投稿者「大田 洋輔」のアーカイブ

ダイエット失敗の夏

夏ですね!
いろんな人が薄着になる季節です。
今日は短パン+半袖Tシャツ+サンダル姿で出社したところ、「明治の子どもみたいだね」と好評でした。

薄着は楽でいいのですが、デブがバレのるが困るところです。
今年は年始から「夏までに痩せるぞ!」と決意をしてダイエットを始め、3月までは順調に痩せていっていたのですが、3月の震災後はなんとなく不安さに甘えて食欲に任せるがままにしてしまいました。
結果、会う人会う人に「ムチムチだね」と言われる醜い体になってしまった6月のいま。
2ショット写真を撮ってくれるアイドルの子も、口には出さないけれど「ムチムチだな」と思っているはずです。

これではいかん。
笑顔が曇る。

というわけで、今年の夏に間に合わせるべく、今日からダイエット始めようと思います。
目標、今月−3kg!

レポTV 北尾トロアワーで

GW前の話になってしまいましたが、4月26日(火)北尾トロさんのUSTREAM番組「レポTV」で『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ・下関マグロ)の宣伝をさせてもらいました!
不肖大田、なんと生出演。この3月までやっていた「ポットチャンネル」では、ついに出演しなかったので、初めての生放送に前の日からめちゃくちゃ緊張してました。

始まってみれば、トロさんのリードに導かれ、大怪我することなく終えることが出来たのではないか…と思います。
どきどきしちゃって、最後まで正面のカメラを見れませんでしたが…。
出演後はホッとして、置いてあったマシュマロをどか食いしちゃいました。

放送の様子はUSTREAMのアーカイブや、Podcastで視聴できます。
放送中も呼びかけさせてもらったのですが、トロさん&マグロさん直筆の『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』ポップを置いてくださる書店さん、募集中です!

メールアドレス→ books@pot.co.jp
でも
Twitterアカウント→ @ota_pot
でも、あるいは
お電話→ 03-3478-1774
でもかまいませんので、ご一報いただけたら嬉しいです。

レポTV 北尾トロアワー」は毎週火曜日22時から生放送中で、今夜(5月10日)は仙台の「book cafe 火星の庭」さんからの中継だそうです。
そちらも楽しみにしています。

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』とポットチャンネル最終回

本が出るぞ〜。
ということで、ポット出版のサイトで2009年6月〜2010年10月まで連載されていた、
北尾トロさんと下関マグロさんの青春ボンクラエッセイ「ライターほど気楽な稼業はない」が本になります。

タイトルは『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』です。
1983年〜1988年の、まさに「昭和が終わる頃」。
1984年生まれの僕が生まれた頃の話ですが、若者の悩みは今と変わらないな〜と思います。

こちらは4月14日(木)発売予定。現在予約受付中です。

ポット出版ニュース・『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の予約を開始しました

それから、今週木曜日、3月31日には、昨年11月にスタートしたポットチャンネル(第1期)の最終回があります。
全パーソナリティ参加の特別放送をお見逃しなく。

ポットチャンネルのアーカイブはこれからも公開し続けますので、
お時間のあるときに、ぜひご覧ください。
20回+スペシャル版がすべて視聴できます。

ポットチャンネル・アーカイブ

ボルダリングはじめました

先週の土曜日、初めてボルダリングをやってきました。
ここ数年、「カラフルな石のついた壁を身軽に登っていく姿がなんとなく楽しそう。一人でできるし、道具少なそうだし、木登り好きだったし」とボンヤリと思い続けていたのですが、ついに先日「新井薬師にボルダリングジムがありました。しかも安い」という情報を入手し、ジムの場所を教えてくれた友人と二人で行くことにしたのでした。
一人でできるのがいいところだとは思いつつ、一人で行くのは怖いので友人とです。臆病者の豚野郎ですから……。

新しいスポーツをやることの楽しさは色々ありますが、これまでの人生の中で経験したことのない身体の使い方に気づいていくというのは、その中の大きな一つだと思います。
ボルダリング体験もまさにそうで、たとえば両手で仰向けにぶら下がった状態から右手だけ少し上の方に伸ばすという動作は、左足で軽く壁を押さえるだけで負荷が激減したりするのですが、直感では左足は動かない。
だから最初は左足を強く意識して動かすのですが、そうすると自分の身体が、自分が思ってたのと違う動きをするんです。
その錯覚のような感覚が楽しくて、ああ、もっとこの仕組みの中に身体を置いてみたいなあ、と思いました。

