投稿者「ポット出版」のアーカイブ

山田広野の活弁半生劇場

世界唯一(?)の活弁映画監督・山田広野はいかにしてつくられたのか!?
福島の映画少年時代、独特の「ヘリウムボイス」のなぞ、挫折つづきの浪人時代、多くの出会いと失敗の数々……。山田広野自身があらいざらい書き下ろします。
リリー・フランキー、荒井晴彦(脚本家)との二大特別対談、映画コラム「山田広野を作った10本」も収録。
『ライブハウスのつくりかた 荻窪ルースター物語』、『旅行会社のつくりかた 風の旅行社物語』に続く、自分のやりたい仕事を手探りで起こした物語「会社と仕事のつくりかた」シリーズの第三弾です。

トークセッション●『ライブラリー・オブ・ザ・イヤーにジュンク堂が選ばれたわけ──今、図書館はどこへ向かうべきか?』ご来場ありがとうございました

2009年3月12日(木)19:00よりジュンク堂書店池袋本店にて、大串夏身氏(昭和女子大学教授)×坪井賢一氏((株)ダイヤモンド社取締役)×柳与志夫氏(国立国会図書館電子資料課長)の3氏によるトークセッション、『ライブラリー・オブ・ザ・イヤーにジュンク堂が選ばれたわけ──今、図書館はどこへ向かうべきか?』が開催されました。

予約の段階で満員御礼となり、50名余りのたくさんの方にご来場いただき、立ち見も出るほどでした。
柳与志夫さんのインタビューなど、千代田図書館よりの反論記事を掲載した『ず・ぼん14 指定管理の現場』の会場販売は奮わずでしたが、大変盛況なイベントとなりました。

船上のピクニック

日没まであと一時間。リストラされたホテルの元従業員たちを乗せて、豪華客船は外洋をゆったりとすすむ。向かう先は、外国のリゾートホテル。新しく建つホテルの従業員として再雇用されたのだ。もうすでに若くはない彼ら彼女たちを再雇用したのは、リストラされたホテルのオーナーの御曹司だった。

薄暮の船上で、その御曹司の結婚パーティの宴がひらかれた。宴の真っ最中、漂流していたボートと出くわし、異国の難民が船にあがってくる。言葉の通じない難民、先の見えない船上、元従業員のあいだに不安や不信がうずまきはじめるのだった……。

NHK「ホリデーにっぽん」でとりあげられた、蜷川幸雄率いる話題の中高年演劇集団・さいたまゴールド・シアター。その第一回公演のために岩松了が書き下ろした脚本がついに書籍化。

イベント情報●宮川舞子さん写真展「女のうふふ」のお知らせ

2009年3月19日(木)〜4月1日(水)に四谷三丁目・Latitude☆Pにて、『船上のピクニック』掲載写真を撮影した、写真家の宮川舞子さんの写真展「女のうふふ」が開催されます。

詳細は、以下の通りです。
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