6月29日に、パリ郊外に引っ越しします。引っ越し先にはADSLをまだひいていないため、更新にさしつかえがあるかもしれません。が、毎日これからも更新予定ではあります。
投稿者「及川 健二」のアーカイブ
パリのゲイ・プライド(Marche des Fiertes)にはトコトン、圧倒させられた。
パリのゲイパレードには、いやはや圧倒させられた。
まず、その規模がすごい。86団体が参加しているのだが、各団体とも車なりステージが着いたトラックなりを用意してきている。一団体当たり、だいたい100メートルをしめる。ということは、単純計算すると、パレードの端から端は、8.6kmあることになる。13時30分から始まったパレードの写真をずっと撮っていたのだが、最後尾の団体を取り終わったのは、16時過ぎ。その後、先頭に戻ろうと思い、歩いていったのだがとても追いつかず、最終地点のバスティーユ広場に着いたときには、18時を時計は回っていた。最後尾から最先端まで歩くのは、2時間以上かかるのである。まったく長い。
パレード舞台となったパリの町中は、車・バイク・バスの運行が完全にとめられ、パリが完全歩行者天国状態だった。
86ある団体のうち、もっとも感動的だったのは、トランスジェンダーのパリ市議、カミーユ・カブラルさん率いるPASTT。その話は明日、書く。カブラル市議についての原稿はここに掲載されている。
ゲイ・パレード写真は100人予約が集まれば、出版か?!の『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』に載せたい。『予約はこちらから』
いよいよ明日、Gay Pride @ Paris 2005 が行われる
いよいよ、明日、パリでゲイパレードが行われる。
13:30、モンパルナス・タワー前をスタートする。終わりは21時という超長いパレード。先頭はゲイのパリ市長、ドラノエさんが堂々と行く。
プレス説明会に出席するため、私は10:30には現地に行く。そして、下準備もする予定だ。幸いなことに、明日の気温は26度とか。本日は33度だからだいぶ、すずしくなるのだろう。はなはだ幸いである。
写真はリールのゲイパレードで撮ったものの一部だ。クリックすれば、画面が拡大される。
パリのゲイパレードの報告・写真は100人仮予約が集まれば出版化!?という『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』に掲載する予定だ。予約者をさらに募ります。
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来週水曜日に学生寮を出て、パリ郊外に引っ越します。 続きを読む
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