まだ一度やってみただけですが、身体が慣れるくらいまでは続けるつもりです。
痩せたい。

引越しをしました

大変私事ですが、去年の12月25日に引越しをしました。
クリスマスだったので、友達を沢山呼んで、手伝いをしてもらいつつ、
最後はクリスマスパーティっぽく締める、みたいな。
全然片付かないままパーティに突入したのは言うまでもありません。
足りないものを買い揃えたりしながら、今週末でようやく全部片付きそうな感じです。

練馬区の1Kから中野区の1LDKへ。
2トン車1台、人2人。土曜日、時間指定。
13時からなんだかんだ4時間くらいかかって1万5000円+新居のネット代3カ月無料。
相場はわかってないですが、ずいぶん安いと思います。

部屋が片付いたら、家の周りのお店も開発したいですね。
野方にはいろいろありそうです。

続・ポットチャンネル放送環境

前回の日誌で、ポットチャンネル第1回の放送環境を写真入りで書きました。
そのポットチャンネルの放送も、昨日12月9日(木)の下関マグロさんの回で6回目。
すこしずつ改善を重ね、最初の環境とは変わってきました。

ちゃんとした説明用の写真がなくて申し訳ないのですが、変更があったところをメモしておきます。
すべてアーカイブで視聴できますので、実際の動画で確認していただけたら嬉しいです(ポットチャンネル・アーカイブ)。
放送環境
●マイクを手持ちマイク(+マイクスタンド)からピンマイクにしました
11月18日の掟ポルシェさんの回をワイヤレスピンマイク(AKGのSR40 FLEXX(レシーバー)、PT40 FLEXX(トランスミッター)、CK55L(ラベリアマイク))×1と手持ちマイク×1で放送。
翌週25日の沢辺の回からはワイヤレスピンマイク×2の構成にしました。
後ろのモニターを振り返ってしゃべったり、出演者同士向きあってしゃべったり、普通にしているだけで口の向きや位置はコロコロ変わり、据え置きのマイクでは拾う声の大きさも変わってしまいます。
ピンマイクにすることで声の大きさが安定し、机の上のスペースにも余裕ができました。映像的にもスッキリ。
12月9日の下関マグロさんの回では、実験としてワイヤレスピンマイクと有線ピンマイク(AUDIO TECHNICA/AT9903)を併用しましたが、どちらでもOKでした(下関マグロさんがワイヤレス、山田参助さんが有線です)。

●出演者用のモニターを置きました
11月18日の掟ポルシェさんの回から、出演者の映像確認用のモニターを置くようにしました。
それまではノートPCやiPadでUSTREAM放送を見ていたのですが、タイムラグがありました。
MacbookProのディスプレイの画面をミニディスプレイポートから出力し、ミラーリングしています。

●音楽はiPhone(iPod)からミキサーに入力するようにしました
11月18日の掟ポルシェさんの回から、放送中に流す音楽をミキサーに入力するようにしました。
それまではMP3ファイルをUSTREAM ProducerProで読み込んで映像やマイクの音声と合わせていたのですが、Producerの操作がしにくい!ので、マイク音声などと一緒にミキサーに入れるようにしました。
曲の選択、再生、停止、ボリュームの調整が圧倒的に楽になり、なんで最初からiPhoneを使わなかったのかと…。

●配信クオリティをStandard SDからBest SDにしました
ポットチャンネルを始めたときはMacbookProの処理能力に不安があって無難な設定にしていたのですが、テストをしてみてBestでも問題なさそうだとわかったので、3回目・11月18日の掟ポルシェさんの回からBest SDクオリティでの配信にしました。320 x 240から640 x 480になり、ハッキリと画質が変わっています。
それでもちょっとモジャモジャした映像になっているのは、Macbookの能力不足なのか、そもそも入力している映像のせいなのか…。調査中です。

以上です。
次回の放送では、休憩&音楽タイムのときの曲のタイトルとアーティスト名くらいはテロップを入れたいと思っています。
12月16日(木)19時からのポットチャンネル(ゲスト:東村アキコさん×パーソナリティ:掟ポルシェ)もお楽しみに〜。

イベントレポート●2010年11月27日(土)『民主党政権への伏流』刊行記念トークイベント「政治は誰がつくっているのか─聞き手(インタビュアー)が見る政権交代」御厨貴(東京大学教授)×前田和男(『民主党政権への伏流』著者)

2010年11月27日(土)、神保町にある東京堂書店神田本店6Fにて、『民主党政権への伏流』刊行記念トークイベント「政治は誰がつくっているのか─聞き手(インタビュアー)が見る政権交代」を開催しました。

出演は東京大学教授で「時事放談」キャスターも務めている御厨貴さんと、『民主党政権への伏流』著者・前田和男さんです。

●御厨貴さん


●前田和男さん

当日は約50名の方に来場いただきました。どうもありがとうございます。
イベントの様子はUSTREAMのアーカイブでご覧いただけます。
(※途中、機材トラブルにより数分間中断してしまっています。ご了承ください)

