投稿者「大田 洋輔」のアーカイブ

TVの国から

24歳男子なのですが、「嵐っていいなぁ」と思います。

世間の流行には大分乗り遅れましたが、ようやく私の心にも嵐を愛でる心が育ってきたようです。

それにしても、ほんの2,3ヶ月前までは「ジャニーズなんて」とか「男が媚びてる感じがイヤ」とか何とか言っていたのですが、一度「何かありかも」と思い始めたら早かったですね。

何で二宮くんみたいなかわいらしい生き物がこの世に存在しているのだろうか。
本物のキラキラしたアイドルが藤井隆みたいなことしたら、キラキラキラキラしすぎて死んでしまうよ。
とか。

そういうことを思ったりする毎日。

深く好きにならないとわかっているところが悲しいといえば悲しいけれど、忘れていても心が痛まないので安心といえば安心、なんて勝手なことを言っております。

挨拶はしっかり

尹さんが日誌で書いていましたが、9月10日は℃-uteの日でした。

そんな9月10日に行ったキャナァーリ倶楽部という別のアイドルグループのイベントで、
念のため内定報告をしてきました。

以前「就職が全然決まらないんですけど、大丈夫ですかね」と質問をしたことがあったので。

もちろん、ただ報告だけをしたところで向こうは絶対覚えていないですから、
「最近就職が決まったんですけど、社会人の先輩として何か一言アドバイスをください」と言ったところ
メンバーの丹羽未来帆(18歳)さんから「挨拶はしっかり!」という言葉をいただきました。

丹羽さん以外のメンバーからは苦笑いと簡単な祝辞しか返ってこなかったので、
挨拶以外の課題は自分で探して成長していこうと思います。

ということでとりあえず、良い週末を……。

午後のパノラマ

なんだかんだで、もう9月になってしまいました。

出勤18日目、暦的にはポットに入ってから丸1月が経ったことになります。

30日土曜日の明け方「ず・ぼん14」の入稿を終え、残っていた人でなんやかやと話をしながらビールを飲んだり。

泊まりと泊まり、雷雨と雷雨のあいだに久しぶりに外に出てコンビニへ行く途中、ひっくり返った蝉を流し目に見たあとで夏の終わりを感じたり。

7月まで働いていたバイト先を卒業するときに餞別として貰ったペニス型万年筆は恥ずかしくてまだ持ってくることすらできずにいたり。

ジョー・ペシの画像をネットで検索したり。

そういうなんだかんだを、入稿データを印刷してページ順に並べた紙を一枚一枚めくる度に思い出したり
思い出さなかったりしながら、8月は終わっていきました。

あっという間。

自分がどれだけ成長できたか、は、あまり気にせず、また明日からもぷりぷり働いていこうと思います。

社中泊

今日は8月28日(もう日付変わりましたが)。

ということは、出勤16日目ですね。

日誌を飛ばした2日のあいだに徐々に帰宅時間が遅くなり、ついに今日、念願の社中泊です。

この4月から働き始めている大学の同級生からは「働くことに楽しさを感じることがあるのも今のうちさ」というようなことを言われたりもしておりますが、どうしても合宿気分で盛り上がってしまう中学生気分の抜けきれない私。

本日の夕飯のときも、沢辺ちゃちょー(社長)が皆にうな重をごちそうしてくださったのですが、くじ引きで当たりを引いたとはいえ、上司那須さんが上中下の「下」を食べている横で遠慮をする気配も見せずに嬉々として「上」を
ほおばり、「満足満足」とお腹をぽこぽこいわせてしまいました。

大変反省しております。

この3日の仕事は、ほぼ「ず・ぼん」絡みのことだったのですが、27日には千代田区立図書館で行なわれた「夏のわくわく課外授業」の最後の回、竹田青嗣先生の社会科の授業の写真撮影にも行ってきました。

授業終了後、一緒の食事にも連れて行っていただいたのですが、なんと言うのでしょうか、その明快な語り口のお話を聞いていると、美しい数を見たときと同じように、脳が喜んでいる感じがいたしました。

それに対する、沢辺さんや前千代田区立図書館長の柳さんの言葉の投げ返し方も、さすがというより他はなく、感心しきりの一夜。

でも、その時間だけに限らず、すぐそばで働いている先輩方の仕事っぷりを見ているときも、「自分にはまだまだ学ばなければいけないことが沢山ある」と思って、なんだかドキドキしてしまいます(気持ち悪いですね)。

でもそれが「楽しい」っていうことだよねえ、と。

今度友達に会ったときには、そういう話もできるのでしょうか。

それとも、おっぱい周りのお話に終始してしまうのでしょうか。

それはやっぱりわかりませんが、
今日はもう眠ります。

おやすみなさい。

アイドルをさがせ!

13日目です。

前回の日誌で書いたように、金曜日はハロー!プロジェクトのユニット「Buono!」のライブ、そして土曜日曜は立川の夏祭りに行って、ハロープロとは別のつんく♂プロデュースのアイドルグループ「キャナァーリ倶楽部
」のイベントに参加してきました。

日曜日の夏祭りで行われた、トラックの荷台に座って微笑んでいるアイドルをおっさんたちに混ざってワサワサ追いかける遊びも大変面白かったのですが、自分としては、一緒に行った方から1996年頃のアイドルミニコミをいただいたことに若干の感動を覚えております。

当時は『クイック・ジャパン』でアイドルマニアの一特集が組まれたり、『アイドルバビロン〜外道の王国〜』という熱狂的なアイドルファンについての単行本が出たりと、一般的ではなかったにせよ、一部では間違いなくある種の盛り上がりがあった時代。

