パリ市長のベルトラン=ドラノエさんには来年3月、ぜひ、再選を果たしてもらいたいものです。再選すれば、来年秋の社会党大会で党首(第一書記)に選出される可能性が出てきます。そして、2012年の仏大統領選挙で「社会党」候補になり得ます。女性初の大統領も素晴らしいですが、同性愛者であることを公言している人物が大統領になることはもっと素晴らしい。パリ市民の良識に期待しています。
さて、『日刊ベリタ』に【パリ市民の58%が現市長の再選を期待 保守市政の改革を評価】というタイトルの記事を執筆しましたので転載します。
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投稿者「及川 健二」のアーカイブ
サルコジ政権、社会党の重鎮を次々と引き抜き
『インターネット新聞・JANJAN』に【 サルコジ政権、社会党の重鎮を次々と引き抜き】という記事を書きましたので転載します。 続きを読む
極右のドン、ルペン仏「国民戦線」党首の素顔
『インターネット新聞・JANJAN』に【 極右のドン、ルペン仏「国民戦線」党首の素顔 】という記事を書きましたので転載します。 続きを読む
パリ市長の支持率、73%
大盛況「東京プライドパレード2007」 同性愛者の祭典に約4300人が参加
自衛隊の給油活動を高く評価~仏新政権 旧政権の撤退方針を転換、アフガン増派に向かうフランス
【人物ルポ】 情熱的に生きる同性愛者のパリ市長

『インターネット新聞・JANJAN』に【 情熱的に生きる同性愛者のパリ市長 】という記事を書きましたので転載します。 続きを読む
ドヴィルパン前首相がサルコジ仏大統領を痛烈批判

『インターネット新聞・JANJAN』に【 ドヴィルパン前首相がサルコジ仏大統領を痛烈批判】という記事を書きましたので転載します。
フランスのラジオ局「フランスインテル」によれば、5日、同局の番組に出演したドミニク=ドヴィルパン前首相がニコラ=サルコジ仏大統領を痛烈に批判し、「サルコジ氏は(フランスの劇作家)モリエールの書いた『町人貴族』だ」と扱きおろした。町人貴族とは成り上がりブルジョワ(町人)の俗物根性を徹底的に笑いのめしたモリエールの代表作だ。
ドヴィルパン氏は「権力をイエスマンと御機嫌取りが囲んでいる時、フランスは進歩しない。サルコジ氏は大統領府を御機嫌とりで固めようとしている。『審判の精神性』とでも呼ぶべき厳かなメンタリティがエリゼ宮殿には欠けている。サルコジ氏の友人にはしっかりした助言をしてもらいたい」と述べ、サルコジ大統領が裸の王様になり、フランスの国益を損なっていると指摘した。
ジャック=シラク前大統領の政権でドヴィルパン氏は首相を務め、サルコジ氏は内務相を務めた。シラク氏から大統領になることを期待されていたドヴィルパン氏はサルコジ氏とライバル関係にあり、前政権では2人の確執が報じられていた。
2人の確執は事件にも発展している。 続きを読む