Part.1『民主党政権への伏流』刊行記念トークイベント「政治は誰がつくっているのか─聞き手(インタビュアー)が見る政権交代」
Part.2『民主党政権への伏流』刊行記念トークイベント「政治は誰がつくっているのか─聞き手(インタビュアー)が見る政権交代」

『民主党政権への伏流』刊行記念
「政治は誰がつくっているのか─聞き手(インタビュアー)が見る政権交代」

●日時
2010年11月27日(土)
開場:15:45
開演:16:00(終演は18:00時頃を予定しています)

●出演
御厨 貴[みくりや・たかし]
東京大学先端科学技術研究センター教授。

前田和男[まえだ・かずお]
『民主党政権への伏流』著者。翻訳家、ノンフィクション作家、編集者。

●場所
東京堂書店・神田本店6F[Googleマップ]
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
TEL●03-3291-5181

●料金 500円
●定員 80名

東京堂書店書店ウェブサイト

民主党政権への伏流



著●前田和男
定価●3,200円+税
ISBN978-4-7808-0153-8 C0031
四六判 / 648ページ /上製
[2010年09月16日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
民主党政権への伏流

【電子書籍版】民主党政権への伏流


著●前田和男
希望小売価格●1,500円+税
ISBN978-4-7808-5039-0 C0031
[2010年9月17日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】民主党政権への伏流

ポットチャンネル放送環境

昨日、ポットチャンネルの第1回の放送をおこないました。
パーソナリティの松沢呉一さんとゲストの久保憲司さんの踊るようなトークであっという間の2時間。
「グラストンベリーからおにぎり屋まで」と書き込んでくれた人がいましたが、異常な振り幅でした。
放送の内容はアーカイブでご視聴いただけます

前回、これまでやってきたUstream放送のまとめを書きました
今回は、ポットチャンネル第1回の放送環境の写真と見取り図をUPします。
CIMG0324.JPG
手書きですみません。こんな雰囲気です。
3.jpg
マイクはすべてXENYX1202へ。そこからUSB Audio Captureを経由してMacbookproへ。
2.jpg
1カメは上方に固定。
4.jpg
2カメは三脚で。もっと動いてもよかったかも。
1.jpg
3カメは臨機応変に、手元を映したりお客さんを映したりしました。

とにかくあっという間。これからじっくり反省します。

Ustream放送はむずかしい(追記あり)

(2010/10/19 23:20 社長から「製品名とか入れろ!」と赤字が入ったのでもろもろ追記しました)

ポット出版のUstream放送では、主にPCの前でスイッチングと音声の調節をしている大田です。
これまで6回放送をしてきましたが、正直、まだ慣れません。
ポット出版の会議室から放送する「談話室沢辺」ならば「大失敗」はなくなりましたが、書店イベントなどでの放送は、まだまだ安定した放送にはほど遠い、という感じです。
以下、それぞれの放送の環境(カメラ/音声/回線)と、簡単な反省点をメモしておきます。
どなたかの参考になれば幸いです。

——追記ここから
カメラはすべてDV端子からMacbookのFirewireポートに入力。デジタルのままで放送できます。
DV端子は音声も含まれるので、カメラから音を拾うこともできます。
ただ、カメラのマイクだと周りの音も入ってしまうので、マイクからラインがとれる場合はカメラの音を切ったほうがいいです。
ポットのUstreamで使っているのは「PANASONIC NV-GS300」、「PANASONIC NV-GS200」、「PANASONIC NV-GS100」で、いずれもDV端子付です。引きの固定カメラにはワイドコンバーターをつけています。
ポット出版社内から放送するときのミキサーは「BEHRINGER XENYX1202」。
マイクはSHUREのPG48×2、SM58×1です。
——追記ここまで

2010年2月1日「2010年代の出版を考える」@阿佐ヶ谷ロフトA
 カメラ:業務用のカメラ1台(追記:SONY DSR-PD170)を、客席後方から。1カメなので、どうしても話し手を追い切れず。
 音声:会場(ロフト)のPA卓から1本ラインをもらって、直接PCに。音量が小さかったが、声はクリアに聞こえる。
 回線:会場の無線LANを使用。遅延、切断はなし。
 初めてのUstream放送。リアルタイムで1000人以上の方(追記:深水英一郎さんが放送してくださったニコ生と合わせると2000人以上)に視聴していただいた。録画時間の制限を知らず、後半を保存できていなかったのが失敗。
  