例えば「制服向上委員会」という世界があって、その中で豊かな生態系を作り上げているアイドルファンという生き物がいた、と。

そもそもアイドル自体が儚いものではありますが、今からその現場に行って生の出来事を目撃したり、それに参加したりするなんてことはできるわけもなく、当時のミニコミを読むのは恐竜の化石を眺める感覚に近いのかもしれません。

たった12年前の話ですが、当時20代だったファンも、今は30代。

結婚して奥さんに捨てられたりしてしまう、その前に、全国各地で個人が所有している「こういう生き物がいたんだよ」という証拠の品々を集めた図書館を作れたらいいな、と思ったりしてしまいます。

本日の業務内容は、「ず・ぼん」の原稿チェックと、単行本の打ち合わせ等。

食事は昼がレトルトのカレーで、夜がカップヌードルでした。

ホトトギス

12日目です。

本日は、テープ起こしなどの作業が一段落付いたところで尹さんから直々に出版流通の仕組みに関する説明をしていただきました。

今日の話が「ああ、これはアレで…」と実感できるのはまだ先のことになるのでしょうが、書店に行ったときの棚の見方は、明日からでも変わっていそうです。

少し賢くなった予感が…。

予感だけが…。

今日のお昼は以前予告していた納豆焼きそばでした。

作っている最中、横でタバコを吸っていた志賀さんが鼻で笑っていたような気がするけど、めげません。

だっておいしいんだもん。

ちなみに「おいしい」をイタリア語でいうと「ボーノ」なのですが、明日はお休みをいただいてBuono!のライブに行ってくる予定です。

それから、Buono!のライブの前にはお医者さんにも。

実はポットに入って以来咳が止まらずコホンコホンとし続けていて、どうも周りに座っている沢辺さんや那須さんにも伝染してしまったのではないか、という疑惑もかけられているのです。

あるいは、お前は犬アレルギーなのではないか、とか。

その辺のことを明らかにするためにも、病院に、と。

場合によっては、「採用予定者日記」が「結核療養日記」になってしまうかもしれませんが、そのときはそのときで、引き続きよろしくお願いいたします。

とりあえず今日は、そんなこんなで。

スパイスィ→カレー

11日目。

今日、「出版のシステムについての話だから、お前もちょっと来い」と呼ばれて聞いていた説明の中に出てきた「延勘」や「長期委託」といった言葉の意味がわからなかったので、終わってから大先輩の那須さんに聞いてみました。

そうしたら「それは、これこれでね。あれは、ほにょにょにょにょでね。でも今言ったの全部ウソ」なんてことを言われてしまったので仕方なく泣きながらググりましたところ、なんと隣の席の尹さんがポットに入った直後に日誌として書いていた「用語解説」がヒットしたんです。

本来なら「さすが尹さん、頼れる先輩だ!」と抱きつきたいところなのですが、現在尹さんは会議に出席中なので、この想いを直接ぶちまけることができません。

だもんで、今回は日誌の形で感謝の気持ちを残しておこうと思います。

ありがとうございます、尹さん。

今度ポットのカレー(但し、120円のものに限る)をごちそうします。

予告納豆

10日目になります。

「ず・ぼん」第14号の作業にもだんだんと追い込みの気配が漂い始め、これから徐々に慌ただしくなっていきそうな予感。

そして今日は、志賀さんが名刺を作ってくれました。

後日実物が手元に届くのが今から楽しみで仕方がありませんが、なんでこんなに浮かれているのかは自分でもわかりません。

とりあえず初めての名刺交換に備えて、今日はフレッシャーズ向けのマニュアルサイトでも見てみようと思います。

昼食は愛しのインスタント焼きそば「U.F.O」にマヨネーズをかけたもの。

そろそろ飽きたので、今度は納豆を持ち込んで混ぜてみようかと。

ということで、明日も「なっとう!なっトウッ!」を聞きながら頑張りまーす。

わくわく課外授業

9日目。

今日はテープ起こしの続きをやった後、千代田区立図書館で行われた「夏のわくわく課外授業」の様子をデジカメで撮影してきました。

“初めてのポットの外に出ての仕事&初めての一眼レフ“だったので若干緊張しつつも、小学生にまみれてウロウロできたのではないかと思います。

途中、花びらをゴソッと耳の中に突っ込まれる、というようなこともありましたが、小学生なので許してしまいました。

花びらを耳の中に突っ込まれることに関しては、誰にどういうシチュエーションでやられるのが一番気持ちいいのかな?とか、考えてみると楽しいかもしれませんね。

巣鴨でおばあちゃんに、とか。

昼食はスープカレー。

9人掛けの円卓で5人組のお客さんと1人で相席になり大変肩身が狭い思いをしましたが、おいしかったです。

どぼん

15日(金)はコミックマーケット参加のためにお休みをいただきまして、14日(木)の分の日誌です。

ポット出勤8日目。

「8」は「八」で末広がりだし、良い数字ですよね。

あと「2」も好きなんですけど、足してブタです。なんてこった。

14日は「ず・ぼん」の記事の直しや、千代田図書館の「夏のわくわく課外授業」のテープ起こしなどをしました。

そして第2回の大貧民大会も。

ポット内ではわりと一般的なルールのみを適用してやったのですが、中学時代、それこそ猿のように大貧民をやっていた時には「ドボン」というルールがありました。ちょっと「ず・ぼん」みたい。
(参照:Wikipedia「大富豪」
この「ドボン」と、そして「ドボン返し」があることによって、カード間のパワーバランスにさらなる深みが生まれ、飛び交う嘘八百、唸る右フック、そして最終的に、さよならだけが人生だ、と。

そういうワケで、次回大貧民をする予定のある方は、ぜひ「ドボン」ルールの採用を…。

そして「ず・ぼん」(次は第14号)もよろしくお願いいたします。