投稿者「那須 ゆかり」のアーカイブ

ポット出版の最近

とうとう夏休みが終わった。
明日から9月。
ポット出版(ポット出版プラス)の今月の新刊は、
中村うさぎさん編集の『エッチなお仕事なぜいけないの?』
です。
対談記事も丁寧に長く収録されていて、読み応えのある1冊です。
9月12.13日頃の発売予定。電子書籍もほぼ同時配信予定です。

また、2014年に刊行した大著『聖ヒルデガルトの病因と治療』の電子書籍版も9月10日(日)に配信開始します。
電子書籍版では、用語の検索も容易になるし、活用していただけると思います。
現在、いくつかの電子書店で予約開始しています。

10月には、田亀源五郎氏の復刊本も企画しています。
お楽しみに。
田亀氏のこれまでの単行本の電子書籍配信も毎月一回配信しています。
あと1冊『エンドレス・ゲーム』を残すところとなりました。
電子版『エンドレス・ゲーム』は、9月25日発売予定です。

『絵物語 ドミナの園』増刷の話

夏至も過ぎ去り、1日の日照時間が徐々に短くなっているようです。
夏至が去って、ああ今年ももう終わりだなといった人もいました。
気が早いけど、その気持ちもわからないでもない。

ちなみに今日の渋谷区の日の出は4時33分。日の入りは午後7時1分だそう。
まだじゅうぶん日が長いけどね。

ポット出版は最近、新刊をだせてませんが、増刷はけっこうまめにしています。

6月の終わりには『絵物語 ドミナの園』を500部増刷しました。
お尻フェチにはたまらない春川ナミオ先生の傑作物語です。

全見開きに文章と絵で物語が進んでいきます。

また、この『絵物語 ドミナの園』は全文英語の対訳も掲載しています。
そのためか、海外でコンスタントに売れていて、ナミオ先生の人気が国際的なんだなと実感しています。

ときどきヴァニラ画廊さんで春川ナミオ先生の原画展が行われているので、
機会があれば、緻密な鉛筆によるお尻絵をぜひぜひ堪能していただきたいとおもいます。

お求めは、全国の書店でどうぞ。店頭になくても注文していただければ1週間ほどで書店にお届けします。
またhontoをはじめとしたインターネット書店でも販売中です。
ポットのサイトからも直接ご注文いただけます。

よろしくお願いします。

春川ナミオ展、ヴァニラ画廊で開催

春川ナミオ展「エスプリ」
4/3月〜4/15土
ヴァニラ画廊にて

ポット出版から刊行した『絵物語 ドミナの園』(2012年刊行)も
会場で販売します。
売れ行きも好調で、在庫も順調に少なくなってきています。
いざ増刷へ、あと一歩。
お尻への愛が溢れんばかりの一冊、ぜひこの機会をお見逃しなく。

インフルエンザvs脱稿

インフルエンザが流行っていると聞いていたが、
ようやく身近かにその流行がやってきた。A型だ。
インフルエンザは潜伏期間が1〜3日と短いので、
うつっていたら、明日には発症して休みに入る予定だ。

ポットの次の本は、一応3月に予定しているが、
まだ原稿はそろっていない。
明日には届くだろうか。

インフルエンザが先か原稿が先か。

これからもヨロシクお願いします。

11月に4冊の書籍を仕上げたので、今月はもう抜け殻のようになっています。
手をつけられていなかったさまざまな仕事をぼんやりと片付けているうちにもう年の瀬。
今日は冬至です。

今日は会議終了後、全員で紙ものだけ片付けるミニ掃除タイムを実施。

ところで私の机には、娘が小さいころ(小学2年生くらいかな?)に
誕生日にくれた手作りカードを貼ってあるのだが、
なぜそんなものを貼ってあるかというと、文面がヘンなのだ。

緑の紙に「おかあさんへ」と色鉛筆でかき、
その下に、色とりどりの色紙で「たんじょうびおめでとう」の文字を切り貼りしている。
そこまでは普通。
なぜかそのあとにこれまた色とりどりの色鉛筆を使い分けて
「これからもヨロシクお願いします」とひとこと。
へんでしょ!?
小学生の娘が母の誕生日カードに「これからもよろしく」って。

気分がめげたときに、これを見ると「へんでしょ、これ」と
ツッコミを入れて楽しめるなあと思って、貼ったのである。

で、話は戻ってミニ掃除。
机を片付けていたら、本と本のあいだに「おめでとう」の「と」を見つけた。
いつからか「と」の糊がはがれて、「おめで う」になっていたので、
よかった、よかった。

年の瀬にしょうもない話ですみません。
来年も、ポット出版を
「これからもヨロシクお願いします。」

青い瞳、電子図書館2015、50代女子DIY…続々と新刊

ポット出版の久しぶりの新刊が続々とできてきております。
現在シアターコクーンで公演中の岩松了さんのお芝居の脚本『青い瞳』
公共図書館の電子図書館状況をアンケートした『電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2015』
そして、本日できたてほやほやの『50代女子のリノベDIY』
……

こう見てみると、さすがポット出版。脈略も一貫性もまったくなし。
出したいものを出していたら、結果的にノンジャンルになりました、
というキャッチを以前つくったのだが、まさにその言葉どおりに。

そして最後の一冊『同性パートナーシップ証明、はじまりました。』は、いよいよ明日責了。
できあがりは12月あたまです。

『王さまと王さま』から3ヵ月後にしてこの新刊ラッシュ。
どうして計画的に本が出せないのか、それが目下の悩みです。

いろいろ目白押し

秋のお祭りやら大運動会やらでここのところ、ポットのまわりもざわついております。
まず、先週日曜日に地元神宮前二丁目のイベント「ピープルデザインストリート」が開催。
ヤクルトスワローズのマスコット・つば九郎も登場し、二丁目ストリートがにぎわいました。
詳しくは、ポット出版で発行している「神宮前二丁目新聞」のサイトをぜひのぞいてみてください。→こちら
そして、なんと今週末の日曜日には、千駄ヶ谷小学校で千駄ヶ谷大運動会やらが行われるとのこと。
そんなんあるの知らんかった〜。
スタッフ上野はリレーに出るとか。スタッフ佐藤も小さな字で玉入れに◯をしてました。

イベント目白押しに加えて
ポット出版の書籍も11月はラッシュ刊行になりそうです。
・ひとつめは、シアターコクーン(渋谷)で11月1日より公演がはじまる、劇作家岩松了さんのお芝居『青い瞳』の単行本を刊行。会場ロビーで先行発売する予定です。……しかしまだ影も形もできておりませんが。
・ふたつめが、昨年の2014年版に続き、『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2015』刊行。
全国の公共図書館に「電子書籍サービス」についてアンケートをとった結果と、現在の電子書籍をめぐる状況をレポートしたものです。
・みっつめが、渋谷区・世田谷区の同性パートナーシップ証明書発行にちなんで、同性パートナーシップ条例ができるまでの物語と申請方法をまとめたもの。11月中旬〜下旬に刊行予定です。
・よっつめが、50代女子がリノベDIYに挑戦した『50代女子のリノベDIY』。50代が女子!?という冷たい目線をあえてスルーしてタイトルにしました。こちらも11月下旬には刊行予定です。

詳細は、近々サイトに順次アップしていきます。どうぞお楽しみに。