投稿者「ポット出版」のアーカイブ

いただいた本●未来の図書館、はじめませんか?

岡本真さんからいただきました。

書名●未来の図書館、はじめませんか?
著●岡本 真、森 旭彦
定価●2,000円+税
青弓社
2014年11月15日発行
ISBN978-4-7872-0053-2 C0000
四六判/196ページ/並製

Amazon.co.jpで『未来の図書館、はじめませんか?』を見る

内容紹介

図書館にいま必要な「拡張」とはなにか。市民と行政、図書館員が日々の小さな実践を通して図書館の魅力を引き出す方法や、発信型図書館をつくるためのアイデアを提案する。地域を変えて人を育てる「未来の図書館」へと向かう道を照射する刺激的な提言の書。

目次

まえがき――図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に――「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信――「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる――「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?――「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント――「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?――「市民活動支援」と「市民協働」のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

いただいた本●「お金」って、何だろう? 僕らはいつまで「円」を使い続けるのか?

山路達也さんからいただきました。

書名●「お金」って、何だろう? 僕らはいつまで「円」を使い続けるのか?
著●山形浩生、岡田斗司夫FREEex
定価●740円+税
光文社新書
2014年11月20日発行
ISBN978-4-334-03826-7 C0233
新書版/224ページ/並製

Amazon.co.jpで『「お金」って、何だろう? 僕らはいつまで「円」を使い続けるのか?』を見る

内容紹介

「お金」なんてやめちゃったほうが、社会はうまく回るんじゃないか――?
「日銀の存在は憲法違反?」「金利はどうやって決められている?」「通貨を発行する権利があるのは、なぜ国家だけなのか?」「経済政策の7割はムダ!?」「お金がなくても生活レベルは上げられる?」
現代の貨幣経済社会に懐疑的な岡田斗司夫と、途上国の経済援助にも携わる評論家・山形浩生。二人の対話を通して、「お金の本質」をわかりやすく解き明かす。

目次

第1章 どうして僕らは「円」を使うのか?
第2章 政府や銀行のお仕事
第3章 「評価」は「貨幣」の代わりに使えるか?
第4章 評価経済が本当に回るか実験してみる
第5章 格差の本質
第6章 自由時間経済学への序曲

いただいた本●放射線を医学する ここがヘンだよ「ホルミシス理論」

西岡昌紀さんからいただきました。

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書名●放射線を医学する ここがヘンだよ「ホルミシス理論」
著●西岡 昌紀
定価●2,200円+税
リベルタ出版
2014年4月8日発行
ISBN978-4-903724-41-6 C0042
四六判/272ページ/上製

Amazon.co.jpで『放射線を医学する ここがヘンだよ「ホルミシス理論」』を見る

内容紹介

福島第一原発の事故は、広大な大地を放射能汚染し、地域社会をズタズタに引き裂いた。 そんな中、「微量放射線は身体にいい」などという「学説」が、何の論証もなく、ネット空間を賑わしている。本書は、放射線とガンのメカニズムを明らかにしながら、「ホルミシス理論」 の虚構性を徹底批判する。

