭を引用します。

3月8日は国際女性デー。絵本を題材にジェンダー(社会的性差)子育て支援の講演などに取り組む「絵本コーディネーター」の東條知美さんに、女性たちにエールを送る絵本を教えてもらった。性別に基づく「らしさ」から解放され、ありのままの自分を肯定できる前向きな世界が広がっている。

記者は服部エレンさん。

他に紹介された本は
『たかくとびたて女の子』(汐文社)
『しげるのかあちゃん』(岩崎書店)
『3人のママと3つのおべんとう』(ブロンズ新社)
です。

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図書館にドン・キホーテがいた頃

戦後初めて政治の世界が図書館界に積極的に接触し、資金援助を含む図書館事業基本法(仮称)という法律の制定まで目指した「事件」。
文部省(当時)が大学図書館の合理化、近代化を図って大型コンピュータを軸に推し進めた学術情報システムとその後の成果・問題点。
図書館とメディアの本『ず・ぼん』の創刊(1994年)に至るまでの経緯と舞台裏など。
1980〜90年代半ばまでに起こった図書館界での運動の歴史を、出来るだけ当時の資料を引用する形で記録する。

ためし読み、できます。

2月17日書店発売予定の
『図書館にドン・キホーテがいた頃』 1980~90年代の図書館少数者運動

「はじめに」と「目次」と第一章の「図書館事業基本法問題」の初めの部分を少しだけですが、ウェブ上でもためし読みできるようにいたしました。

こちからご覧ください ⇒ ためし読み

東京民報

東京民報の1月24日(第2168号)で『タンタンタンゴはパパふたり』が紹介されました。

4面にある、読書 今月の本題と話題(月1回、おすすめの本、話題の本を紹介します)のコーナーで

「生物学的」な性の多様さ という見出しで元図書館員のなかしまのぶこさんに紹介していただきました。

ちなみに一緒に紹介された本は

心に響く言葉の数々 内海桂子『なんてことないよ』(自由国民社)、評者・柏木新(話芸史研究家)
憲法のイロハをと価値を学ぶ 楾大樹『檻を壊すライオン』(かもがわ出版)、評者・松原定雄(フリーライター)
でした。

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