投稿者「大原 真理子」のアーカイブ

新人27日目、初任給をいただく

インターネット通帳を開いてびっくり。
こんな残高見たことない!
(が、しかし。あればあるだけお金を使う人間だから、きっとすぐ消えるんだろう)
うれしいけど、明らかにお給料分の働きが出来てない。役に立っていない。
むしろ、いろいろな大事なこと(それも基礎)を教えてもらって、お金もらってる状態。
メス豚はもっとがんばる必要がある。
いまはたのしいけど、1ヶ月後、3ヶ月後、1年後にどれだけ成長できているかが肝心な気がします。
巻き込まれ、揉まれるのは20代の特権だと、30代の、わたしの大好きな友人が言っておりました。

ブヒー

はじめてのお泊まりも済ませたし、これであたいも少しはオトナに近づけたかなぁ

最初の「お泊まり」は、あらかじめ決まっていたらつまんないと思う。
パジャマも歯ブラシも用意して…なんて、野暮な準備はせずに、
急にそういう展開になるからドキドキするんだ。
いつだって「そうなってもいい」っていう心の準備だけしておけばいいんだよ、きっと。

ポットに初宿泊しました。
理由は、「わたしの仕事が遅いから:帰るのがめんどくさいから =9:1」です。

想像よりもずっと快適でした。
お布団もあるしお風呂も入ることが出来るし、売店もあるし。
ただ、着替えを持っていなかったので、先輩のTシャツを(勝手に)借りました。
明日からTシャツと短パン持ってきます。
でも、いつまでも初お泊まりの初々しさを忘れない。
あたい、忘れない。

最近はというと、とにかく悔しい毎日です。
わたしは悔しいと、目から汗が出るのですが、今年は目汗注意報が発令されそうです。
あ、たったいま会社のみなさんがビール飲み始めました。

メタファ萌え

ポットに採用が決まったその夜、こんな夢を見た。
荒れ地に子牛が一頭いたので抱き上げると、
両足から血がだばだば流れていて、ぎゃーーー!!となる、というもの。

翌朝、ルームシェアしている友人にそのストーリーを話すと
「ウーン。おそらくそれは、君にも大きな責任感が芽生えたってことダネ!(ウインク)」というコメントを頂いた。
わたしもその友人も、大事な時期の前後には象徴的な夢を見たりするので
朝っぱらからこんな会話で盛り上がったり盛り上がらなかったりする。

責任感すくすく育ちますように。

おセンチな食生活

きのう帰り道、ふと吉野家的な牛丼屋さんを発見。
今までひとりでこういう飲食店に入れなかったのに、
あまりにハラヘリヘリハラだったのでふらふらと吸い寄せられ入店。
ネオンに引き寄せられる昆虫のごとし。
牛丼+卵+コールスローのセットを食す。

さらに自宅の近所のコンビニにふらふらと吸い寄せられ入店。
ネオンに引き寄せられる昆虫のごとし。
ポテチと野菜スティックを購入。
帰宅して、ポテチ(感情)と野菜スティック(理性)を食す。

以上、きのうのちょっぴり切ない食生活。
やはり会社で自炊したほうがいいのかなぁ。

がんばらナイト

少しずつですが紙面のレイアウトお手伝いをちょこちょこさせていただいています。
でも、とにかく作業が遅い。
さらにミスが多い。
きのう、和田先輩の作業を横で見させてもらったのですが、
とにかく作業が早い。
さらに正確で美しい。
読者が読みやすく、伝わるレイアウト。

あーがんばらないと!
和田女史の最新日誌を読んで、さらに気が引き締まったのでした。

そういえば昨日の帰り際に、和田女史に「あした、朝出社したらわたしを起こしてね」と頼まれました。
ポットのみなさんは、よく会社に泊まってお仕事をしています。
帰り道、寝顔を想像したり、頭のなかで、起こすシミュレーションをしたりしました。
が!今朝出社したら、すでに起きてらっしゃった。さ、さすがです。
わたしの初宿泊はいつやってくるのでしょうか。