目次

目 次
まえがき 医者として「ホルミシス理論」を検証する
第1章 「線量」は本当に放射線の量なのか?
 「線量」をめぐる根本問題/吸収線量とは熱のこと/
 放射線はエネルギーを運ぶ/「エネルギー」とは何か?/
 エネルギーは何をする?/放射線は働き者/
 「線量」というものの考え方/「吸収線量」は、本当に線量なのか?/
 「線量」と放射線の強さのギャップ
第2章 ガンはどのようにして生まれるのか?
 ガンとは何か?/放射線と突然変異/
 遺伝子の発見とその正体/DNAと塩基配列/
 細胞核の中の秘密/DNAと突然変異/
 ジキルとハイドのガン遺伝子/ガン抑制遺伝子の発見/
 異常な細胞増殖/「細胞の自殺」アポトーシス/
 アポトーシスが起こした革命/
 書き換えられる科学の「常識」/
第3章 「少量の放射線は体にいい」と言うけれど…
 なぜ微量放射線が問題になるのか?/自然放射線と人体/
 放射線の危険性が分かるまで/広島・長崎は何を教えたか?/
 放射線障害は正しく評価されたか?/
 調査はなぜ不完全だったのか?/
 放射線影響評価その後
第4章 分からないことだらけの生命現象
 原子はなぜ小さいのか?/ミクロの世界とマクロの世界/
 未解明を見てきたように語る誤り
第5章 ごく少数の人々だけが支持する仮説
 「ホルミシス理論」とは何か?/
 医学・生物学会主流の見方/近藤宗平氏の報告/
 放射線は細胞に耐性を生じさせるか?/
 細胞と個体では話が別/
 ゾウリムシと放射線/ゾウリムシと人間/
 マウスの実験に再現性はあるか?/
 マウスにおける放射線と白血病の関係/好熱性細菌
第6章 疑似科学としての「ホルミシス理論」
 紫外線とガンマ線/
 紫外線とベータ線/紫外線とアルファ線/
 単純ではない線量と生物学的作用の関係/
 魔女たちの謎の言葉/渡部昇一教授の主張/
 渡部教授はマクベスか?/アルミニウムと放射線/
 物理学的狭量思考/「閾値」論議の落とし穴/
 再検討される「ドグマ」
第7章 マラーの実験は鬼の首か?
 ガンは本当に突然変異の産物か?/
 ガン=突然変異説への批判/突然変異とは何か?/
 放射線はいかにDNAを傷害するか?/
 永年のドグマへの疑問/DNA修復の発見/
 色素性乾皮症(XP)/DNA修復と発ガン/
 ガン細胞もDNA修復をしている/
 マラーの実験/マラーの実験とDNA修復/
 「DNA修復」は、本当に修復なのか?
第8章 放射線とストレス
 「ストレス」とは何か?/
 セリエという天才/動物実験から明らかになった仕組み/
 ストレッサーとストレス反応/ストレスとストレス・ホルモン/
 ストレス・シフト/「脳内麻薬」/
 「ホルミシス効果」とはストレス反応のこと?/
 「ホルミシス理論」のパラドックス
第9章 すべては活性酸素のせいなのか?
 酸素の発見/北里柴三郎の発見/
 両刃の剣としての酸素/消火器としての酵素/
 ウルトラマンとしてのSOD/可能性と事実は違う/
 神経内科とSOD
第10章 疫学は「ホルミシス理論」を支持するか?
 多様なテーマ/疫学は何ができるか?/
 疫学の現実/人間を相手にした研究の難しさ/
 自然放射線の疫学/ジョン・ウェインはなぜ死んだか?/
 台湾の放射性マンション/広島で「ホルミシス効果」?/
 被爆者の寿命調査をめぐって/危険を指摘する臨床的知見の数々/
 原子力関連施設周辺での健康異常/疫学と社会
第11章 「ホルミシス理論」とフクシマ後の日本
 私の医学的結論/
 「ホルミシス理論」と福島/カルトと化した「理論」/
 「ホルミシス理論」と言論人/これが「科学ジャーナリズム」か?/
 科学のイデオロギー化
あとがきに代えて 『生きものの記録』とフクシマ後の日本
 失われた光景/作曲家・早坂文雄 /
 『生きものの記録』/早坂文雄と『生きものの記録』/
 私たちは、死の灰から逃れられないのか?/
 早坂文雄にどう答えるか?