2010年2月27日「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」@新宿・ジュンク堂書店
 カメラ:DVカメラ1台(追記:PANASONIC NV-GS300)を、客席後方から。1カメで登壇者3人を撮すのは難あり。会場がカフェスペースで舞台がないので、お客さんの後ろ姿がかぶってしまうことも多かった。
 音声:話者3人で、手持ちマイクを3本。会場のスピーカーの出力端子から、直接PCに。
 回線:emobileの回線を使用。回線が細く、数十秒のタイムラグが発生した。録画で見ると問題はない。 
 初めての外でのUst。Ustサイト日本版公開時に、トップページの「おすすめ動画」に入れてもらったため、アーカイブの視聴数が2400を超えている。

2010年8月26日「電子「雑誌」フォーマットの可能性」@ポット出版
 カメラ:DVカメラ2台(追記:PANASONIC NV-GS300、NV-GS200)。1台は客席後方、上部に固定。もう一台は客席斜め後方に三脚を立てた。
 音声:話者×2、会場×1でマイクを3本。一度ミキサーに通したものを、USB出力に対応したミキサー(追記:EDIROL USB Audio Capture UA-25)につなげ、PCにはUSBで入力。
 回線:社内ネットワークに有線で。
 初の2カメ放送。スイッチングできるだけで楽しかった。引きの映像が固定であるので、三脚についたカメラで思い切り寄ったり、画面に変化がつけられるのがいい。
 Ustream ProducerをPro版にアップデートしたので勝手が変わり、音声の設定で大混乱。結局、DVカメラの音声を消すことができないまま放送になり、雑音多数。

2010年9月17日「サミー前田が語る、GS、現代音楽シーン」@ポット出版
 カメラ:DVカメラ2台(追記:PANASONIC NV-GS300、NV-GS200)。1台は客席後方、上部に固定。もう一台は客席斜め後方に三脚を立てた。
 音声:話者×3で手持ちマイクを3本。ミキサーからPCに、直接ライン入力。
 回線:社内ネットワークに有線で。
 8月26日の放送とほとんど同じ環境だったので、落ち着いて放送することができた。音声も、カメラからの入力をオフにする方法がわかったので、マイクから録ったクリアなものに。2カメでは物足りない。

2010年10月5日「1981年生まれの批評家は、1968年をどう読んだか?」@新宿・ジュンク堂書店
 カメラ:DVカメラ2台(追記:PANASONIC NV-GS300、NV-GS200)を、客席後方から。1つは固定。1つは三脚とともに移動しながら。
 音声:手持ちマイク2本。会場のスピーカーの出力端子から、直接PCに。
 回線:emobile回線で。接続状況がかなり悪く、ブツブツ切れてしまった。
 回線が大問題。WiMAXとemobileのふたつを用意したが、どちらも切断が多く、まともな放送をすることができず大反省。事前のテストはiPhoneで動画のDLを行なっただけだったので、次回からはPCを持ち込んで本番と同じ環境でテスト放送をすることが必須だな、と思う。
 ネットの情報などと合わせて考えると、WiMAXは壁(屋内)に弱く、emobileはそもそも回線がギリギリなのでは。
 カメラは初の出張2カメ。2カメ放送自体は問題ないが、Firewireのケーブルが4m程度しかないため、あまり移動ができないのがやや難。

2010年10月8日「「リストラなう!」から見る『どすこい出版流通』」@ポット出版
 カメラ:DVカメラ2台(追記:PANASONIC NV-GS300、NV-GS200)。1台は客席後方、上部に固定。もう一台は客席斜め後方に三脚を立てた。
 音声:話者×2、会場×1で手持ちマイクを3本。ミキサーからPCに、直接ライン入力。
 回線:社内ネットワークに有線で。
 回線は問題なし。カメラはやはり、もう1つ欲しい。
 会場内で複数の方が連続して発言したときに、マイクが渡らず、動画上でまったく発言聞こえないことが何度かあった。マイクの移動を徹底する、会場マイクを増やす、会場マイクを座談会用のマイクにする、など対応が必要。
 ネットワークが安定しているから大丈夫だろうと画質を上げて放送をしたら、PCの処理が追いつかないのか、音声と映像がずれてアーカイブされてしまった。しかも画質もそれほどよくなっていない? 何世代か前のMacbookでは高画質放送は厳しそう。

『日本の公文書』増刷しました

ここのところ既刊の増刷が続いているポット。

先週、『日本の公文書』(松岡資明著)の増刷をしました!

『日本の公文書』は日経新聞編集委員で、日本一公文書に詳しい新聞記者と言われている松岡資明さんが、
日本の記録資料の現状を取材して書いた一冊です。

来年2011年4月には、いよいよ「公文書管理法」が施行されますので、その前にぜひご一読を。

「公文書ってなに?」
「公文書を保存することに、どんな意味があるのか?」
「日本は公文書を保存できているのか?」

など、公文書のことが一からわかるはずです。
とても簡潔な文章で書かれていて、読みやすいです。