いきなりですが、写真家のモリエイキさんに、撮影していただきました。
まずはじめに言っておくと、よい写真家とはかくあるものなのかと目を見張ってしまった次第です。
モリさんによる撮影。ついに、です。モリさんは、QJrでグラビアページを担当してくださる僕と同学年(たぶん)のフォトグラファーです。実は風呂場で裸体(後ろ姿)も撮ってもらってしまいました(まだ鍛えられていない体なので、あくまで「途中経過」としての撮影ですが)。ふたりでふつうに会話をしつつ、ときおり「パシャ」と撮影していくモリさんの「自然な」撮影。会社@神宮前の近所と、社内で、計70枚も撮っていただきましたが、そんなにたくさん撮ってもらっていたのかと、驚いています。いつのまにか撮られることを楽しんでいて、時間が経つのも忘れていたみたいです。モデル初経験でしたが、余分な力みを捨てることができたのは、すべてモリさんのおかげです。どうもありがとうございました!
*写真は、飛んでる担当オオバです。会社の近所で撮ってもらった写真。
五反田—原宿の、往復16キロの自転車通勤を始めました。QJrブログ用の撮影に備えての、からだ作り、です。(もちろん!)
前回、「演劇をやっていたが、ずっと裏方だった」というようなことをちょっと書きましたが、なぜ裏方だったかを書きます。なぜ、裏方だったのか。それは単に、演技がまったくできないからです。わたしは演技を求められた瞬間、顔がひきつってしまうんですね。だから仕方なく裏方に徹していたわけです。これは学生時代(とくに中学生時代)はけっこう大きな悩みで、人前に出て、なにか普段と違う自分を演出しなきゃいけないときには、くるしみました。顔の表情をつくるのはなんて難しいんだろう、とマジに悩んだものです。