プラス電書 – 紙の書籍を購入すると、電子書籍がついてきます

ポット出版は11月初旬発売の書籍(紙の書籍)・2タイトルに、電書(電子書籍)無料提供サービスをおこないます。
※全ての対応書店にて、両タイトル共にダウンロードが可能になりました。(2014/11/13(木)追記)

●対象タイトル
○アーカイブ立国宣言 日本の文化資源を活かすために必要なこと
http://xs355350.xsrv.jp/pot-wp/books/isbn978-4-7808-0213-9.html
書籍書店発売日 2014/11/14金(11/13木ころから書店着)
電書(有料版)発売予定日 2014/11/10火
電書(無料サービス版)公開予定日 2014/11/10火

○電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2014
http://xs355350.xsrv.jp/pot-wp/books/isbn978-4-7808-0214-6.html
書籍書店発売日 2014/11/13木(11/10月ころから書店着)
電書(有料版)発売予定日 2014/11/10火
電書(無料サービス版)公開予定日 2014/11/10火

●対応電子書店でのダウンロード方法
○honto
※2014.11.11現在、両タイトル共にダウンロード可能
・「アーカイブ立国宣言」クーポン入力ページ
http://honto.jp/pot0213/
・「電子図書館・電子書籍貸出サービス」クーポン入力ページ
http://honto.jp/pot0214/

hontoでの会員登録後、上記それぞれのタイトルのページにて、クーポンコードを入力していただきますと、電子書籍のダウンロードが可能になります。

○紀伊國屋書店
※2014.11.13現在、両タイトル共にダウンロード可能
・プラス電書キャンペーンページ
http://www.kinokuniya.co.jp/c/20141110000000.html

紀伊國屋での会員登録後、上記ページに記載されているガイドにしたがってクーポンコードを入力していただきますと、電子書籍のダウンロードが可能になります。
その際に、紀伊國屋ウェブページ上で一度ログインを行う必要があります。

○BOOKSMART
※2014.11.11現在、両タイトル共にダウンロード可能
・「アーカイブ立国宣言」クーポン入力ページ
http://booksmart.jp/pot0213
・「電子図書館・電子書籍貸出サービス」クーポン入力ページ
http://booksmart.jp/pot0214

BOOKSMARTでの会員登録後、アプリをダウンロードしていただき、BOOKSMARTウェブサイトより、使用端末の登録をおこないます。
端末登録後、上記それぞれのタイトルのページからクーポンコードを入力していただきますと、電子書籍のダウンロードが可能になります。

○BookLive!
※2014.11.13現在、両タイトル共にダウンロード可能
・BookLive!トップページ
http://booklive.jp/

BookLive!での会員登録後、アプリをダウンロードしていただき、上記BookLive!ウェブサイトより、クーポンコード入力ページへ移動します。
PC版ウェブサイトは左側のバーの一番下に、タブレット版ウェブサイトはトップページの一番下に、それぞれのタイトルのクーポンコード入力ページへのリンクがあります。
対象タイトルのページからクーポンコードを入力していただきますと、電子書籍のダウンロードが可能になります。

電子図書館・電子書籍貸出サービス

全国の公共図書館で、電子図書館、電子書籍貸出サービスの状況はどうなっているのだろう。
電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)では、日本図書館協会と国立国会図書館の協力を得て、2014年2月~4月にかけて「公共図書館の電子図書館・電子書籍サービス」調査を実施した。
公共図書館の中央館1,352館を対象として実施し、743館の回答を得た。

電子書籍貸出サービスについては、アクセシビリティへの期待は高いが、依然72%の館が導入する予定がない──。人材がいない、予算がない、などといった結果が、アンケート結果から浮き彫りになった。

本書では、このアンケート調査全結果収録とともに、電子図書館サービスのシステムを提供する複数の事業者のレポート、国立国会図書館、慶應義塾大学、札幌市立図書館など積極的にサービスに取り組んでいる機関のレポートなどを含め、図書館における電子書籍貸出サービスについて現状と課題、将来展望を取り上げた。

【電子書籍】
●こちらの本には電子書籍がついています!
紙の書籍をご購入いただき、対応電子書店で会員登録のうえクーポンコードを入力していただくと、電子書籍版を無料でダウンロードできます。クーポンコードは紙の書籍に記載してあります。
[対応電子書籍書店]
honto、紀伊國屋、BOOKSMART、BookLive!(順次拡大予定)

