投稿者「及川 健二」のアーカイブ

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

山本耕史とスザンヌが深夜の勉強会?「フライデー」報じる

『サンケイスポーツ』が27日に【山本耕史とスザンヌが深夜の勉強会?「フライデー」報じる】という記事をWebに掲載しています。
http://news.fresheye.com/article/fenwnews2/1100006/20071227075220_sp_tt120071227004/index.html)。

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おバカキャラで人気急上昇のタレント、スザンヌ(21)が俳優、山本耕史(31)が住む都内の高級マンションで一夜をともにしていたと、27日発売の写真週刊誌「フライデー」に報じられた。

 同誌によると、スザンヌは11月末、午後11時過ぎにマンションに入り、約7時間後の翌朝5時半に山本宅を後にしたという。

 スザンヌの所属事務所によると、出会いは彼女をブレークさせたフジテレビ系「クイズ!ヘキサゴンII」で、「恋愛関係ではなく、友人です」と熱愛は否定。スザンヌ自身も「私が地理と歴史が苦手で相談し、一夜漬けで勉強しました。山本さんとは、いいお友達であり、いい先生」と弁明している。

 山本といえば、3年前にNHK大河ドラマ「新選組!」で土方歳三役を演じ、幕末の歴史には明るいと思われるが、弁明としてはちょっと苦しい?

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天然系お馬鹿キャラがウリのスザンヌがフライデーされた。とりあえず、おめでとう……というべきなんでしょうか。

「保健体育を習っていたんちゃうか?!」と突っ込まれそうな弁明で可愛らしいですね。
一夜限りの愛なのか、真剣な交際なのか?
とても気になる。

書評『現代経済社会の政策思想』東條隆進・著

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オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。

主題:書評『現代経済社会の政策思想』東條隆進・著
副題:理想は「高イノベーション・低エントロピー」国家

【本文】

 いま、世界はどこへ向かおうとしているのか。

 日本では総選挙が近づいているといわれている。自由民主党や民主党は選挙になればマニフェストを提示するのだろう。マニフェストとは、大ざっぱにいえば時限目標や数値目標などを明示した政策のことである。だいたいが短期の政策であり、各党はそれを元に政策論争をするという。

 しかし、長期の国家ビジョンなくして、その時々の気分や空気に左右された短期政策だけが全面に出ることにわたしは違和感を持つ。この国を、そして、世界をどのような方向に導いていくべきか、明確な哲学がなければいけないであろう。

 本書には、それがある。いわば、本書は短期的なマニフェストではない、国家いや地球100年の計が記されている。

 著者は次のように指摘する。 続きを読む