投稿者「ポット出版」のアーカイブ

年末年始休業日のお知らせ

2024年12月28日(土)から、スタジオ・ポット(ポット出版、ポット出版プラス)は冬季休業とさせていただきます。

新年は2025年1月6日(月)10時より、通常通り営業いたします。

休業日中のポット出版、ポット出版プラスの書籍のご注文は、メール(books@pot.co.jp)かFAX(0120-009-936)にてお願いいたします。

2024年のポット出版(ポット出版プラス)は

4月 前園進也 著『障害者の親亡き後プランパーフェクトガイド』
8月 前田和男 著『炭鉱の唄たち』
9月 青井こうき 著『ビリガマ』

を、発行・発売、

4月 『はじめてかいたじぶんのかお』(発行:江ノ島ともだち幼稚園)

の発売元となりました。
また、

1月 ジャスティン・リチャードソン 文, ピーター・パーネル 文, ヘンリー・コール 絵, 尾辻かな子 訳, 前田和男 訳『タンタンタンゴはパパふたり』(14刷)
2月 田亀源五郎 著『銀の華 上 【復刻版】』(3刷)
2月 田亀源五郎 著『エンドレス・ゲーム』(2刷)
6月 田亀源五郎 編『日本のゲイ・エロティック・アートVol.1』(5刷)
9月 春川ナミオ 著、ドミニク・ウルフ 訳『絵物語 ドミナの園』(5刷)

を重版いたしました。

今年は本の出版だけでなく映画製作もいたしました。
5月公開、代島治彦監督『ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ』(製作・配給:ノンデライコ)

代島治彦監督の運営するスコブル工房とともに「ゲバルトの杜」製作委員会の一員として、この映画の製作に参加しました。

11月にはこの映画のDVDもマクザムより発売となっています。

2025年もよろしくお願いいたします。

ゲバルトの杜~彼は早稲田で死んだ~[DVD]取扱開始

ポット出版が製作委員会にも参加したドキュメンタリー映画『ゲバルトの杜~彼は早稲田で死んだ~』がDVD化されました。

DVDはポット出版でも取扱を開始しました。
税込5,940円

全て革命のため。
革命を志した若者たちは、なぜ殺しあったのか。
死んでいった者たちと生き残った者たちの悔恨と鎮魂を刻印するミクスチャー・ドキュメンタリー!

鴻上尚史さんが演出をされた「川口君事件を再現する短編劇パート」のために集まった役者たちに対して、池上彰さんが当時の状況などを説明する「池上彰の日本新左翼史講義」が特典映像として収録されています。

ご購入、詳細はこちらからお願いします。(外部サイトのBASEにて販売しています)

『ゲバルトの杜 ~彼は早稲田で死んだ~』のDVD化と発売記念イベント

ゲバルトの杜~彼は早稲田で死んだ~[DVD]
価格:5,940円(税込)
発売日:2024年11月29日(金)
発売・販売元:マクザム
本編 134分+特典 約50分(予定)

映像特典:「池上彰の日本新左翼史講義」、予告編、特報
封入特典:解説書

この発売にあわせての記念として
監督の代島治彦さんと作家の森まゆみさんのトークイベントが開催されます。

日時:2024年11月28日(木)(開場18:45)開始19:00
場所:芳林堂書店高田馬場店8Fイベントスペース

参加特典はサイン入DVDジャケット。物販にて書籍をご購入のお客様はサイン会にご参加頂けます。
申し込み、詳細はこちら→詳細

『ひきこもり[知る語る考える]』が品切れとなりました。

2000年03月刊行
スタジオ・ポット 編 『ひきこもり[知る語る考える]』が品切れとなりました。

この本は電子書籍化されていません。

2024年10月9日の時点では、Rakutenブックスには在庫がありました。
また、ポット出版の事務所に在庫があった分はBASEにて販売しています。
ポット出版の事務所の在庫分は11月11日に完売いたしました。
背表紙が色褪せたものがまだ1冊あるのですが、こちらでもよろしい場合は、ポット出版までお問い合わせください。

炭鉱の唄たち

多様な唄たちはなぜ過酷な炭鉱仕事から生まれたのか?

登場する主な唄
炭坑節、常磐炭坑節、北海盆唄、がんばろう、十六トン、俺ら炭坑夫など

帯の推薦文より
「時は昭和、季節は夏、日本全国の盆踊りを櫓でリードしたのは“月が出た出た…”の元気な唄と踊りだった。
炭鉱の労働歌として地底から湧き出た唄がなぜ三池炭鉱とされたのかの謎に始まり、1960年代の盆踊りと炭坑節の斜陽まで、社会と労働と唄の関係の深堀りに成功した大作。」
藤森照信(東京大学名誉教授、建築探偵)

「労作です!」
石川孝織(全国石炭産業関連博物館等研修交流会会長)