●有料版電子書籍(価格:2,000円+税)もあります。以下のサイトでご購入いただけます。

2014年12月8日(月)『アーカイブ立国宣言 日本の文化資源を活かすために必要なこと』刊行記念対談(吉見俊哉×福井健策)開催

2014年11月14日にポット出版から刊行する書籍『アーカイブ立国宣言』(「アーカイブ立国宣言」編集委員会・編)の出版を記念した対談の開催が決定しました。

2014年12月8日(月)に開催する対談では、東京オリンピックを控え、日本から世界に情報発信するため「知のインフラ」をどう構築していくかをテーマに、本の監修者である吉見俊哉さん、福井健策さんのお二人をお招きして、存分に語っていただきます。

「『アーカイブ立国宣言 日本の文化資源を活かすために必要なこと』(ポット出版)刊行記念対談」

日時:2014年12月8日(月)19:30開演
場所:ジュンク堂書店池袋本店・4Fカフェスペース[地図
定員:40名
入場料:1,000円(ワンドリンク付き)
予約方法:店舗にお問い合わせください。
ジュンク堂書店池袋店 TEL 03-5956-6111

※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(TEL 03-5956-6111) 

登壇者
●吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)
1957年生まれ。東京大学大学院情報学環教授。東京大学副学長、東京大学文書館副館長を兼任。社会学・文化研究。カルチュラル・タイフーン学会代表。著書に、『都市のドラマトゥルギー』『博覧会の政治学』『大学とは何か』等、多数。

●福井健策(弁護士)
1965年生まれ。弁護士/ニューヨーク州弁護士。東京大学法学部卒。コロンビア大学法学修士。骨董通り法律事務所 for the Arts 代表パートナー。日本大学芸術学部客員教授。think C 世話人。最新刊 『誰が「知」を独占するのか デジタルアーカイブ戦争』(集英社新書)。

また、12月には座談会イベントも予定しています。

『アーカイブ立国宣言』刊行記念座談会 第2回「これからのアーカイブ:若手が語る」(予定)

日時:2014年12月22日(月)19:00-21:00
場所:千代田区立日比谷図書文化館小ホール
定員:60名
入場料:1,000円
登壇者:
生貝直人(東京大学)
嘉村哲郎(東京藝術大学)
中川隆太郎(骨董通り法律事務所)
福島幸宏(京都府立総合資料館):司会
松永しのぶ(国立国会図書館)

予約方法:以下のフォームからお申込みください。
『アーカイブ立国宣言』刊行記念座談会 第2回「これからのアーカイブ:若手が語る」お申込みフォーム

『聖ヒルデガルトの病因と治療』講演と音楽の夕べ満員御礼

『聖ヒルデガルトの病因と治療』出版記念・講演と音楽の夕べに
お申込みいただきありがとうございました。

満席となりました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

会場でお待ちしています。

6月に刊行した『聖ヒルデガルトの病因と治療』の出版を記念して、
11月20日(土)に、著者臼田夜半氏の講演と、ダミアン原田師のお話と音楽の会を催します。

場所は東京オペラシティの近江楽堂です。

詳細は以下のとおりです。FBでも情報をアップしています。
●申し込みフォームは→こちらです。
みなさまどうぞおこしください。

……………
『聖ヒルデガルトの病因と治療』出版記念・講演と音楽の
夕べのご案内
12世紀ドイツの修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの手による幻の名著『病因と治療』の本邦初訳・出版を記念し、編訳者臼田夜半氏による講演と、パリ・イエルサレム修道会修道士ダミアン原田師によるお話しと音楽の会を開催いたします。
ヒルデガルト思想の精髄と音楽に触れる秋の夜のひとときを、近江楽堂の清楚な空間でお楽しみください。

第一部 臼田夜半 講演
『聖ヒルデガルトの病因と治療』を読み解く

第二部 ダミアン原田 お話と音楽
『ヒルデガルトと中世の音楽』(プサルテリ・シター・波紋音)
「ヒルデガルト聖歌メドレー」/「青きマント」(作者不詳)/「沈黙の音」(ダミアン原田作曲)/その他

