とある事情で4月13日に10km走ることになりまして、現在それに向けた準備をしています。
2月28日に靴を買い、家の近所を走り始めました。
まだ連続では3kmしか走ってないのですが、週に2kmくらい延ばしていって、10kmは走れるようにして臨みたいと思います。
早起きして走るの、意外と楽しいですね。
とある事情で4月13日に10km走ることになりまして、現在それに向けた準備をしています。
2月28日に靴を買い、家の近所を走り始めました。
まだ連続では3kmしか走ってないのですが、週に2kmくらい延ばしていって、10kmは走れるようにして臨みたいと思います。
早起きして走るの、意外と楽しいですね。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
最近の私は、引き続きイチオシグループのPASSPO☆の関東近郊ツアー全参のため、
柏、高崎、水戸、北与野と関東各地を駆けまわる週末を過ごしております。
http://www.universal-music.co.jp/universal-j/passpo/news/2013/12/1214/
高崎、水戸レベルになると行くだけで2時間半とかかかりますので、
小旅行です。
それでも一度も行ったことのない街に行けるのはライブの楽しさの一つでもあるので、
行った先々でお酒を飲んだり、なんだかんだとやっております。
残りは川崎、宇都宮、熊谷、新宿。
新宿のライブが終わったら、泣いちゃうかもしれませんね…。
アイドル好きの間では、イベントやライブのことを総称して「現場」と言います。
1日に3つのイベントに行くときは「今日は3現場」とか、メインで行っているグループのことを「本現場」とか。
だいたい年末年始になるとその一年の現場の総括をしたりするのですが、自分もとりあえず今年の現場数を数えてみました。
2013年は予定も含めて124現場。
PASSPO☆94、LinQ16、藤井隆4、その他が10、という数になりそうです。
同じ会場で2公演の場合は2とカウント、
対バンの場合は目当てのグループ(ほぼPASSPO☆)に入れて数えています。
偏っていますね。
遠征は7回で、金沢、新潟、大阪、福岡、新潟、札幌、グアムにいきました。
お金がないはずで…。
名阪が少ないのは、地方のほうが旅行として楽しいのと、ライブに来る人が少なくて自由度が増すからです。
来年はその他のグループの数を増やしたいなと。
見聞を広めていきたいと思います。
10月27日(日)、ミスiD(アイドル)2014のお披露目イベントに私用で行ってきました。
ミスiDとは、「講談社主催の“新しいタイプの女の子”を発掘し、育てるオーディション企画」で、ポット出版が去年発行した振付師・竹中夏海さんの『IDOL DANCE!!!〜歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい〜』という本の表紙モデルをしてくれた玉城ティナちゃんは、ミスiD2013のグランプリを受賞した女の子です。
ティナちゃんは現在ViViモデルなどでバリバリ活躍中のスタイル抜群のモデルさんですが、今年のグランプリの青波純ちゃんはガラッと変わって、いまだ「原石のような何か」の12歳の女の子。
![]()
選考を通過したミスiD候補者が発表されるとすぐさま、その「すごさ」にアイドル好きの多くが慄いたのですが、何がどうすごいのかは言葉にするのがむずかしく、とにかく存在だけが拡散していったように思います。
純ちゃんのお母さんがSNSなどに詳しいようで、TwitterやTumblr、Instagram、The Interviewsなどさまざまな場所で差し出される純ちゃんの写真や言葉の数々は、楽しそうな純ちゃんの息遣いを私たちに伝えてくれました。
候補者の発表があってから約2カ月後、見事純ちゃんはグランプリに選ばれたのですが、一般のファンの前に姿を現すのはお披露目イベントが初めて。
これはぜひ生で目撃しなくては、ということで、朝から東京ジョイポリスのステージに行ってきたのでした。
生で見る純ちゃんはインターネットを通じて伝わってきた純ちゃんの存在そのもので、まっすぐで生き生きとした気配はひしひしと伝わってきたものの、笑わず、喋る声も小さく、いわゆる「器用な」振る舞いはまったくできない12歳の女の子でした。
それでも純ちゃんを見ていると心が洗われるような気持ちになるのはなぜか。
それは、不器用でもいい、それさえあれば人を幸せにすることができる、という「それ」を純ちゃんが持っているからなのだと思います。
その「それ」が何なのかはやっぱりわからないままなのですが、とにかくそうなんだ、と思わせる力が純ちゃんにはあり、実際にそこに立つ純ちゃんを見つめ、握手をしてすこしの言葉を交わした今、その思いはイベントの前よりも強くなっているのでした。
