フランスでは親しみをこめて、挨拶として両頬にキスを軽くする(bise)のが慣わしだ。
写真は5000人の聴衆が参加した集会のステージで、フィリップ=ドヴィリエ『フランスのための運動』党首が女性上院議員の頬に挨拶としてキスをしているところを撮ったものだ。
政治家が誰かに大勢が見守る中で両頬にキスをするなんてのは、フランスでは日常茶飯事だ。何が云いたいのか。
日本ではキスをしたらセクハラで訴えられるからフランス人は注意したほうがよろしいということだ。お国かわれば文化もかわる。
投稿者「及川 健二」のアーカイブ
【写真】中華街の正月②
【写真】中華街の正月①
イケメン党首

写真はフランス緑の党(Les Verts。直訳すれば、『緑の人々』。)のイケメン党首(全国書記)ヤン=ヴェーリングさんの写真です。緑の党・サイトより転載しました。
フランス緑の党と同性婚
フランス緑の党は小さいながらによくやっている……と思う。
同性婚を認めないのは不当だとして、緑の党に所属するノエル=マメール・ベグル市長が男性カップルの結婚を04年に祝福した。遺伝子組み換え作物を国会で議論することなく栽培するのは暴力だとして、遺伝子組み換えとうもろこしをひっこぬくというパフォーマンスをマメール氏はジョゼ=ボベ氏らとやった。
小さい政党だから国会でやれることは限られている。だから、自分たちのできうる範囲での行動を緑の党はとる。
日本で同性婚を主張する政党が誕生し、その政党が推す人が市長になった場合、同性カップルの結婚を市が受理する……ということをするだろうか。ありえそうもないなあ、と思ってしまう。
京都議定書を守れ!緑の党が16日にデモをします。
パリ在住の方へ。
京都議定書をまもれ!という集会を緑の党が2月16日、主催します。御興味のある方は御参加あれ。
http://lesverts.fr/article.php3?id_article=2560
緑の党・党首に取材しました。
フォーラムアクエリアスからのお知らせです。
以下、フォーラムアクエリアスからのお知らせを許諾を得た上で転載いたします。
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