【臼田夜半プロフィール】
福岡県出身。九州大学中退。著述家。作品に編訳『聖ヒルデガルトの病因と治療』(ポット出版)、随筆集『病という神秘』(教友社)、小説『ネロの木靴』(地湧社)、小・中学校用「デス・エデュケーション」学習支援ソフト『いのちの大切さ』(文科省)がある。

【ダミアン原田プロフィール】
福岡出身。イタリアローマ教皇庁立ウルバノ大学、国際カルメル会国際神学校、サンタ・チェチリア音楽院にて神学音楽を学ぶ。その間中世医学史、中世音楽演奏法を修得。フランス神学誌に「沈黙の音楽」 「東洋の沈黙 西洋の沈黙」を発表。世界遺産サント・マリー・マドレーヌ大聖堂のオルガニストを長年務める。ヨーロッパ中世楽器シター、プサルテリ等の演奏者。パリ・エルサレム修道会修道士。

●日時:11月20日(木) 18:30開場 19:00 開演

●場所:近江楽堂(東京オペラシティ)

●主催:ポット出版

●チケット:全席自由3000円

●申し込みフォームは→こちら

電話:03-3478-1774(ポット出版)

*定員80名に達し次第、申し込みを締め切ります。なお残席がある場合、当日受付をいたします。

高円寺フェス「本とアートの産直市」で本を売ります!

ポット出版が参加する版元ドットコム主催で、
今年も高円寺フェス2014「本とアートの産直市」に参加します。

高円寺の町全体でのフェスティバルですが、産直市は下記の場所で開催されます。

◯期間 11月1日(土)2(日)午後12時〜6時まで

◯「産直市」開催場所 高円寺南4-10-6

版元ドットコムに参加する計34の出版社が参加して、
本の販売を行ないます。

三連休です。遊びがてらぜひのぞきに来てみてください。

本とアートの産直市@高円寺フェス
https://www.facebook.com/BOOK.and.ART

また「本とアートの産直市」関連のイベントも盛りだくさんです。
10月31日(金)は前夜祭として、上野千鶴子さんの講演もあります。

 上野千鶴子講演会「活用される女たち」
https://www.facebook.com/events/326410164207541/

『おーい、フクチン! お前さんしあわせかい?』朗読会 高円寺の猫レスキュー団が福島原発から救出した54匹の物語
https://www.facebook.com/events/528104344000893/

わくわく科学授業 煮干しの解剖教室・スマホで微生物を観察&撮影!
https://www.facebook.com/events/1515185848719615/

若松孝二『理由なき暴行』上映&宮台真司トーク
https://www.facebook.com/events/704439596318299/

辻田真佐憲&保利透トーク「軍歌は愛国ビジネスだった」
https://www.facebook.com/events/747733578607003/

いただいた本●タカラヅカ・ハンドブック

雨宮まみさんからいただきました。

書名●タカラヅカ・ハンドブック
文●雨宮まみ
漫画●はるな檸檬
定価●1,200円+税
新潮社
2014年9月30日発行
ISBN978-4-10-336491-7 C0095
四六判変型/95ページ/並製

Amazon.co.jpで『タカラヅカ・ハンドブック』を見る

内容紹介

ヅカヲタ2人の最強コラボ実現! 創立100周年、宝塚の魅力を徹底解説!

男のいない世界になぜ感情移入できるの? 過剰なメイクや現実離れした芸名のワケは? 誰もが感じる素朴な疑問に全て答えます。他の舞台にはないスペシャルな魅力に満ち満ちて、観れば絶対ハッピーになる宝塚。きらめく愛と華やかな夢のつまった宝石箱のような世界への扉を開くガイドブック。まだ観ぬアナタも、首ったけのアナタにも――。

