イラクで五ヶ月、武装勢力の人質になっていたフランス人女性記者が解放されましたね。 続きを読む
投稿者「及川 健二」のアーカイブ
ニュースになった
新極右政党「フランスのための運動」党首、フィリップ・ドヴィリエの集会で写真を撮っている私の姿が、フランスのニュースに映っていました。 続きを読む
Nonの恩恵
さむい
パリは30度を超える気温が何日か続いたのに、突然また気温が下がり初めて、20度を下回っています。いま住んでいる学生寮も今月で引っ越しです。学生寮ってのは、楽しいものです。隣に住んでいる女性はいまでも毎日、彼氏と楽しい夜を過ごしています。壁が薄いんで、相変わらず、彼氏の吐息からベッドの揺れる音まで聞こえてきます。
シャワー上がりでバスタオルを体にまいた男女に廊下で、遭遇することもあります。
ところで、石原慎太郎・知事に対する批判記事が6月8日付けの「ル・モンド」一面に載っていました。
【写真】ゲイのパリ市長
リベラルということば
アメリカでもフランスでも「リベラル」という語はとても嫌われています。しかし、その意味は正反対です。
アメリカで「リベラル」といえば、社会福祉国家的な政策をさします。一方、フランスでリベラルといえば、英米型の自由主義市場経済をさします。
欧州憲法のおりに、「憲法はリベラルすぎる」と批判されましたが、経済の自由化を進めることが「リベラル」と批判されたわけです。
ちなみに週刊金曜日に、欧州憲法がらみで小さな記事を書きました。
↓
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/antena_pt?v=vol559#4
フランスのゲイ&レズビアンや、性事情に興味をお持ちならば……
リクエスト件数がこのところ増えていっています。欧州憲法がらみで連続してレポートしている日本語サイトはそう多くはないでしょうから、増えているのでは……と推察しています。
ところで、パリのゲイ&レズビアン、性風俗に御興味がある方は企画『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』を見てください。
前からの読者には繰り返しになりますが、100人の仮予約が集まれば出版化?!という企画です。企画書の下に、予約受付フォームも用意しています。購入義務はございませんが、出版されたときには特典がついてきます。
予約者がここ一ヶ月ゼロでしたので、まだ予約していない人はこの機会にぜひ。。。 続きを読む
欧州憲法・特集、フィリップ・ドヴィリエ
街娼規制でパリの風俗は変わったか?
26日(木)の夜、欧州憲法に関する討論番組を見終わった後、テレビをつけっぱなしにしておきました。そうしたら、フランス3チャンネルで23:45から、売春に関するドキュメンタリー・討論番組がやっていました。コメンテーターの二人は元・街娼です。 続きを読む
欧州憲法、否決の背景。
欧州憲法の国民開票が行われた夜、極右政党『国民戦線』の事務所と新極右政党『フランスのための運動』を取材してきました。国民戦線の集会にはちょくちょく取材にいっているので、広報担当の女性に顔も名前も覚えられていました。警備係のごついオッサンにも覚えられていました。 続きを読む