
写真脚注:ヤン=ヴェーリング「フランス緑の党」前・全国書記(党首)【及川健二・撮影】
『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:エコロジー革命の時代がきている
サブ・タイトル:フランス『緑の党』前党首インタビュー
【本文】
1980年初期にドイツで最初に設立された『緑の党』は、世界に広がり、とりわけヨーロッパでは一定の影響力を保持している。フランスでも『緑の党』は左派連立政権に90年代後半に加わり、環境相のポストをとり、環境政策を積極的に進めた。
ヤン=ヴェーリング氏は2005年1月に33歳という若さでフランスの『緑の党』党首に選出された。31歳の女性・セシル=デュフロさんが党首の座を昨年12月に引き継ぐまで、党首としてメディアに積極的に出て、同党の政策や主張を訴えた。
ヴェーリング氏は党首を退いてからも、同党論客の1人として活躍している。同氏はイラストレーターでもあり、エコロジーをモチーフにしたイラストを多数、発表している。
日本には『緑の党』が存在しないから、馴染みがない人がほとんどだろう。同党は他の党とどこが違い、何を目指しているのか。そもそも、エコロジーとは何なのか。ヴェーリング氏に聞いてみた。
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