目次

まえがき

1 「タカラヅカ」は怖くない!
2 本物の男がいないのに、なぜ夢中になれるの?
3 東京宝塚劇場へ行ってみよう!
4 男役のすごいメイクを、宝塚ファンはどう思っているの?
5 極上のエンターテインメントとしての宝塚
6 宝塚の舞台はいつも「永遠」ではない
7 初心者が最初に観るべき宝塚の演目とは?
8 宝塚ファンは、娘役のことをどう思っているの?
9 真似したくなるのはなぜ!? 華麗で優雅なヅカ仕様
10 ヅカファンは怖い? 初めての一人観劇
11 宝塚の男役が受け継ぐ、現代日本では失われたダンディズム
12 宝塚大劇場に行ってみよう!
13 宝塚の華美なお名前はどこから来るの?
14 宝塚は他の舞台と何が違うの?
15 長く見続ける喜び
16 宝塚には幸せししかない

タカラヅカとは?
 基礎編
 舞台編
 ファン編

あとがきにかえて
華麗なるスペシャルトーク

【満員御礼】11月2日(日)『水中ニーソプラス』刊行記念ギャラリートーク(出演:NAOKI・しまりすちゃん・ナビゲーター:白根ゆたんぽ)開催!

『水中ニーソプラス』刊行記念ギャラリートークは定員に達したため受付を終了しました。
お申込みありがとうございます(2014/10/29水)。

2014年10月20日(月)発売の新刊『水中ニーソプラス』(著:古賀学)に合わせ、10月24日(金)〜11月5日(水)の期間で写真展を開催しています。その写真展会場で、11月2日(日)18時からギャラリートークを行なうことが決定しました!

11月2日(日)のギャラリートークは、写真展の会場である原宿・PATER’S Shop and Galleryで開催(17時半開場/18時開演)。出演者は、メカデザイナーで「水中専用ニーソ」プロデュースのNAOKI、『水中ニーソプラス』モデルのしまりすちゃん、「水中ニーソ」シリーズ著者で映像作家・デザイナーの古賀学の3人。ナビゲーターはメカとかわいい女の子に造詣の深いイラストレーターの白根ゆたんぽが務め、被写体としてのしまりすちゃんの魅力と「水中専用ニーソ」製作の裏側を解き明かします。

10月24日(金)〜11月5日(水)の写真展「水中ニーソプラス」は、原宿・PATER’S Shop and Galleryで開催中です。会場では『水中ニーソプラス』収録写真を水中感あふれるアクリルにプリントした作品や、大型ポスター、水中ニーソ関連の映像を展示。
水中ニーソプラス』に登場する「水中専用ニーソ」やヒョウモンダコをモチーフにしたニーソ、「水中ニーソニーソ」などオリジナルの水中ニーソグッズの販売も行ってます。

ギャラリートーク概要

『水中ニーソプラス』発売記念ギャラリートーク
開催日●2014年11月2日(日)
時間●開場:17:30/開演:18:00
会場●原宿・PATER’S Shop and Gallery
入場料●無料
定員●25名(先着順)
出演●NAOKI、しまりすちゃん、古賀学、ナビゲーター:白根ゆたんぽ
予約方法●下記専用フォームからお申込みください
http://goo.gl/forms/DwkpY1aTVx
定員に達したため受付を終了しました。お申込みありがとうございました。

写真展概要

古賀学「水中ニーソプラス」展
開催期間●2014年10月24日(金)〜11月5日(水)
※10月30日(木)休廊
会場●原宿・PATER’S Shop and Gallery
開館時間●12:00〜19:00
入場料●無料

ギャラリー情報

PATER’S Shop and Gallery
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-31-18
TEL.03-3475-4947 FAX.03-3408-5127
公式サイト●http://www.paters.co.jp/

写真集『水中ニーソプラス』


書名●水中ニーソプラス
著者●古賀 学
希望小売価格●1,800円+税
B5判/並製/オールカラー・96P
ISBN978-4-7808-0212-2 C0072
2014年10月20日(月)発売
ポット出版『水中ニーソプラス』詳細
Amazon.co.jp『水中ニーソプラス』
セブンネットショッピング『水中ニーソプラス』