今後純ちゃんがどのような道に進むのかはまだわかりませんが、何者かになるのは間違いない女の子ですので、これからも注目していきたいと思います。
そしてこの、他のどのオーディションでも受からないけど、ここでは間違いなくグランプリだ!という青波純ちゃんを世に出したミスiDというオーディションのすごさ。すばらしいことだと思っています。
撮影タイムのときの純ちゃん。
神々しいな… pic.twitter.com/L1RwMyrgYp
— 大田洋輔 (@ota_pot) October 29, 2013
他の女の子たちはカメラに向かっていろんな表情をしている中、純ちゃんのこの顔。
一人だけ超然とした表情… pic.twitter.com/bnAEt8pMUu
— 大田洋輔 (@ota_pot) October 29, 2013
「明日のアイドルの話をしよう賞」を受賞した細川唯さんもすごくかわいいと思います。
細川唯さん pic.twitter.com/1yXYfODBkC
— 大田洋輔 (@ota_pot) October 29, 2013
来週火曜日、24日に阿佐ヶ谷ロフトAで開催される水中ニーソとPEPPER SHOPのトークイベントに、なんと出演者として出させていただくことになりました。
日時:2013年9月24日(火)18:30OPEN/19:30START
会場:http://www.paters.co.jp/“>阿佐ヶ谷ロフトA
〒166-0004 杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
TEL:03-5929-3445
入場料:予約¥1,500 / 当日¥1,800(共に飲食代別)
ご予約は阿佐ヶ谷ロフトAウェブ予約にて受付中!
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=295
トークは「PEPPER SHOP」と『水中ニーソ』について語る4部構成。
第一部「アートとかデザインとか」
白根ゆたんぽ(イラストレーター)
今井トゥーンズ(イラストレーター)
第二部「オタクとかホビーとか」
高久裕輝(月刊モデルグラフィックス副編集長)
大森ちきぃ太(原型師・海洋堂でSHOW!?ナビゲーター)
第三部「水の中の女の子とかファッションとか美女とか」
前田紀至子(水中モデル)
トーニャハーディング(シンガーソングライター・美女冒険家)
大田洋輔(ポット出版「水中ニーソ」担当編集者)
第四部「ごちゃごちゃに」
出演者いろいろ
という予定になっておりまして、自分は第三部です!
自分以外のメンバーが超豪華でヤバい!
19時半スタートですので、お仕事終わりにお立ち寄りくださいませ。
夏フェスのイメージって、だだっ広い空間で、20代の男女の6人くらいのグループが、フード付きのタオルとか被って酒飲みながら芝生に座って音楽聞いたり、テントでセックスしたり、といった感じで「縁がないかな〜」と思っていたのですが、先日開催されたROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013に大好きなPASSPO☆が出るということで、友人と一緒にひたちなかまで行って来ました。
初日の8月2日(金)。朝6時頃家を出て、最寄り駅で電車を待っていると、どうみてもロックフェスに行く格好の若者2人組を早くも遭遇し、なんてこった、と思いました。
その後高田馬場で山手線に乗り換えると、フェスへ向かう若者が次々と集まっていく感じ。上野駅に到着してもそんな人ばかりで、会場に着く前から規模のでかさを感じていました。
PASSPO☆の出番は午前中のDJ BOOTH。出番の2時間くらい前につくと、わりとスカスカ。意識の高いパッセンジャー(PASSPO☆ファン)と研究員(BiSファン。BiSもPASSPO☆のすこし後にDJ BOOTHでライブ)数人が最前列にいたので入れてもらって、適当に過ごしておりました。
PASSPO☆のライブの様子はオフィシャルのレポートなどで確認していただいて。
その後はメインのグラスステージで、きゃりーぱみゅぱみゅを出来るだけ近くで見たくて3列目まで行ったり、マキシマムザホルモンを後ろのほうでビール飲みながら眺めたり、再びDJ BOOTHに行ってLinQを最前列で見たり、寝転がって秦基博聴いてたら注意されたり、あちこち行って楽しみました。
実際行ってみて何が楽しかったかというと、いろんなところで食べ物とビールが売っているので、屋外の開放的な場所で、何万人と一緒に音楽を聞いてウェーイ!とやって、ビール飲んでウィー!とやって、また音楽聞いてウェーイ!酒飲んでウィー!
