投稿者「ポット出版」のアーカイブ

ポット出版とコミティアの関係

次の日曜日、ということは9月4日、東京ビッグサイトでコミティアという同人誌の即売会があります。

別にポット出版が同人誌を作って販売するというわけではありません。
コミック雑誌を創刊することとなり新たな才能を発掘・確保するために出張マンガ編集部にブースを確保したわけでもなく、出展企業のTEE HAUS MOZARTとポット出版のロゴが似ているから秘かに乗っ取りを計画しているわけでもありません。

このコミティアというイベントに運営スタッフや同人誌の作り手として参加する以外に、買い手として参加する場合、コミティアが発行している『ティアズマガジン』というカタログを購入し、その中にある「連絡先カード」を会場で入場証の代わりとなる「一般参加者用リストバンド」と交換することとなるわけですが、その『ティアズマガジン』には参加されるサークルを紹介する以外にも、さまざまな情報が掲載されています。

その中に「新米ママ・パパのあきらめないオタク活動」という司馬舞さんという方が書かれている連載コラムがあり、こんな一文がありました。

引用しますと
「多様な性のあり方を見せてくれる絵本が最近はたくさんあります。『王さまと王さま』(ポット出版)とか、『ピンクはおとこのこのいろ』(KADOKAWA)とか、ほかにもいろいろ。」
『ティアズマガジン141 + GARDEN GUIDE 52』(75ページ)

まあ、これだけの関係なのですが、『ティアズマガジン』でポット出版の名前が出ることはもう無いだろうから記念として書いてみました。

司馬舞さん、作者プロフィールによると今回のコミティアにもサークル参加されるそうですが、9月20日には初単行本『OLと人魚』をイースト・プレスより刊行されるそうです。

岩松了『食卓で会いましょう』品切れ

1999年10月に刊行した岩松了さん初のエッセイ集『食卓で会いましょう』の(書店への流通を委託している倉庫会社での)在庫がなくなりました。

ポット出版の事務所に残っている最後の1冊はネットショップのBASEのポット出版のページで販売しています。
あとは書店店頭にある分だけとなります。

ここ数年、1年に1冊のペースで書店からポット出版に戻ってきていますが(いわゆる書店からの返品)、今後もあるかどうかは期待しないでください。

紙の本はこのように気軽には入手できない状況になりましたが、電子書籍版の方は電子書籍書店にていつでも購入可能です。

重版してます

先ほど、今年(2022年)の夏休みの情報をお知らせにアップして気がついたのが、前回お知らせにアップした情報が2021年の夏休みのお知らせだった。
その前のお知らせが2020年〜21年の年末年始の休みのことだったので、休みのことしからお知らせしてないじゃないかと言われると、
全く反論できない状態になってしますが、ちゃんと仕事はしています。

新しい本は2022年の1月に出した『トランスジェンダーの原理』になってしまいますが、
重版は続々と。
3月に重版した『電子書籍の制作と販売』(2刷)、『たったひとりのクレオール』(改訂3刷)の2点はこのサイトでもお知らせ済みですが、

その後も、
4月に『まじめに生きるって損ですか?』(4刷)

6月に『ジュン 3』(2刷)、『タンタンタンゴはパパふたり』(13刷)

7月には『おにぎりレシピ101 』(12刷)を重版しています。

2022年夏の営業予定のお知らせ

2022年8月12日(金)は、ポット出版ならびにスタジオ・ポットは休業させていただきます。

8月15日(月)より、通常通り営業いたします。

休業日中のポット出版の書籍のご注文は、メール(books@pot.co.jp)かFAX(0120-009-936)までお願いいたします。

謝恩価格本フェア、始まってます。

謝恩価格本フェアが楽天ブックスで始まっています。

6月15日(水)11:59 まで
対象の本が45%OFFで販売です。

期間限定かつ部数限定の企画ですので早いもの勝ち。

こちらにアクセスしてみてください。
楽天ブックスの謝恩価格本フェアのページです)

「謝恩価格 ポット出版」で検索するとポット出版の対象本が出てきます。

重版しました

一時期品切れになっていた

『電子書籍の制作と販売』

重版しました。
奥付は3月30日なのですが、もうすでに印刷所から納品されてきていていつでも出庫できる状態になっています。
今回で2刷です。

もう1点、

『たったひとりのクレオール』も重版しました。

2003年に刊行した本なので、もう20年近く前の本になるのですが、
絶えることがなく注文があり、今回で5回目の重版(改訂版では3刷目)

今回の重版に際しては、著者の上農さんのプロフィールを紙面上では最新のものに差し替えました。
(ウェブ上では刊行当時のものを掲載)

You Tube公開

2月10日にライブ配信をしました

差別されるという傷に対抗して自分の道を生き抜くということ
【神名龍子『トランスジェンダーの原理』発刊記念】
対談 竹田青嗣×神名龍子

You Tubeで公開いたしました。

こちらからどうぞ

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オンライン対談 竹田青嗣×神名龍子

神名龍子『トランスジェンダーの原理』発刊記念として
帯に推薦文をよせてくれた哲学者の竹田青嗣さんと著者の神名龍子さんの対談を
オンラインで公開いたします。

アーカイブ公開については後日、ポットのサイト、ツイッター(@potpub)にてお知らせします。
(2月10日19時、追記)

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2月10日(木) 神名龍子『トランスジェンダーの原理』発刊記念
オンライン対談 竹田青嗣(哲学者)×神名龍子(著者)

自らの「こう在りたい」という欲望が何であるのか
トランスジェンダーの神名龍子が直面したときに手がかりとした哲学。
神名龍子の哲学の師である竹田青嗣さんと
『トランスジェンダーの原理 社会と共に「自分」を生きるために」
をめぐって語る対談になります。
奮って視聴ください。

●日時 2022年2月10日(木) 18時〜19時
●無料
●URL https://us02web.zoom.us/j/85251078658?pwd=ckxtZWE1NkpNTVJ3dVJ2bEhraUhVQT09
ミーティングID: 852 5107 8658
パスコード: 751001
当日時間になったら直接お入りください。マイクはオフにしてください。
(動画は後日、 You Tube公開しますので見直す方、見逃した方も録画を見ることができます)
●質問 視聴者からはチャットでお願いします。時間の都合で答えられない場合があります。

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トランスジェンダーの原理

差別と偏見について。
性別について。
性的少数者と社会の関わりについて。
近代社会原理の再確認をしながら、1990年代初頭に日本初のトランス系ネットコミュニティ「EON」を創立し、2003年「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」成立に携わった経験から、マジョリティとマイノリティが「対立」ではなく「和解」へと進むことを考察する。

謝恩価格本フェア、スタート

半年に一度の恒例となっている謝恩価格本フェアが本日(10月22日)RAKUTENブックスでスタートしました。

12月22日(水)11:59 まで
対象の本が45%OFFで販売です。

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「謝恩価格 ポット出版」で検索するとポット出版の対象本が出てきます。