スタジオ・ポット、ポット出版は、10/31(土)〜11/3(火)の間、休業させていただきます。
11/4(水)から通常通り営業いたします。
※11/2(月)にいただいた本の注文は、11/4(水)の処理となりますので、ご了承ください。
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雨宮まみさんよりいただきました。
書名●自信のない部屋へようこそ
著●雨宮まみ
定価●1,200円+税
株式会社ワニブックス
2015年10月02日発行
ISBN978-4-8470-9374-6 C0095
四六型/187ページ/並製
★Amazonで「自信のない部屋へようこそ」を見る
ある国の女王さまが、王子を結婚させ、国をまかせることを決心。さっそく世界中の国からお姫さまが呼ばれましたが、王子が恋に落ちたのは──。
王子さまとお姫さまの物語でなく、王子さまと王子さまが結ばれるお話があっていい──。
LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)をテーマにした絵本です。
英語、ドイツ語、スペイン語、デンマーク語、チェコ語、ポーランド語など9言語に翻訳され、世界各国で読まれている、オランダ原作の『Koning & Koning』を日本語訳。
渋谷区同性パートナーシップ条例を皮切りに、LGBTへの関心が高まっているなか、日本にはLGBT関連の絵本は少ないのが現状です。
世の中には多様な性が存在することを、絵本で子どもたちに伝えたいという訳者からのメッセージ。
シンプルなストーリー、楽しい絵柄で、読み聞かせにもぜひ使ってもらいたい絵本です。
8/21(金)・8/22(土)の二日間、表参道にある書店、山陽堂書店さんにて、
『本の産直・夏まつり@山陽堂』を開催します!!
個性派の小さな出版社27社が、それぞれ自社の本を持ち寄って販売。
普段、書店ではなかなか出会えない本が、たくさんお待ちしています。
さらに当日会場では、冷たい飲み物やくじを配布!
ぜひ涼みにいらしてください。
※飲み物は無料配布、くじ引きは書籍ご購入者が対象です。
『本の産直・夏まつり@山陽堂』
会期●8/21(金)・8/22(土)
時間●11:00〜19:00
会場●山陽堂書店
http://sanyodo-shoten.co.jp/news/2015/08/-821221119.html
※イベントの詳細は、上記山陽堂書店のイベントページをご覧ください。
『おにぎりレシピ101』の7刷が完成!!
とうとう7刷、累計11,000部になりました!
海外でのおにぎり人気が高まる中、外国の方へのプレゼントとしても喜ばれています。
夏休みのお昼ごはんに、これからの秋の行楽シーズンに、とっても役立つ101のレシピ。
定番おにぎりから変わり種のおにぎりまで、作って楽しい、食べて美味しいおにぎりが満載!!
ぜひこの機会にご覧ください!
●おにぎりレシピ101 EVERYDAY ONIGIRI 101 Healthy, Easy Japanese Riceball Recipes
http://xs355350.xsrv.jp/pot-wp/books/isbn978-4-7808-0204-7.html

昨年9月に刊行した『潮目 不思議な震災資料館』の現地を訪ねるツアーが開催されるので、宣伝します!
主催は、埼玉県志木市にある「三陸の台所・越喜来(おきらい)や」さんと、
この本の企画者でもあり、編者でもある写真家の中村紋子さん。
越喜来やさんは、震災後、越喜来の食材を直接仕入れ、お客さんに提供する場として
2012年にオープンした居酒屋さんだそう。
日程は2015.9/25(FRI) ~ 9/27(SUN)。
お泊りプランも地元の公民館に寝る素泊まりと、地元のコテージに泊まるプランの二種類から選べるそうです。
ツアーでは、アーティストと地元の人が参加するお祭り「越喜来芸術祭」に参加し、
なんと『潮目』を作った、著者でもある片山和一郎さんによる”潮目”の探検&レクチャータイムも
あります。
この秋は、岩手の大船渡市にある三陸の越喜来を訪ねてみてはいかがでしょう。
ツアーの詳細はこちらから
きっと楽しいに違いない!
『日本のゲイ・エロティック・アートVol.2』を増刷しました!!
埋もれていたゲイ・エロティック・アーティストを『弟の夫』(月刊アクション連載中)で話題の田亀源五郎が丹念に掘り起こしたシリーズの第2弾!!
長谷川サダオ、木村べん、児夢、林月光、天堂寺慎、遠山実、蔵本彪ら、70年代から2000年に至るまでのゲイ雑誌で活躍した作家を紹介。作品約160点掲載(カラー・モノクロ)。
日本の戦後のゲイ文化史をアートからひもといた貴重なシリーズ。日本のみならず海外で非常に高い評価をいただいています。
Vol.1と併せて、ぜひご覧ください!!
『日本のゲイ・エロティック・アートVol.2』
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-939015-92-2.html
『日本のゲイ・エロティック・アートVol.1』
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-939015-58-8.html
いよいよ7/24(金)、下北沢の本屋B&Bにて、
『群像の時代 動きはじめたメディアコンテンツ』刊行記念トークイベントを開催。
ゲストに日テレプロデューサーの土屋敏男氏を迎えて、
著者志村一隆氏とコンテンツ・ビジネスの「明日」を語ります。
予約はB&Bのサイト→こちらからどうぞ!
イベントタイトル/群像の時代──表現を手にした無数の人たちにエールを!
トーク/志村一隆(メディア研究者、現在はヤフー在籍)×土屋敏男(日本テレビ、ならびにLIFE VIDEO代表取締役ディレクター)
日時/7月24日(金)20時〜22時(開場19時30分)
場所/本屋B&B
コンテンツは誰がにぎるのか──。
ネット上では、だれもがコンテツを発信でき、無数のコンテンツがあふれている。
映像ビジネスでは、Netflixがいよいよ日本に上陸し、音楽ビジネスでは、Apple musicがスタート。
ストリーミングサービスが急速に拡大している。
あらゆるジャンルのメディアのありようが変化しているなか、
コンテンツビジネスの世界はどう変化していくのか。
近年の世界のメディア戦略の動きをレポートし、
メディアコンテンツの行く末を考えた『群像の時代』の著者志村一隆氏と、
日テレでプロデューサーとして活躍する土屋敏男氏が、
「メディア・コンテンツ」の明日を縦横無尽に語り尽くします。
東急文化村ギャラリーで
幻想耽美
―現在進行形のジャパニーズエロチシズム
2015/6/17(水)〜6/28(日)
36名の美の信奉者達による耽美の饗宴
が開催されます。
会場では、ポット出版の既刊
『魔淫の迷宮 日本のエロティック・アート作家たち』(相馬 俊樹 著、2,000円+税、2012年01月刊行)
も販売されます。
『魔淫の迷宮』で紹介されている
山本タカト氏、甲 秀樹氏、たま氏、根橋洋一氏、町野好昭氏、林良文氏らの作品が展示される模様です。
楽しみです!