これが楽しいですね。
みんなでモッシュとかは、知らない音楽オタの汗だくの肌がビチョビチョ付いて嫌ですが、のんびり酒飲んで音楽が聞けるのがいい。
ということを学んだ一日でした。
ちょっとお金はかかりますが、また目当てのグループが出るときは行ってみたいなーと思います。
今年の春頃、『アイドルのいる暮らし』にも出ていただいた、中野ロープウェイ店主のイトウさんから「チョコレートダイエット」というものを教えてもらいました。
それは、「お腹が空いたらチョコレートを食べる。他のものは食べない」というダイエットです。
話を聞いたときは、そんなの無理に決まってるじゃないですか!と思ったのですが、激ヤセした伊藤さんの姿と、同じ話を聞いてチョコレートダイエットを始めた友人の報告などから、自分もチョコレートダイエットをすることにしました。
ただ、「チョコレート以外は食べない」というのはどうしてもつらそうだったので、「一日一食。それ以外はチョコレート」という決まりにしました。
で、実際始めてみたところ、最初の2日くらいは空腹で「うおー!」という感じだったのですが、だんだん胃が小さくなってくると、食べないことは全然苦ではなくなってきました。
「夜になったら食べられる」というご褒美があるのも、いいのかもしれません。
夜は本当になんでも食べていて、ラーメン二郎やゴーゴーカレーなんかも行っています。
そして、週末は飲みに行って満腹になるまで食べたり、時には一日二食食べたり、だいぶぬるい感じ。
それでも5月の中頃から2か月で約10kg痩せ、今日社内で初めて「痩せた?」と言われました。
スタート時は「7月末のTIFまで続ける」と考えていたのですが、あと5kgくらいはいけそうなので、その目標に届くまで体重を減らしてみようと思います。
朝日新聞では毎週水曜日に、次の日曜日の読書面に掲載される本のリストが公開されるのですが、6月16日(日)の掲載予定リストの中に、岡田康宏さんの『アイドルのいる暮らし』が載っていました。
・次回の読書面 | BOOK asahi.com:朝日新聞社の書評サイト
どのように取り上げてもらえるのかまったくわからないのですが、いまから掲載が楽しみです。
ちなみに、以前『IDOL DANCE!!!〜歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい〜』が同じく読書面で取り上げられましたが、このときは書評ではなく、「著者に会いたい」という著者インタビューのコーナーでした。
・IDOL DANCE!!! 竹中夏海さん – 宮本茂頼 – 著者に会いたい | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト
もう1週間経ってしまいましたが、今年のゴールデンウィークも大阪に行って河原でバーベキューをしてきました。
大阪在住の友人主催のバーベキューです。
アイドルのライブのために遠征をするようになってから腰が軽くなり、国内ならわりと普通に出かけるようになったのは、いいことだなーと思います。
東京・大阪の夜行バスなら片道4000円で寝てる間に行けますからね。
さらに気兼ねなくいろいろなところへ行けるように、稼いでいきたいと思います。
AKBやももクロ、モーニング娘。など、アイドルの話題に触れることも多い今日このごろ。
また、アイドルに関する本を出します。
タイトルは『アイドルのいる暮らし』。4月5日(金)発売予定です。
アイドルムーブメントを支える現場のファン10人に聞いた、「踊って騒いで」だけじゃない、アイドルの楽しみ方をまとめた本です。

年齢は20代から50代まで。既婚者が4人、離婚経験者が1人、子供を持つ人も2人。社長が1人、会社員が6人、自営業が1人、隠居が1人、職業不詳が1人。それぞれに違った考え方を持つ10人の大人のアイドルファンが語る、「大の大人がアイドルにハマっている理由」。
2012年5月から12月までTOWER RECORDS ONLINEで連載していた全9回に加筆・修正を加え、単行本のみの内容として、タワーレコード社長 嶺脇育夫の「アイドルのいる暮らし」と、ももいろクローバーファン座談会を収録しました。
表紙には2013年ブレイク必至のソロアイドル「いずこねこ」を起用し、アイドル専門レーベル「T-Palette Records」を立ち上げるなど、アイドル・ミュージックを積極的に発信し続けるタワーレコードの新宿店にて撮影!
4月9日(火)に情報環境研究者でAKB48、そして怪傑トロピカル丸のファンである濱野智史さん、音楽ライター・編集者である柴那典さんをゲストにお招きしたトークイベント、
4月28日(日)には表紙モデルになっていただいた「いずこねこ」さんのインストアイベントに合わせたサイン会が決まっています。