今年のラマダーン(断食月)は8月1日に始まる。
ムスリムは日中は食べ物はおろか、飲み物も口にしてはならない。
大丈夫なんか?
今年のラマダーン(断食月)は8月1日に始まる。
ムスリムは日中は食べ物はおろか、飲み物も口にしてはならない。
大丈夫なんか?
パリで久方ぶりに驚いたのはパリの郵便局が平日は9:00-2000、土曜日は900-1330になったことだ。
1日に一回しか来なかった集配も●時間おきに来る。
「改革を止めるな」
フランス緑の党の投票結果。
わたしがにかい、票を投じた
ユロは落選。
– Eva Joly 13223 voix, soit 58,16%
– Nicolas Hulot 9399 voix, soit 41,34%
– bulletins blancs 112, soit 0,49%
パリ市庁舎の国際担当のオフィス廊下には、ヒロシマ原爆を描いた子どもたちの絵が展示されている。文化担当のオフィスには、拙著『ゲイ@パリ』(長崎出版)が飾られている。
Hier martin, j’ai eu entrevue avec l’Adjoint Christophe Girard pendent 15 minutes a l’Hotelle de Ville.
久方ぶりに邂逅したジラール副市長のオフィスで、同氏が若かれし頃に、表紙になった週刊ポストを見る。
Merci bien pour votre gentillesse.
ありがとうございます。
わたしは今回取材者でなく、一参加者としてゲイ・プライド@パリに参加した。HESのメンバーなので、HES・社会党・社会党若者チームに加わった。5年3ヶ月ぶりにパトリック=ブロッシュ下院議員と邂逅し、日仏友好議連代表のDavid上院議員とブロッシュ下院議員と共に社会党チームの先頭を行進した。だいたい、4時間半。十二分に話せて良かった。途中まで親日家のジャック=ラング元文科相&下院議員も一緒だった。
今年は最前列にパリ市長はまだしも、共産党・左翼党のリーダーが顔をそろえた。LGBTがはねのけられ、政治色の強いパレードだった。残念に思えた。
警察発表で50万人が参加するだけあって、すごい人だかりだった。
それにしても、終点のバスティーユ広場で警察が参加者を強制的に誘導した。上院議員・下院議員にまですら、命令するのだ。対話なしの命令に、彼ら自身驚いていたし、わたしにとってもここまで警察国家が進んだかと暗澹たる気持ちだった。
本日14時~パリにて50万人(警察発表)が参加するゲイ・プライド(正式にはMarché de la fiérté des LGBT)が催される。取材に行こうっと。
明日は最高気温が25度の予測。日曜は31度、月曜は34度の予想で、フランスで雨の季節は終わり、本格的な夏が訪れる。冷房なしで34度。満員電車でぎゅうぎゅうづめの電車に乗るのか。
昨日はパリは夏至でした。フランソワ=ミッテラン大統領の下、ジャック=ラング元文科相が始めた音楽祭が夏至に合わせて行われました。30周年です。ミッテラン当選からもう、30年経つのですね。
パリのいたるところでいまなお工事が行われている。
ドラノエさんがパリ市長に当選したのは18 mar 2001。
2008年に再選を果たして、改選は2014年だ。
街造りで大いに参考になったのが、
ベルトラン=ドラノエ『リベルテに生きる』(ポット出版)だ。
フランス語版は2004年9月に出たが、同氏の新しいパリ構想は
本の中に書いてある。大いに参考になる。
この本はパリ視察に必須だ。がんがん売れて欲しい。
内容はいまのところ古くなっていない。
文化政策と子育て政策と交通政策に関心があるので、
アポイントメントをとって担当者から話を伺おう
と思う。一人はすでに日取りも決まっている。
パリに来て、ホームステイをして、学校で授業を受け、
日に日にフランス語がrenoverして、言葉を取り戻していく
感があり、とても心地よい日々をおくっています。
パリにいると書きたいことがたくさんでき、されど、時間がもったいので、気が向いたら、帰国したら書こうか…と煩悶。
2009年以降、フランスのEcolo派政党が集会後にかける曲が下記です。
みんな、踊りに興じて集会は終わります。日本にも
「ええじゃないか」の歴史がある。
政治集会後に踊ってもええんじゃないか?
フランス社会党が下院に同性カップルの結婚を合法化する法案を提出した。多くの与党・UMPの議員が沈黙を守る中、2人の同党下院議員が口火を切って、支持を表明。さて、どうなるか?