米がダーターの会社にて

日誌を溜め込んでしまいました。も、ももも申し訳ございません。
最近の報告。

●土ようび
私は桑沢デザイン研究所の夜間部に通っていたのですが、夜間部なだけに、クラスメイトは年齢も経歴もさまざま。
通ってよかったな、と思うことはやっぱり、10代から40代までの人たちと友達になれたこと。
土ようび、ツイッターでクラスメイトのだれかが「きょう渋谷で飲むよー」とつぶやいたところ、「我も我も!」とこぞって8人ほど集まりました。「会社どう?」と聞かれて、まず「米がタダ」と即答。「あと、わんころ様が2頭おわす」と答えると、「いいなー!」というみんなの反応。それを聞いて大満足。

●ポットでの最近
昨日のことすらほとんど覚えていないけれども、入社して本当によかったなぁと思う瞬間がたくさんありました。新刊の「民主党政権への伏流」を書店に納めにいくお手伝いをさせてもらったとき、ますます本と本屋さんが好きになりました。ブックデザイン覚え書き用に、書籍の物撮りをしているとき、ますますポットの本と、ポットのブックデザインが好きになりました。デザイン事務所ではない、出版社のデザインチームで何ができるだろうか。全然わかりません!ダメダメすぎて、社長に「おまえ殺す」と言われますが、それすらうれしく感じています。不思議ですね。はやく人間になりたい。

なんだったんだ7days

事実。
自分はバカなのだということがわかりました。
パッパラパーの大馬鹿野郎のこんこんちきです。
ポットに入社してから、土日を抜かして7日が経ちましたが、
沢辺さんのお話を聞いたり、ポットのみなさんを見ていると、毎日、目から鱗がぼろぼろ落ちます。
うまくいえないけど。
せめて救いようのあるバカであることを願うばかり。

ウンコの洗礼

2010年9月4日
土曜日の昼下がり、会社にて。

ポットの看板犬、すず先生による「ウンコの洗礼の儀」が厳かに、密やかに行われました。
そう、すず先生のウンコを踏みました。
いや、踏ませていただいたと言ったほうが正しいかと思います。

私の「踏んだものリスト」の最新項目は、「先月に新宿で踏んだバナナの皮」でした。
案外、すべって転んだりはしないものです。
その前は、明治神宮に家族で初詣に行った際にふんだウンコです。
「新年早々、運(ウン)がついてるなぁ。いやぁめでたい」という父親の言葉が腹立たしかったのをよく覚えています。

小4男子のごとくウンコを連呼してごめんなさい。
すず先生、鉄先生と仲良しになりたい。

2日目

原宿駅から会社まで、てくてく歩いて通勤しています。

「ああ、おしゃれLOVERたちがいっぱいいるなぁ〜。さすがジュクハラ」

などと考えていた朝10時から、現在23時。そのあいだの記憶が半分ありません。

きょうは、毎週金曜に開催されるという会議&一斉そうじ、入稿のお手伝い、

それから年賀状のラフ案→デザインおこしをしました。

本の注文の電話対応もすこし。

本屋さんの住所を調べているとき、北海道の旭川に、たのしそうな本屋さんがあるのを知り、

北海道に行く際にはぜひ立ち寄りたいな、と思いました。

あさひやま動物園にまた行きたい。今度は飼育員さんに、いろいろ聞くんだい。

ちなみにあの動物園は、シカのネーミングセンスがシュールなのです。

そして、飼育員が手作りしているパネルの解説が、秀逸なのです。

あべ弘士さんのイラストも大好きです。

でっかいどー行きたいなー

新人、1日目

本日から、デザイン部で働き始めました、大原真理子です。

おととい 面接で会社を訪れたとき、玄関に入ったと同時に、わんこに股間をくんくんされて動揺しました。

きょう 出勤したと同時に、沢辺さんに「豆だぬき」と命名されて動揺しました。

ひそかにブログで拝見していたポットのみなさま、それから看板犬のすず先生と鉄先生にお会いできたこと、とてもうれしく思っています。

ところで私は入社するまでの半年ほど、配膳人というよくわからない仕事をしていました。

そこでよくわからない人たちに怒鳴られながらも何度も言われたことが、「チームワークの大切さ」でした。

早く仕事をおぼえて、チームの一員になりたいです。。